マネージャーの愛は無償か

  • 2020.09.26 Saturday
  • 09:58


「色々あるけど、今やっていること(ボート部での様々のこと)を後悔しない自信だけはあるんだよね」とは、同期の中村の言である。いつどんな場面で言われたのかは全く覚えていない。全く覚えていないが、ずごーんと共感してしまった。その言葉を聞いて以降、人生の夏休みたる大学の長期休暇を艇庫で永遠にエッセンを作って溶かそうが、退部したかつての同期がインスタにナイトプールの写真を載せようが、割と平気になった。

この心持ちは、センエツもハナハダシイが、あれに似ている気がする。かのシッダールタが、修行によって煩悩を克服し、梵(悟りの境地。何事にも動じぬ永遠の安らかさ)に至ろうとした気持ちと似ている気がする。
では、私(申し遅れました、財務の藤原です)はこの3年半で梵に至ることができたのか。

結論から言うと、至れていない。というか、むしろ煩悩にまみれてきている。
寝ている間に小人が口座残高とエクセルの数字合わせてくれないかな。
選手皆寝たし、余ってる差し入れ食べていいよね。(同期の大場はこのあたりぬかりない。彼女の主務たる所以である。)
ゴミ箱ふっとつだけど、見なかったことにしていいかな。(結局後輩の夏野が換えてくれた。ごめん)
誰かこのエッセン作りの手際の良さを表彰してくれないかな。いつもありがとう、おいしいよって言ってくれないかな。(たまにみんな照れながら言ってくれるのが結構嬉しい。)
などといつも考えている。

…自分、大丈夫だろうか。漕艇部歴代の偉大なマネージャーの1人、堀内監督は、「マネージャーっていうのは、いわば無償の愛よ」と仰っていた。同じく、今現在もたくさんのスタッフの先生方、OB・OGの方が文字通り無償で、部員の見えないところで骨を折ってくださっている。
それなのになんとか元を取ろうと、感謝されようとする自分が、全く恥ずかしくないわけではない。でも、すみませんが、私の愛に関しては無償ではない。
さしあたって今の最大の煩悩は、レース後に、あのしたり顔で岸つけする選手が見たい。どうしても見たい。順位がよければ尚良いが、とにかく最後まで納得できるレースをして、笑って岸に帰ってきて欲しい...!無観客試合だから岸で応援はできないけれど、艇庫でエッセン作って待ってます。


4年 藤原

亜空間タックル許すまじ

  • 2020.09.24 Thursday
  • 20:04

2年の八尋です。最近モンスターハンターというゲームを買って部活の練習が終わるとひたすら狩猟に勤しんでいます。もちろん部活もちゃんと頑張ってます


先日インカレのクルーが決まり自分が漕ぎたかったつきフォアで出場できることになったのでとりあえずすごくホッとしてます。昨年の冬は腰のケガが長く続いて春合宿もなかなか練習を全部こなすことができず、その時は正直ボートが楽しいとは思えてませんでした。

やっと腰の具合が良くなった頃には部活が活動自粛になってしまいましたが、そこはポジティブに捉えて、「とにかく人より多く自主練して自分より上にいる人に追いつこう」と思って頑張りました。活動再開後は1×TT2000mTTでベストを出すことができ、インカレにも出れることになりました。

けれど自分の漕ぎには課題がまだまだ山積みなので選ばれたことにいつまでも満足せずに11日の練習を大事にしてさらに成長していきたいです。僕らの同期で対校エイトに乗ってる人もいるのでその人たちにもくらいついていきたいですね。


他に最近あったことといえば、同期のシングルがどんどん速くなっていて驚いています。912日の1×TTでは1ヶ月前の記録よりも10秒前後速くなっている人が本当にたくさんいました。あと、この前は久しぶりに僕もシングルに乗って石川諒とUTで並べをしたのですが1ヶ月前までは勝っていたのにその日は最後まで離せずにずっと並んでいました。自分も負けてられないなと思いました。ただ揚艇した後、諒君がつけ上がって調子に乗り出したのですごく腹が立ちました笑笑


