HIITのこと略さず正式名称で呼ぶ、変な人

  • 2020.02.24 Monday
  • 10:26

こんにちは、1年漕手の堀田です。


春合宿の真っ最中ですが、入試応援のため仙台にいます。

自分が受験生の時のことを思い出してたんですが、応援団のこと以外は全く覚えてませんでした。すいません。チョコ欲しかったな〜



さて、最初に書きましたとおり、春合宿です。始まってからもうすぐ3週間らしい。なんかあっという間ですね。

合宿期間中の乗艇は主にスカルです。今までスカル経験が他の1年生に比べても少ない方だったので、シングルとか正直めっちゃ嫌でした。最初の方は沈しないことだけを考えててまともな練習になってませんでしたが、ようやくちゃんと練習できるようになってきたと思います。シングルで並べたりしていろいろ刺激があるし、むしろシングルの練習楽しく感じたりもしてます。

でも、こういうこと書いてるとスイープも乗りたくなりますね。3月はスイープも乗れるといーな


あと、みんな書いてるから書くのやめようかなと思いましたがちょっとだけ書きます、HIITのこと。

これまでは割とスムーズにクリアできてたんですが、最近ほんとにきついです。これがいわゆる壁ってやつなのか、実はそんな大したことなくてちょっと切り替えれば光が見えてくるのか。それがわかんないのがまた怖いです。

ここまで6回やって、HIITって雰囲気大事だなって思いました。自分の隣で頑張ってる人とか、後ろから大声で応援してくれる人とか、いろんな人から勇気もらってなんとか頑張れてます。だから、個人的にはHIITはチーム戦だと思います。みんなで値伸ばしていこう。


今日もこれからHIITです。今日はクリア出来んのかな。わかんないけど、とりあえずぶちかましていきます。


お読み頂き、ありがとうございました。



 





東京募金 2020/2/21

  • 2020.02.22 Saturday
  • 11:38

こんにちは。新2年漕手の伊藤洋之です。

先日、平成2年入学の右崎通孝さん、清水信宏さん、吉田優さんのもとに廣瀬(新4年)、東、古田、黒崎、吉田(新3年)、伊藤、古市、森谷、常川、坂井田、鷲尾、和田(新2年)で伺わさせていただきました。


招待(チョデ)新宿東口店という韓国料理店でご馳走になりました。  


美味しいチーズタッカルビや、サムギョプサルをお腹いっぱい頂きました。



清水さんの、面接などでボート部のような体育会系出身の人が来るのはレアだという話が印象に残りました。改めて今しかできないことをやっているのだと感じました。




ボート部の多くは変わっていないということを先輩方のお話から感じて、とても感慨深い気持ちになりました。このボート部は様々な人の人生に関わっているのだとわかりました。


最後にお店の方に写真を撮っていただきました。



右列手前から、鷲尾、森谷、常川、伊藤、東、廣瀬、左列手前から、坂井田、夏野、吉田さん、清水さん、古市、黒崎、古田、右崎さん、吉田です。



今回はこのような会を開いていただき、本当にありがとうございました。先輩方からの激励を受けて、私たちは更に精進していきます。





東京募金 2020/2/21

  • 2020.02.22 Saturday
  • 07:50

おはようございます。新2年漕手の塚田友樹です。先日、昭和49年入学の篠崎勝巳さん、昭和51年入学の上村克実さん、野口俊介さん、桑原賢二さんのもとに金子(新3年)、安藤(新3年)、石川(新2年)、塚田(新2年)の4人で伺わせて頂きました。


浦和駅近くのミケーラというビュッフェ形式のお店でご馳走になりました。



かつてのボート部の活動の様子や、仕事の様子などのとても興味深い話をして頂き、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。




左から時計回りに順に、安藤、石川、塚田、金子、上村先輩、野口先輩、篠崎先輩、桑原先輩です。


インカレ優勝されている世代にも関わらず、入部当初は懸垂が1回も出来なかった方もいるという話をされていて、入部後の努力次第で日本一を叶えることが出来ると改めて知り、とてもモチベーションが高まりました。


ご寄付、ご馳走ありがとうございました。ご期待に添えるよう精進し、次のお花見レガッタで良いレースをしたいです


今後も本漕艇部をよろしくお願い致します







なんで、私がボート部に。

  • 2020.02.21 Friday
  • 21:07

こんばんは、一年漕手の星野です。明日は入試応援のために帰仙します。自分も前期入試だったので、あっという間に一年経ってしまったなと思います。

 

