おやジャン30回

  • 2019.05.20 Monday
  • 15:03
こんにちは。M2漕手の松林です。

レースが近いので、印象に残っているイベント(レース中の掛け声)ランキングを発表します。

第3位 「さらば〇〇」2016東日本2- 650m 他

〇〇は相手のクルー名です。この時点で1位で2杯並んでいる前提で突き放そうという想定でした。スタートで離され想定通りにはなりませんでしたが、「さらば」と言いつつこちらから追いついていき、得意だったコンスタントで差して勝つことができました。

第2位 “Hey, Takahiro! Come on!! Now!!!”
2017 NZ University championship 4x+

オタゴ大に短期留学中に出たレースの3Qだったと思います。突然のイベントでしたが、Kateに言われたら力が湧いてきました。このときダブルエントリーの2レース目で、ダブルエントリーは後にも先にもこの大会だけです。苦しさもありましたが2倍のレースを経験できたことは楽しい思い出になっています。

第1位 「歴史に名を刻もう」2015北大戦8+

史上最大の差で勝とうという目的で入ったイベントです。その目標は果たせませんでしたが、この年の8+は今でも強烈に残っています。ラストスパートのコールも含めて。

以上です。イベントを駆使してレース頑張りましょう。

とてつもなく練習したい

  • 2019.05.20 Monday
  • 11:11

ブログ割で当てられてないですが、ほぼ2週間37度以上の熱でぶっ倒れておりそろそろ精神的におかしくなりそうなのでブログを書きたいと思います。


今思っていることは「早く熱下げて練習したい」だけです。

ほぼ2週間練習一切していないと体重は落ちるし体力も無くなるし最悪です。

せっかくGW合宿で南波さんに動画を一緒に見てもらいそれを実践してスイープの感覚を掴めたかな?という感じだったので全てパーになりました。フィニッシュまで体重を乗せて漕ぐことを勇輔さんに教わる予定だった朝練にも参加できず何してんだーーー。って感じです。今はベッドや授業中に上手い人の動画を見ることしか出来ません。動画を見ることは大事ですけどそれを実践することが出来ず非常に悔しいです。

こんなに長期間熱を出したことがないのでとても心配ですがとりあえず沢山寝て食べて早く復帰します。



2年漕手 高田



ターミネーターは対抗8+の夢を見るか

  • 2019.05.18 Saturday
  • 21:52

ネガティビティバイアスという学術用語があります。心理学においてマイナスな情報がより重視されるという傾向を指す言葉です。どうやら自分はこれがとても強いようです。毎日寝る前は「今日あの言い回しは良くなかったなぁ」とか「あのストロークは良くなかった」とか「あそこイベント入れられたな」なんて思うし、ぼーっとした時嫌なことがフラッシュバックして一人で苦しむこともしばしばです。


最近、怪我なりなんなり来れる不幸全部いらっしゃったのである事を悟りました。時間って止まんないんだなぁという事です。つまり自分はヒトの作った時間軸の上をたまに踏まれつつ、ズルズル後ろを向きながら、しかしゆっくり前に進み続けているのです。


最近腰の怪我からの復帰中ながらエルゴのフォームが良くなってきました。やったぁ。少しずつだけど着実にボートを漕いで行きます。



                                    2年漕手  白土

priceless

  • 2019.05.16 Thursday
  • 21:24

突然ですが、皆さんは「1マイル4分の壁」という話を聞いたことがあるでしょうか。



かつて、人類の運動能力では、1マイルを4分以内で走るのは不可能とされていました。何十年にもわたり、アスリート達がその壁に挑戦しては跳ね返されてきたそうです。


その壁を破るために情熱を捧げたバニスターという男がいました。彼は、トレーニングに科学的手法を持ち込むことで、4分の壁を史上初めて破ったのです!