今回はこの辺で失礼します。インカレ最終日残れるように頑張ります。

栄冠ナイン

  • 2020.09.19 Saturday
  • 21:37

   二年漕手の南波です。

最近日の入りが早く、晩練の時間が減っていくのを感じ夏が終わるんだなあとしみじみ感じています。

それに今日にいたっては桟橋を固定しているアンカーが流されていてその修正をしたため、余計に時間が削られて、おいおい、、って感じでした。

 

 インカレ、東日本選手権、スカル選手権、北大戦の選考がすべて終わり、選ばれたメンバーは大会に向けて日々練習をしています。コロナの影響で無観客の大会となるため応援には行けませんが健闘を祈ります。

 

 上の文で察しのとおり僕はエルゴ2000mTT、シングル1000TTで結果を残せなかったため、今年中の大会に出場することはありません。来春に新人戦やお花見があれば今シーズンの締めくくりとなるのですが、コロナの情勢によるのでなんとも、、

 ただ、うまくいかなかった原因や改善点は分かっているため腐ることなく練習を続けていきます。

これは先日の部車の帰りに上級生がおっしゃっていたことですが、脳筋になれていない、ガッツが足りない、といったことを指摘されました。的を射ていすぎてぐうの音も出ませんでした、、

 この話を聞いていてボートをやるうえで二つの強さがあるのではないかと思いました。一つは、戦略的、客観的な強さです。これはフォームの力学的な正しさやレース展開、データが示す指標等であり、PLやビデオを見て上手いなぁと客観的にわかる強さです。二つ目は、体力的、主観的な強さです。簡単に言えばスタミナやガッツなどの数値化できない強さです。

 この両者を体得することが大学ボート生活の最終的なゴールであると言えるでしょう。前者は最近乗艇練習で身につけようとポイントを絞って狙っていますが、正直後者を身につけることにはつながっていなかったと振り返って思います。テクニックを重視して追い込めていないのかと思います。ぶっちゃけ乗艇よりエルゴの方が100倍きついので後者を身につけるのにはエルゴが向いていると思います。しかし、そのきついエルゴで追い込めなかったら後者の強さは手に入れられないのがポイントです。今シーズンは301が使えない時間が長いためエルゴと向き合うことができず、乗艇だけで(HIITもあったけど)強くなろうとしたことがTTでの敗因だろうなと思っています。そのため、来シーズンに向けてこれからエルゴと真剣に向き合うことにします。メニューはやって当然かもしれませんがそれすらまともにできなかった数か月を振り返っても当面の目標は途中でやめないことですね。(フラグ回収しないように)エルゴが終わったあとの達成感は明日への活力になると信じてガッツを養っていきます。

 まだ冬ではないのにエルゴの話してしまって気を悪くした方申し訳ありません。もちろん乗艇できる間は艇を動かす技術錬成に励みます。今の課題はスクエアを早く返すこと、ストレッチャーにつながり続けることです。課題が多すぎて絞りに絞った結果ですのでさらなる課題をつぶせるようにビデオを見て改善していきます。

 最後になりますが、グッチさんがグローブをしないで素手で乗艇することを推奨して以来素手でやっていますが、たしかにハンドルを扱いやすくなった気がします。S1を塗れば手は大丈夫なのであなたもグローブを脱いでみませんか?

