緋色の弾丸

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 04:10

次の劇場版コナンのタイトルが「緋色の弾丸」ではとの予想がTwitterでトレンド入りしましたね。次回作は赤井秀一がメインなので1ファンとしては来年の公開がものすごく楽しみです。興行収入は目指せ「ゼロの執行人」超えといったところでしょうか。自分はRye(赤井)もBourbon(降谷零)も大好きなので、池田さんや古谷さんのイケボが聴ければもう何でもいいんですけどね。


インカレお疲れ様でした。二年の毛利です。最終日の全体MTGでの引退される先輩方のお話にはいつも深く考えさせられます。


引退された先輩の姿をこれまで見てきましたが、全員が「ボート部員として」光るものを持っていたと思います。自分も引退するその日までに、これだけはやり切った、頑張ったと思えるようなキラキラしたものを少しでも多く得られるように日々ぼーっとせず頑張っていきたいと思います。


自分の今シーズンを簡単に振り返ります。

今シーズンはチベットの経済成長率並みに漕ぎもエルゴも上達した気がします。

新人戦下位エイト、お花見新2年エイト、新歓期エイト、対校エイトと、とにかく8+の年でもありましたが、その中でスポット的に熟練の上級生と2-やフォア系の艇に乗ることで、また別のステップアップのきっかけを作れました。

来シーズンはもっと大きな、もっと力強い、もっと丁寧な、もっとリラックスした漕ぎができるように努力を積み重ねていきたいと思います。

新人戦がもうすぐやってきます。一年生も二年生もエイトで出る人が多いかと思います。若輩者から少しだけ。

@一年生男子

新人中心のエイトはいろいろうまくいかないしキレそうになるかもしれんけどめちゃくちゃ楽しいって後ではっきりわかんだね。元気だけでラップは7、8秒平気で上がる。ソースは僕。

@二年生男子

根本さんやりくさんが引っ張ったOX盾8+や、今期の対校8+みたいなエイトの雰囲気を俺らだけでも作り出せるように頑張ろう。そんでもって勝とう。


以上です。


追記:Bowが何かにつけて不在となり、大変申し訳ありませんでした。


  • 2019.08.30 Friday
  • 09:28

4年の根本です。


最後までラップだけは落としません。


後一週間頑張ります

エルゴステロール

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 10:27

 2年漕手の東です。


 ここ数日、命を削ってまで勉強した3セメの専門の授業の成績が出始めました。正直あまり良くないです。割とショックです。大学の後の将来のためにも、大学でボートを続けるためにも次のセメスターではコツコツ勉強してAAをたくさん取りたいと思います。


 今回のインカレでは無しクォに乗ります。スカルって難しいですね。オール1本に対して腕1本ずつだし、頭1個で2つのオールのこと考えなきゃいけないし前に同期の女子に「スカルよりスイープの方が難しいよ。」と言われたけれど、どう考えても頭おかしいですね。スカルきちんと漕げる人本当に尊敬します。


 無しクォに乗り始めてから1月くらいが経ちますが、前に比べたらだいぶ成長したと思います(前が酷すぎただけだが)。しかし、クルーの中ではまだまだ自分が1番下手クソです。「自分がしっかり漕ぎ切れるようになること」が1番手っ取り早く艇速を上げる方法なんだろうなぁとは感じてます。インカレまでたった9日、されど9日。ぐっちさんの背中を見ながらもっともっと上手くなってインカレに臨みたいと思います。


 インカレで結果残せるように頑張ります。




trouble

  • 2019.08.23 Friday
  • 11:56

 

履正社vs星稜、激アツでしたね。どっちが勝ってもおかしくない試合だったと思います。超興奮しながら見てました。

 

 

どうも。無事、"一般教養の"単位は全て回収することができた、2年の小田切です。

出席とられないから出席しなくても単位に影響はないという考えは、正しいようで正しくなかったようです。

ボートのためにも、4セメは授業に出て、講義を聞いて、勉強もして、フル単してやります。サボってたら注意してください。お願いします。。

 

 

インカレまであと2週間を切って、インカレに自信を持って臨めるクルー、日々成長著しいクルー、伸び悩むクルー、あまり満足に練習できていないクルー、など様々だと思います。

 

僕らはどうかというと、練習はできてるし、狙うところもある程度狙ってやれてる。でも、艇速が全く伸びないです。焦ってます。

僕のイメージだと、ペアは細かいとこチョチョっと修正して漕ぎ揃えたら簡単に艇速伸びるもんだと思ってました。でもそんな単純な話ではなかったです。ならレンジとってオール入れてグッて蹴ったら速くなんのかなーとも思ったけど、そこまで簡単な艇でもなさそう。ペア難しいんだなー、ボートって深いなー、って日々思い知らされてます。