しかし驚くべきことに、バニスターが出した不滅となるはずの大記録が、たった46日後に、他の選手によって更新されてしまいます。


それだけでなく、その年中に、37人もの選手が4分切りを達成したのです。さらにその翌年には、1マイル4分の壁を突破した選手は300人以上になったそうです。。



これは、いかに人間が思い込みや固定観念にとらわれているかを示した典型的な例です。皆さんも、自分はこのくらいだ、これが限界だなんて、思ってはいないでしょうか。


幸いこのチームには、バニスターのように壁を突破していってくれる人がいます。4年生になってもガンガン記録を伸ばしている先輩、2年生ながら頼もしい後輩。そして自分も、もっともっと成長して、他の人の前に立ちはだかる壁を取っ払ってあげられるような、そんな存在にならなくてはと強く思います。


皆が皆バニスターのようにはなれなくても、その後に続く37人、300人になれば良いのです。チームメイトの頑張りに感化されて、自分も頑張ろうと思えるのはボートの素晴らしいところだと思いますし、それが広がることが、チームの底上げに繋がるはずです。


全日本が間近ですが、自分は今回出場しないので、最大の目標であるインカレに向けて、仙台に残ってやるべきことをやり続けます。全日組の健闘を祈るとともに、自分もエルゴ頑張ります。。


3年 武田信哉

決意

  • 2019.05.16 Thursday
  • 19:56
こんばんは。濱田です。

つい先日、久しぶりに同期会を根本くんが開催してくれました。

久しぶりに同期と同期の家でああやって笑い合えて楽しかったですね

1年生の新トレ期間をほんの少しだけ思い出しました。


1年生は人数が多くてみんなで誰かの家に集まったりするのはなかなか難しいけど新トレ期間は非常に濃く、楽しいと思うので是非かけがえのない同期との時間を楽しんでほしいと思います。

また、縦割りコンパもあるので是非積極的に先輩とも仲を深めてください!

さて、僕はやっとアキレス腱の怪我が良くなり、ワットバイクの練習に移れました。
去年から肋骨を痛め、春合宿の終わりに乗艇復帰出来たと思いきや、張り切りすぎてアキレス腱をやり、とてつもなく不甲斐ないシーズンを過ごしてきましたがこれからまたエルゴ、乗艇を頑張りたいと思います。


最後に同期+大輝さん+田谷会の写真

ミシュランじゃねえよ

  • 2019.05.12 Sunday
  • 20:10

こんばんは、一年漕手の齊藤です。


最近はバイクと新歓の日々です。


今年の新歓では沢山の新入生が入ってくれたので、来年も流れを切らぬように頑張っていきたいと思います。


あと、怪我や体調管理には気をつけましょう。


皆さんに特に発信したいこともないのでこの辺にします。



これから強くなる

  • 2019.05.11 Saturday
  • 21:11
春合宿、
新歓のパンフレット担当で、その仕事のため割と選監部屋にいることが多かった。選監部屋にいるとコーチやら幹部が話している内容がけっこう聞こえてくる。その中には今の3年生に関する話もあった。生活面やエルゴ、乗艇がどうこう、上手いや下手など。乗艇について、結論から言うと3年生は下手らしい。
実際考えてみると、去年の新人戦が物語っていると思う。僕らの代、3年生は少数ながら体格では劣っていないと思う。事実、新人戦ではエルゴの値はけっこう出していた。でも、結果は負けて、内容的にも一昨年の方が惜しかったのではないかと思う。1年生が多かったとか、ほんの少しはあるかもしれないけど、けどやっぱり下手だったんだと思う。

去年の春合宿、
とある先輩は最後の春合宿からまるで1年生かのようにどんどん伸びていった。
学年が上がるにつれて伸びづらくなっていくのは当たり前だと思う、だけど今ならささいなきっかけでまだまだ伸びるとも思う。

僕ら3年生は今は下手かもしれないが、これからいくらでも上手くなれると思う。もうみんなで同じ艇に乗れるチャンスはない、それでも最後のインカレでみんなでメダルをかけられればいいな。




まあとりあえず今は目の前の全日本、インカレに向けて頑張ります!