 

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 

PS.森くん家の鍵しっかり閉めようね

 

catch the moment

  • 2020.09.19 Saturday
  • 16:55

 お疲れ様です、2年漕手の森谷亙です。最近比較的気温が下がってきて、時折涼しい風を感じながら漕ぐことができていますが、昨日の1xでの21キロはキツかったです。ここ最近の練習では、インカレ出場者を除くメンバーでの1xタイムトライアルに向けて各々調整といった感じだったので長い距離を漕ぐのが久々だった、ということもあったのかもしれません。


 さて、上に記した内容から分かる様に今年自分はインカレの出場を逃しました。出場基準となるエルゴタイムにあと2.7秒届かなかったこともありますが、仮に切っていたとしても、自分の乗艇技術ではインカレ出場に値しないと思われるため、妥当な結果だと考えています。今回の結果を素直に受け止め、来年の出場に向けて今後のトレーニングに励んでいきたいです。(まずは今年のうちにエルゴ6:55台目指します)


 



 

 


 

 


 と、少し暗い感じの文章で始めてしまいましたが、一転して最近はボートを漕ぐのが少し楽しくなってきました。春合宿時に比べてボートが安定するようになり、艇速も伸び、ボートの進む感じを若干肌で感じ取れるようになったからかなーと思っています。これは自粛を経て、漕ぎの変な癖が取れたり、体幹が強化されたことと、8月に入ってからクルーボートに乗ることができるようになり、2xで一緒に乗った金子さんや毛利さんに細かく指導してもらったおかげでもあると思います。(お二方は一般後期で東北大に入ってきただけあって教え方がうまかった)あとは、個人車を所有するようになり、それに部員を乗せるため釜房入りが半ば義務付けられていて、多少調子が悪くても毎度ボートを漕いでいたこともあるかもしれません。その甲斐あって先日行われた1xトライアルでベストを更新し、東日本新人の出場権を獲得できました。今年のお花見も中止になったりインカレに出場できない分、出場選手が少ないと言えどもレース経験を積む良い機会なので、自分の出せる力は出し切りたいです。トライアル1位の吉川と4位の辻元に勝って下克上します!(目標3分46秒)



 来週の東日本新人が終わったらインカレ出場者以外はエルゴとC2が中心のメニューになり、フィジカルを鍛えることになります。毛利牧朗氏曰く、C2しっかりやればエルゴは伸びるそうなので貪欲に取り組み、インカレに出場する2年の5人とのフィジカルの差をこの期間を利用して少しでも縮めます。自粛期間を経てエルゴ2000mのタイムを6秒上げ、(体重は6キロ減)初の7分cutを果たし、今が伸びる時期に来ていると思われるので、キツいトレーニングも前向きに頑張っていきます💪


 最後までお読みいただきありがとうございました。





 






p.s.松下"さん"早くブログ書いて"くださいね"

はたけのきもち

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 18:58

筆者:自己紹介をお願いします。


はたけ:こんにちは〜!私、シングル艇の「はたけ」。みんな私のこと覚えてるかしら。


筆者:知らない人のためにどんな艇なのか教えてくれる?


はたけ:そうね。新人のみんなが沈復帰を練習するときが私の出番ね。私が水上に出るのは1年に数回しかないの。ほんとは私だってA2くん達みたいに毎日水上に出て、スピード出してまわりをブイブイ言わせたいんだから。


筆者:艇だもん、水上を進みたいよね。やっぱり沈復帰は大変なの?


はたけ:大変なんてもんじゃないわ!沈するたびに命削ってるのよ!終わった後とか1週間くらいしゃべる気力もないし。でもね、、、安全のために沈復帰練習は大切だとわかってるわ。私はこの役目に誇りを持ってる。


筆者:沈復帰練後の水抜きでめちゃくちゃ水出てたの思い出したわ。あの時はお世話になりました。ありがとう。


はたけ:ところであなた、うわさで聞いたんだけど沈の回数多いらしいわね。


筆者:あ、そ、それは、、、


はたけ:しっかりしてちょうだい。私たちの痛みも知りなさいね。まあ、無事で何よりだけど。


筆者:すみません、、、気を取り直して、それじゃあ最近あったうれしいこと教えて?