 

正直どうすればいいのかよくわからないけど、あと2週間、いつどれだけ伸びるかもわからないから、繊細になり過ぎず、雑になり過ぎず、艇速を伸ばすことに貪欲になってやっていきたい。

4年生の先輩や松林さんの背中を追いかけられる最後の2週間、少しでも近づけるよう、1日も無駄にせず頑張ります。

 

小田切

がんもどき

  • 2019.08.18 Sunday
  • 21:56
4年の南波です。


インカレまで2週間ちょっととなりましたね。本当に早い。高校3年間よりも時間は長いはずなのに。

入部した時は体もメンタルも考え方も本当に幼稚だったものが、苦行と感じていた最初の1年、徐々に楽しさを覚え始めた1年、どうやったら勝てるか、もっと速くなれるかを考えた1年を経て数段上の景色にたどり着きました。残された時間でイメージを形にしていくだけ。


9月8日の夕方、選手もマネージャーも監督もコーチもOBも親御さんも、みんなで笑って迎えよう。



東北大学第124期男子部主将 南波那弥

ドリーミー・フォワードzzz

  • 2019.08.16 Friday
  • 08:30

期末テストを乗り越えて、単位が浮いたかどうかはさておき、ようやく夏休みに入りました。


インカレ&OX盾に向けて各クルー練習に熱が入り、部として一体感が増しているように感じています。


僕が伝えたいことは、食事から身体を整えていこう、ということです。


戸田入りが遅めなので、戦える身体を作るための食事は自分に委ねられています。

夏バテで食えなくなってしまったら、夏の戸田で4日間は戦えません。


学食に頼りがちな僕は、今3食の自炊に苦しんでいます。猛烈にエッセンが食べたいです。



ラストコーナーを抜けてもう残るは一本の直線のみ


勝つために出来ることはもう無いか?



2年漕手 長岡

遺言もどき

  • 2019.08.15 Thursday
  • 21:35



今回が最後の艇庫ブログになりそうです。こんばんは。4年漕手田口大貴です。最後だから何かいいこと書こうかなとか思っていましたが、書いては消して、書いては消してを繰り返しています…。



まあでも、最後ですので、一歩引いたところからざっくり4年間感じたことを振り返ろうかなと思います。



自分がこの部活に入ったのは最後の学生生活で何か本気になれるものが欲しかったからです。中高も部活に入っていました。当時は頑張っているつもりでしたが、振り返ると頑張りきれていなかったような気がしていました。新しく本気になれるものを探していたらボート部を見つけて、勧誘される前に自分からボート部のTwitterにDM送って入学式の前にやってた試乗会に行ってここなら間違いないと思って入部を決めました。



入部して練習が始まってからは良い意味でも悪い意味でも裏切られました。

悪い方からいうと、有り得ない練習量、手のひらが痛すぎること、金山に変な虫がいる、とかですかね。エルゴは結局最後まで好きになりそうにありません。ボート部の9割くらいはキツかったり、面倒なことだったり、逃げ出したくなるようなことばかりなような気がします。それでも最後まで続けようと思ってきた根源的な理由は、本気で頑張れるものがボートであり、ボート部に本気で頑張ってる仲間がいて、頑張れる環境があったからです。



これほど多く人が一つの団体のなかで、一つの競技に高い理想を掲げて膨大な時間を注いで努力を積み重ねている。そんな組織ボート部以外に自分は未だかつて出会ったことがありません。4年間という長くて貴重な期間では色々な経験ができたかもしれません。でも、色々なことに手を出すのは誰にでもできることなのではないかと思います。色々なことを犠牲にして一つのことを突き詰めていくのは、ひどく難しくて、単調で、面白みは少ないことです。でも、それ以上に価値があるなと実感しています。レースで勝つには6〜8分程の競技時間の何百、何千倍の時間と努力を費やさなければなりません。それでもレースに勝った時のあの気持ちは勝った人にしか味わえない特権のようなものです。



どうせやるんだったら自分なりに頑張ったほうが面白いと思いますし、自分はいつもそうありたいと思います。何となく続けるのは自分のためになりません。そう思うようになったことは4年間で成長したことの一つだと思います。



入部を決めたあの時の決断が本当に正しかったかかどうか分かるのは1ヶ月後か、半年後か、10年後になるかもしれません。もしかしたら、正解不正解なんて無いとも思います。それでもこれが自分で決めた道です。



いよいよ最後の大会なんだなという感じです。引退した後の気持ちなんてどうなのか分からないです。もちろん、目の前のレースに勝つ目標があるんですが、それとは別に、何年たっても、同期とあの最後のインカレ良かったよなと言えるような大会にしたいと思います。





何だか最後感満載なブログになってしまったような気がしますが、気のせいでしょうか?インカレまで後3週間、まだまだ現役で頑張っていきますので、チームTURCで最高の大会にしていきましょう!