さて、HIITの2週目が終わって残すところあと3回となりました。終盤に入って、よりきつくなっていますが、最後まで諦めずに記録を伸ばしたいですね。ボート部に入ったときから思っていたのですが、HIITや2000mTTをやっていてもう限界で死にそうな時に後ろからものすごい熱量の声援が飛んでくるというシーンはボート部ならではっていう感じがして好きです。最後のほうになると「上げろ!」というイベントが多く飛んできますが、それに応えてタイムをめちゃくちゃに上げられる人とかを見ているとかっこいいですよね。まあ、僕はそんな事できないんですけど。最後になると逆にタイムがズルズル下がってしまうので踏ん張れるようになりたいです。HIITやりきったら耐えられるようになるのかなと思いつつ2000mTTに臨みたいです。

森J様へ

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 12:06

拝啓
 このブログを読む頃にはあなたはもう艇庫にはいらっしゃらないのでしょうか。こちらでは阿鼻叫喚が響き渡る、春を迎えています。
 この度は、体調を崩されたと聞き、同期として非常に心配しています。
 春合宿始まって以来、日々全力でボートに勤しんでいた貴殿が、まさか漕手一人目の体調不良者になるとは予想もしていませんでしたが、今回の貴殿の事例を踏まえ、こちらでも対応が進んでいます。
 まず始めにに、手をしっかり洗うことが徹底されるようになりました。漕手特有の手の痛さに耐えかね、ついつい甘くなってしまう手洗いをまずしっかりすることで、豆からバイ菌が侵入することを防ごうという試みです。
 次にローイング手袋の洗濯も日々忘れず行うことが周知されました。貴殿が居たロフトを封鎖する前に点検したら、未洗濯のまま、乾かされたローイング手袋が発見されました。バイ菌だらけのローイング手袋は陰干しするだけではあまりに危険すぎるということで、洗うことが習慣化されています。
 端的に言えば清潔になろうということです。
 末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます。
          令和二年二月十八日
                  敬具

        漕手1年経済学部古市龍也


追伸
 貴殿の回復をHIITと伴に艇庫で待っています。

            
 

東京の昼時ってどこでご飯食べるか迷う

  • 2020.02.17 Monday
  • 11:38

こんにちは。今仙台にいます。永井です。


就活をしていると本当に色々悩まされます。


まずは、昼飯をどこで食べるかです。悩みに悩んで結局ファミマのイートインに入りがちです。オススメの場所あればぜひ知りたいです。


そして、人生に若干病みます。人生を振り返ることが増えると人間こんなに疲れるんだなと思います。

ホントの自分はどんな人間なんだろとか、これまで考えたことないのに急に考えろって言われるの理不尽だと僕は思います。これまで周りに合わせてのほほんと生きてきたのに急に「貴方の軸はなんですか?」って、、、、


しりませんわ!




皆さんもきっとそうでしょうけど、何して働いてみたいとか考えた事ありますか?何のために働きたいとか考えた事ありますか?どんな人になりたいかとか考えた事ありますか?

僕はこれまでなかったし、考えたら疲れちゃいました。


でも、それって部活でもそうなんだなって3年目、副将になってやっとこの時期に実感しました。

この部活に入って何を身につけたいんだろうって思った人いますか?意外とこの部活には多いかもしれないですね。頭が良くて考える人が多いから。



僕はありませんでした。ボート部楽しいし、アイツが頑張ってるからやるし。深く考えることは無かったので、ボートを漕ぐことにそんなに意味を見出してませんでした。


就活をやったり副将になってやっと意味を見出しました。僕はボート部として何事も最後まで「やりきれる」人間になります。それは、別に脳死をして漕いだ結果最後までいましたーってことじゃないです。

悩んだからこそ、乗り越えたら強い人になれるんじゃないか!苦しい時ほど人は成長するって聞いたことがあります。



そして、どうか「やりきれない」自分を責めすぎないで欲しいです。だって、これまでの人生でそんなに「やりきれ!」って言われてきませんでしたよね!?

辛いことに最後まで立ち向かったことが高校までにあったかって言われたら微妙です。少なくとも僕はそうでしたし、ボート部にはいる時もそんな覚悟はしてませんでした。ノリで入ったので。



人それぞれ意見は色々あります。僕のこの意見もいやいや違うだろって思う人もいると思います。この東北大漕艇部が常勝軍団になる時には、僕みたいな考えの人は少なくなってくのかなあ、わかりませんが。


なんか、まとまりのない文章になりました。すみません。


こーゆー事を書くと僕の横でこの文を音読してくる後輩が居ます!マジやめて!恥ずかしいから!でも、思ったことは書いてしまうタチなので!