はたけ:そうねぇ。かなり前になっちゃうけど、春合宿後の艇輸送かしら。冬合宿でみんな戸田に行っちゃうじゃない。ほんと残される側としてはさみしいのよ。で、久しぶりの再会、しかも仲間が増えてる!すごくうれしかったわ。あとはやっぱり、乗艇再開してみんなと会えるようになったのがうれしいわね。他の艇たちは水上に出れてとっても喜んでるわ。


筆者:乗艇再開は僕らもうれしいよ。しっかり対策した上で、大会に向けていい準備をしていこう。新しい仲間とは仲良くなった?


はたけ:もちろん。みんな戸田での思い出をいっぱい話してくれたわ。kiwiブラザーズはマオリ語教えてくれたの。Michaelくんは普段とっても気さくなんだけど、読み方と綴りを間違えられるとキレるわよ。彼のお肌、なんてきれいなのかしらね。私も美白クレンジングしたいわ。(コンパウンドと塗装の意だと思われます)


筆者:そうか、仲よさそうで良かった。そろそろ最後の質問にしようかな。


はたけ:早いわね。もっと話さない?


筆者:ごめんね。日課の昼寝の時間なのさ。それじゃあ、僕ら部員に向けて一言お願いします!


はたけ:そうねぇ。テニスボールのピンカバーつけるの忘れないようにね。もしピンで他の艇に傷つけたら、私たち艇同士ほんと気まずいんだから、、、

大会が近づいているわね。漕艇部一丸となって、部員も艇も一緒に頑張っていきましょ!


筆者:そうだね。今日はありがとう。


はたけ:どういたしまして。今シーズンまだ私水上出てないから、待ってるわよ!また気軽に話しかけてちょうだい。


*****


乗艇再開以来、艇の動きを感じることを大切にして練習に取り組んでいます。艇からの情報を逃さず受け取って、クルーのイメージを艇の動きとして表現できるようになりたいです。艇との会話ですね。鈍感な私ですが、根気強く向き合っていこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。


3年漕手 長岡岳宏


※実際の艇を元にしたフィクションです。幻覚を見ているわけではないのでご安心ください。

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  • 2020.09.12 Saturday
  • 21:45

お久しぶりです、4年の田中です。


最近ボートにおいても学業においても色々やらせてもらえているので、この機会を大事にしていきたいと思います。


僕は今クォードに乗っています。ダブルでの練習は誰と組んでも割かし上手くいっていたのですが、クォードになるとなかなか艇が思い通りに動かず、苦戦しています。

ですが、ボートには上手く行かないことはつきものなので、インカレまでに納得のいくところまで仕上げていければいいでしょう。


さて、ちょっと前にムスカ大佐(永井)が漫画の名言を紹介していたので、自分もそれに関することを書いていこうと思います。


YouTubeを漁ると漫画やアニメの名言集があります。

自分がよく見るのはワンピースですが、一番心に残っているのはNARUTOの


「オレが知りてーのは楽な道のりじゃねエ 険しい道の歩き方だ」


です。


自分はNARUTOを見たり読んだりしていたわけではないので、どんな状況でこの言葉が発せられたのはわからないですが、初めてこの言葉を聞いたときに、共感を覚えてゾクゾクしました。


これをボートに落とし込んでみると(ボートに限らずですが)、楽な道のりは「スランプの乗り越え方」で、険しい道の歩き方は「スランプとの向き合い方」になるような気がします。


真剣に取り組んでいれば、壁にぶつかることは誰もが経験していることだと思います。

そんな時に真っ先に浮かぶ考えは、「早くここから抜け出したい」だと思いますが、そんな特効薬はありません。


かといって歩き方も壁によって変わるし、人それぞれだと思います。


僕の中では腰痛が一番の壁で、これまでは痛みが出る動きはしないというルールのみでやっていました。


自粛明けの乗艇練習からは、何をしたらどういった痛みがどこに生じて、それはどれくらい続いて、アップやストレッチ時に筋肉や関節にどういった変化が起こるのかといったことを細かく確認するようにしたところ、練習のやり方が変わっていき、今ではクルーボートでクルーに迷惑をかけることなく漕げるようになっています。


これはあくまでも僕が上手く行ったやり方であるだけで、全員に共通するものではないと思いますが、根底にある、険しい道のりから逃げないというのは、スランプに陥った時ほど忘れてはいけないことなのかなと思います。


こんな感じで締めたいと思います。

シングルT.T.頑張ってください!