それでは!


4年漕手 田口大貴

超撥水

  • 2019.08.13 Tuesday
  • 18:39

お疲れ様です。


3年の牛田です。


YouTubeを漁っていたら面白い動画を発見したので載せます。


https://youtu.be/uM5TAxKHPQc 


最新の超撥水コーティングをすると、同じ動力の船でも、より早く動くそうです。




画期的だと思いましたが、当然船にはコンパウンドなどのコーティングがされているので既にその恩恵を受けているのかなって思います。



この動画は最新の研究結果みたいなので、一般に出回ってる超撥水コーティング剤が、この効果があるか謎です


あと、自然の水の状態を変化させてはいけない的な日ボのルールがあるはずなのでそれに引っかかるのでしょうか?



ブレードになったら逆に水つかめなくなるんですかね




東北大学には世界のマテがいるので誰か研究してください!!


インカレがんばろう



牛田












2019世界ジュニア 観戦レポート

  • 2019.08.09 Friday
  • 19:00


学生コーチの石井勇輔です。


昨日、2019世界ジュニア選手権の大会2日目を観戦してきました。2020東京オリンピックボート競技の会場である海の森水上競技場で開催される最初の国際レースです。

練習のお休みをもらって観戦してきましたので還元できるように記事にしようと思います。


最初に言っておきますが、文才はないので写真で誤魔化しながら記事にします。ご了承ください。



海の森の最寄駅は東京テレポート駅です。駅のいたるところに案内板やボランティアの方がいらっしゃったので特に迷うことはありませんでした。海の森記念レガッタの際は自家用車で会場まで行きましたが今回とオリンピックの際はシャトルバスでのみ移動できます。徒歩や自転車もダメのようです。


シャトルバス乗り場は無駄なほど広い駐車場でした。オリンピックの際はここが埋まるほどの人とバスが来るのでしょうか。海外のRowing情報サイトでも海の森について移動手段の少なさが心配されてましたね。今回はプレオリンピックの意味もあるので運営面のテストも兼ねています。早速1日目はシャトルバスが来ないなどのトラブルがあったようですが2日目のこの日は行きも帰りも何事もなく利用できました。


この日は快晴で仙台に比べるととても暑く感じました。グランドスタンドのチケットを当日購入しましたが平日だからか人が少なかったです。日曜日のチケットは既に完売してるとのこと。一般購入できるチケットは基本的に屋根のないスタンドで屋根付きのところはレース関係者やスポンサー関連の席のようでした。


チラシと簡単なパンフレット、そして叩くと冷える保冷剤?みたいなものがチケットと引き換えに配られました。予算削減でグランドスタンドの半分の屋根がなくなったため東京都が暑さ対策で配布しているらしい。効果はまあ察してください。ちなみにH内監督はこれで缶ビールを冷やしてました。


グランドスタンド脇には企業ブースやグッズ売り場、移動販売車、国際イベントならではの外貨両替機移動車がありました。


海の森記念レガッタのときにはなかった屋根付きの休憩所がありました。日陰だと風があるので意外と涼しいです。


スタンドの両端にモニターが設置されていて、これでスタートからゴールまでレースの一部始終を見られました。コース脇の道路をカメラを荷台にくくりつけた軽トラが疾走していました。会場内では実況も流れており、FISAの英語の実況、日本代表コーチも経験されている杉藤洋志さんと女性の方(名前を存じ上げません。すみません)が日本語で実況されていました。


レースの様子とその実況はFISAの公式Youtubeチャンネルにアップされています。日本語の実況は珍しいので、ぜひ観てください。特に杉藤さんの解説は分かりやすくて世界のボートに関する知識が深まります。

インカレでもこんな感じでできれば魅力ある大会になると思います。


レースは9:30から開始で、暑さ対策のために5分毎発艇に変更されました。3日目からは9:00開始に早められたようですね。やはり選手から声が上がったのでしょうか。


会場のコンディションですが、写真の旗からもわかるように横風の強順流でした。そのせいかタイムも大会レコードが出るなど良かったようです。ただ、11:00を過ぎると決して漕ぎやすいコンディションではなくなったように見えました。特にペアの横風はきつそうでしたね。