それでは就活と301。行ってきます。

東京募金 2020/2/14

  • 2020.02.16 Sunday
  • 21:44

おはようございます。新2年漕手の久保です。先日、昭和58年入学の田中敏郎さん、本田達也さん、峰岸実さんのもとに東谷(新3年)、馬渡(新2年)、久保(新2年)で伺わせていただきました。


有楽町駅の近くの桂園という中華料理店でご馳走になりました。


昔のエッセン制度や練習の間の時間の過ごし方など、とても興味深い話をお聞きすることができ、昔と今との違いや共通点に驚くばかりでした。先輩方が気さくに話を振ってくださったので、とても楽しくお話しすることができました。


先輩方が今でも同期と交流していたりボートに関わったりしていることを聞き、自分も先輩方のようにボート生活を大切にしていきたいと思いました。


お忙しい中、昔の漕艇部についてのお話や身の上話などをしていただき、ありがとうございました。美味しい中華料理ご馳走様でした。本当に楽しい時間を過ごせました。先輩方の支援、期待に応えられるよう、部員一同頑張っていきます。


最後にお店の人に記念写真を撮ってもらいました。左から峰岸実さん、久保、東谷、田中敏朗さん、本田達也さん、前列は馬渡です。


この度も東京募金にご協力いただき、本当にありがとうございました。

万全

  • 2020.02.15 Saturday
  • 19:10

お疲れ様です。

一年の藤尾俊介です。

春合宿も早いもので一週間が経ちました。

合宿生活というと朝から寝るまで練習というイメージがあったのですが、意外と夜は時間があることに気がつきます。(MTGをされている先輩方は本当にお疲れ様です)


この時間を皆さんはどのように使っていますか?

A部屋は東北大生らしく、読書やゲームが中心です。

集団生活のなかで体調を崩すと大変なので、手洗いはうがいはもちろん、自分に合ったリフレッシュ方法で、コンディションを整えていきましょう。

スカル楽しい

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 21:57

春合宿が始まってようやく一週間が経過して戸田での生活に慣れてきたのですが、最近ではHIITという練習自分が始まり朝が来るのがとても怖くなりました。

今までは練習の途中で止めたいと思ったことはなかったのですが、このHIITは途中で心が危険信号を出して止めたいと思うことが多々あります。

しかし、この練習を乗り切ればエルゴのタイムを短期間で伸ばすことができるので3月までなんとか乗り切っていきたいです。

ただ、嬉しいことに春合宿はエルゴの練習だけでなく自分が漕艇部に入ったと分かる乗艇練習もできるので冬の間ひたすら練習したエルゴを乗艇に活かせるようにしていきたいと思います。


HIITってなんだ

  • 2020.02.09 Sunday
  • 20:43

春合宿に戸田に入ってもうすぐ1週間が経とうとしています。まだ慣らし期間ということもあり乗艇で自分の課題と向き合いながら練習をしていますが、これからHIIT期間に入ります。HIITはまだやった事がなく先輩方の前情報しか聞いていないのでぶっちゃけこわいです。聞くところによると、廊下に屍が大量に発生したり、泣いてしまったという人もしました。TTでもないただのメニューでそんなことあるのかとまだ思ってしまいます。この何日か皿ジャンや風呂でワイワイやっていたのはまだ春合宿のお試し期間みたいなものだったのか、それともこのままも継続できるのかはまだわかりませんが、どちらにせよキツいメニューだとしてもエッセン時や自由な時間はみんなでワイワイして雰囲気よくやっていきたいなと思います。


話は変わりますが、慣らし期間でダブルに乗っていたのですが、最初はレートを上げるどころかボディワークもままならなかったです。それでもバウを乗ってくださった舜さんに指摘されたことやビデオで見て気になったことを修正しつつ距離を稼ぐと少しはマシになったと思います。途中他大のダブルや東北大のエイトと並べる形になったりしてフルプレッシャーを出す感覚を持続させるいい練習になりました。やはり競争することはいいもとだと改めて思いました。日常的に男子部ではエルゴ記録を共有するようにしているので間接的に競争してはいるものの、自分より値を出す人にはどうせ勝てないだろうと諦めてしまっている節があるのが自分の弱さだなと思っています。TTで結果を出してそんな自分に勝つためにもHIITで自分の限界値を越えられるように挑戦したいと思います。


一昨日20歳になったが大人な行動を取れない

1年漕手南波孝弥がつれづれなるままに書き連ねました。


ここまでお読み頂きありがとうございました。



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