素手勢の天敵は雨

  • 2020.09.12 Saturday
  • 21:18

お疲れ様です2年漕手の辻元です

 

気が付けば早いものでもう9月も半分近くが終わりましたね、工学部は9月4日まで授業があり途中にお盆休みが2週間ほどあったとはいえ完全に夏休みに入ったのがつい先週のこと、そして10月から後期の授業が始まるので勉強から解放される期間が1か月という現実に首をかしげています

 

明日は、東日本新人とスカル選手権の出場者を決める1×TTがありますエルゴタイムがインカレ基準に到底及ばない僕にとってはこのTTが初めて自分の記録じゃなくほかの人とタイムを競い、その勝敗で大会に出られるかが決まるTTなので3日ぐらい前からガチガチに緊張して寝る前にはずっとTTのことばかり考えています(Ave何秒出せばいけるかとか、雨でグリップ滑ったら泣くなとか)

 

いかんせん大会の出場をかけて誰かと競うというのは人生で初めての経験で、この気持ちをどうしたらいいのかわからず家にいるときはひたすらにYou Tubeを見て現実逃避をしているんですけど本番に緊張を持ち込むと漕ぎが崩れて爆死することは目に見えているので本番はタイムだけ見て無心で漕げることを祈っています

 

とりあえず雨だけは降らないでほしい

久々のエルゴUTキツすぎてキツイからキツイ

  • 2020.09.08 Tuesday
  • 20:13

お疲れ様です。

3年漕手の高田です。


男子部の皆さん測定お疲れ様でした。

僕はなぜだか春合宿の時よりもHIITの値も出て、なぜか2000mもベストが出たので自分をとりあえず褒めたいと思います。おめでとう自分。でも最後はもっとあげられたな自分。最後必ず上げられるのを自分の武器にしてーです。

インカレ当日まではまだまだ伸ばせる自信があるのでもっと伸ばしたいです。自信持つこととイメージすることが大事だなと感じました。もし万が一こんな僕を参考にしたい人いたら聞いてください。

ブログに書くことで意思表示したい訳では無いですが、インカレまでにはave.1秒は縮めたいし縮める自信はあります。

散々自信あると言ってますが自粛期間を挟んでベストが出たのが非常に謎です。別に今までサボってた訳でもないし、春合宿のHIITも手を抜いていた訳では無いんです、、、、。本当に謎。

これは通称カッカズケージー(角田)(僕しか呼んでない)がひろむのモノマネを1年の夏に急にやり始めたくらい謎です。ブンブン。


ただ1つだけ言えるのは、今まで以上に"覚悟"を持って練習ができているからなのかな〜と思います。

昨シーズン謎の1ヶ月くらいの体調不良により選考タイムを切れずインカレに出場できなかった悔しさもありますが、新人戦で予選では1着でゴールできたものの、準決、順位決定でビリだったのがマジで本気でかなり超クソ悔しかったです。多大との地力の差をかなりかなりかなり感じました。僕はエルゴがクルーの中でダントツでビリだったのでもっとエルゴが回っていたら結果は変わっていたのかな?とか誰もが信頼出来る乗艇技術とか感覚があったら結果は変わっていたのかな?とか色々悩みました。


その時はかなり自分を責めましたが、艇は1人でどうにかしようとしても変わらないし、ムダだし、1人で頑張る競技でもない(1×以外)ことは分かっているつもりなのでクルー全員を巻き込んで艇の動きとか変えられるような人間になろうと決めました。