しかしレース自体はとても白熱した良レースがいくつもあり観ていて楽しかったです。完全に観戦する側は久しぶりでしたが5分間隔のレースだと飽きないしいいですね。やる側は大変かもしれないけど。インカレもそのほうが面白そうです。ピットは廃止してスタートとゴールを逆にする。そしてグランドスタンドと大型ビジョンを使ってレースができたら絶対にボートファンは増えます。チケット代を取ったとしてもグランドスタンドで観戦したい人は多いんじゃないでしょうか。



世界のU19世代のレースを見た真面目な感想ですが、タイムや漕ぎから見ると世界のトップクラスはU19の段階で日本のU23トップレベル、もしくはシニアと同レベルだと感じました。


例えばタイムから見ると、

JM2- 6’50cut

JM4+ 6’20

JM4x 6’00cut

JM8+ 5’39 (確かドイツ)

コンディションの影響もあるので単純な評価はできませんが、速いです。最初に付きフォアのレースがありましたが、日本でよく見る大学生付きフォアの動きよりもはるかに軽く動かしていました。


個人的に良かったと思うのはドイツのJM8+です。レートは終始高くても37程度。その代わり高く抜き上げて高いところからブレード1枚で柔らかくコンパクトに水を掴む。水を掴む瞬間に一瞬ブレードの前にスプラッシュが上がるだけでそれ以外は一切引っかからない。ブレードが入っている時間はすべて推進力に繋げて、ブレードが水の上にあるときはとにかく艇を滑らす。いまうちでやりたいことをすべて表現していました。しかもU19の段階で。


このクルーだけでなく総じて世界のU19世代は基本がしっかりしているなと感じました。基本とはいろいろ定義できると思いますが、僕はブレードが入っている間は艇を進めて、ブレードが水の上にあるときは艇を滑らせることだと思っています。Positive ForceとNegative Forceの話ですね。基本がしっかりしているからこそ、海の森のようなラフコンでも動じず漕げていました。


もちろん体格は平均すると大きいかもしれませんが、U19世代を見るとそこまで日本人と差があるようには思えません。


U19の段階でRowingの基本が身についており、そこから年齢が上がるに従ってフィジカルが強くなるので艇速が出るのだと思います。


じゃあCREW JAPANはどうだったのかと言われれば、いろいろありますが聞きたい人は個人的にお願いします。



今回の大会で感じたのは日本のボートをもっと強く、そして盛り上げていかなければという思いです。


日本のボート界には素晴らしい能力と情熱を持った選手やコーチ、マネージャー、トレーナー、スタッフ、そしてボート競技以外や海外にも優秀な人材がたくさんいると思います。それらをうまく活用できる組織がALL JAPANで臨んでようやく世界と戦えるのではないでしょうか。(直接関わっているわけではないので詳細は分かりませんが、いい方向に進んでいることを願います。)


そしてこれは東北大学漕艇部においても同じだと思います。規模が少し小さくなるだけでやることは同じです。いくら個人が頑張ったところで経験者ばかりの私立に本当の意味で勝てる訳がないのです。100名以上のチームで個人プレーをしても何も上手くいきません。組織として、チームとしてうまく機能させられれば驚くべき力を発揮できる、少なくともいまのこの部にいる人にはその可能性を感じています。


結局のところ僕がいまだに自分の時間と労力を割いているのはそんなチームを見てみたいしつくってみたいという欲求から来るものだと考えています。これは僕個人では到底達成できないですし、僕にそこまでの能力はないので他の人にも頼ります。少なくとも現時点ではその可能性を持ったチームと自分以外にそんな情熱を持った人がいる限りは関わり続けたいなと思っています。


長々と失礼しました。



東北大学漕艇部 学生コーチ

石井勇輔

めしア

  • 2019.08.09 Friday
  • 14:05

お疲れ様です。金子です。


ちょっと(かなり?)前の某ingの志の記事で、なぜブログを書くのかみたいなものがありました。なぜなんでしょう。

この艇庫ブログだけについて考えてみても、確かに普段応援してくださっている方々に対して最近の部、部員の様子をお伝えすることだけでなく、シンプルに自分達のモチベーションの一助になっている気がします。こうして自分達の現状、今ある感覚なんかを改めて文章に書き起こしてみると、違った感じ方をしたりもしますしね。


最近新しく始まったこと、ここずっと続けてきたこと色々あると思いますが、ちゃんと目的を念頭に置いた上で継続していきましょう。


それから最近本当に暑いので体調管理には気を付けて、残り4週間を切ったインカレ、OX盾に向けて頑張っていきましょう。


それでは読んでいただきありがとうございました。

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