まぁ、まだまだ全然そんなこと出来てないし、ストロークをやるとリズム考えたり船の動きを感じてたら言語化せず頭の中で解決してしまうことがかなりたくさんなのでどんどん話して言語化してーです。


coxに今頼りがちだし、クルーの人にも頼りがちなのでそれはもう辞めます。感じたものを頭で考えて終わりじゃなくて発信します。今までは自分の中の感覚だけで漕いでたのでこれからはクルー内でその感覚共有します。言語化できてない自分を客観的に見るのがかなり辛いので。練習あるのみです。感覚擦り合わせまくります。全員で艇を作りたいです


僕はボートを漕ぐ上でのモットーを"覚悟"と"言語化"にしたので成し遂げてーです。


インカレまで頑張りやす。


新人戦よりいい順位つけます。


おわり。


3年たかだ。

決意表明

  • 2020.09.08 Tuesday
  • 16:34

インカレまでにクリアしなければいけないこと

・体幹サーキット毎日1セット

今日の2000TT前に、ハイレートで体重が乗る感覚があったが長くは続かなかった。7分弱ハイレートを続けられる体をもう一度作り直す。

・UT(4000×4) ave2:00

長い時間良いフォームとプレッシャーを続けられるようにする。

・HR(500×6 or 12×2) 1:43 1:48

UTでの漕ぎをハイレートに昇華させる

・食事

最近、食事が丼物1つといった雑な食事になっていた。コンビニでもいいから惣菜を1つ増やす。



お疲れ様です。4年漕手の永井です。

今日2000TTがありました。今の僕のエルゴにインカレに出られる実力はないと思います。インカレクルーに選ばれない可能性も覚悟しています。それでも、自分が選手としてのケジメをつけなければ一生後悔してしまうと思っています。


今シーズンの選手としての僕は最悪でした。建築・就活を言い訳にして自分に負けてきました。後輩にも情けない姿を見せてきたと思います。だから、最後は負けない自分になれるように頑張ります。



ここまでインカレに出ない体のような雰囲気で話してきましたが、僕の目標は「インカレで最終日に残る」です。それを達成するためにできる限りのことに取り組んでいきます。


最近、乗艇で良い漕ぎができるときが増えてきました。楽しい時間も増えてきてまだ漕ぎたいと思えています。最後は水上でベストを出して自分の選手としての終わりにしたい。そのための決意表明です。

避けては通れないあれ

  • 2020.09.08 Tuesday
  • 15:47

お疲れ様です。3年漕手の滝上です。仙台ですら残暑というか、まだガンガンに夏を感じざるを得ない暑さが続いてますね。


そんな本日は自身10度目となる2000mTTが行われました。今回は自粛明けから身体が万全には戻ってないということもあり、過去3本指に入る位憂鬱なTTでした。


今朝は少しでも気を紛らわすために今までは別にやってなかったんですけど散歩しました。もう10度目という感慨深さとともに残りのTTがあと何回なのかなんて考えながら歩いて、意外と朝から暑くて汗ばんだのでシャワー浴びたりして過ごしてました。(O田切も同じことしてたらしい)


そんな緊張状態で発艇40分前ぐらいに301に行くと、そこには明らかに誰よりも緊張していて、朝から3分おきに心拍数を測っているというY野がいましたそんな彼を見ていたら緊張がかなり和らいでいい感じの緊張感でTTに臨めました。


結果今回はベストではないですが、現状の力はほぼ出し切れました。反省点は自粛前からの課題である中盤で攻めれなかったこと、悔しかったのは自粛明けにも関わらずベストを出してきた同期のTTに微妙に負けたことですね。


活動再開してから着実に身体が戻ってきてる感触はあるので、来たるべきレースの時まで状態を上げ続けて行きたいと思います。


測定を行なった皆様本日はお疲れ様でした。

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