坂本和也

まめ

  • 2019.05.09 Thursday
  • 20:49

こんばんは、岩野です。


GW合宿より漕手に復帰しまして、約3ヶ月振りに練習を再開いたしました。復帰早々シングルやダブルでの乗艇祭りだったので、手の平が豆だらけになりました。


まだ、エルゴも乗艇もみんなと同じ負荷の練習はとてもじゃないけどできません。筋力はまだしも、有酸素能力はこんなにも急激に落ちてしまうのかと15分×2のエルゴUTで実感しています。


練習に復帰する前は、みんなと圧倒的に差がつけられてる中で合流するのは劣等感に苛まれたり、惨めに感じたりしないだろうかと思うこともありました。しかし、ここまで差があると不思議と焦りもなく自分ができることを着実に積み重ねていこうと考えられるようになりました。


まずは、怪我をしないで、手の豆のケアもして焦らずに着実に成長していきたいと思います。

凍結対策はしたか?

  • 2019.05.09 Thursday
  • 10:17

お疲れ様です。2年の森田です。

無事令和になったので平成を振り返るという意味で自分語りでもしようと思いましたが、下書きをしていたら長くてつまらなかったので結論だけにしたいと思います。


自分の言いたいことは、練習に100%集中できる1.2年の間に、吸収できるものを貪欲に吸収したいということです。上級生になると自分のことだけでなく部のことも考えなくてはならなくなります。純粋に自分のことだけに集中できるのは今しかないと思います。

ありがたいことに、今は堀池さんと皆川さんがいて、堀池さん・皆川さんと同じ艇に乗ってきた先輩方がいます。だから盗めるものは盗みたいです。どうしても、部の雰囲気は結果が出るか出ないかで変わってくるので。

自分達の代になった時に結果を残せるように。

2019年度新入生勧誘活動のご報告

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 18:20

こんにちは。今年度の新歓統括を務めさせて頂きました、3年漕手の永井佑弥です。


先週、確定新歓が終わったことで今年度の新入生勧誘活動が終了しました。


まず結果から報告させていただきます。


今年度の結果はなんと



50人



の新入生が入部してくれ、目標であった50人の入部を達成することができました!!!(男子31人、女子19人)


これは、新歓幹部だけでなく部員全員が一致団結し、今年度の新歓イメージであった「熱意、一体感あふれる新歓」を徹底することで成し遂げられた快挙だと感じています。

 


今年度の新歓を作りあげる際、色々な準備をしてきました。


まず準備するにあたって新歓そのものの価値について話し合いました。

「そもそも、新歓する必要はあるのか」

「部員を100人体制にする価値はなんなのか」

といった、新歓の存在を根底から考える作業を行いました。


また、今年度の新歓と昨年度の新歓との大きな違いは部員の数でした。

数が多いことはメリットでもありかつデメリットでもあります。全員の意思統一がとても難しいてんです。そのデメリットを補うべく一体感を持ち芯のぶれない新歓を心がけました。



このように、新歓が成功したのは部員それぞれの積極的な働きによるものだったと感じています。 


不甲斐ない新歓統括であった僕について来てくれ、さらに僕を引っ張ってくれた部員みんなに感謝を述べます。



また、新歓パンフレットにご寄稿してくださったOB・OGの方々や常日頃からサポートして下さっているOB・OG、ご父兄の方々。


この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

皆様のご協力あって、多くの新入生の入部に繋がりました。本当にありがとうございました。



そして、入部を決めてくれた新入生、本当にありがとう。 


ここ、東北大学漕艇部は本当に素晴らしい団体です。悩むこともあり楽しい事ばかりではありません。ただ、それを共に乗り越えられる友やそれを支える環境があります。それを乗り越えた先に見える景色はこれまで見た事のないものであると断言できます。

1人じゃありません。一緒に頑張っていきましょう。



新歓は、新歓だけで終わらせていいものではありません。それを部の力に反映してこそ本当の新歓の成功であると僕は考えます。


部の規模は大きくなりました。そこにさらに必要なのは今年のスローガンである「aggressive」

だと感じます。これを体現すべく、部員全員で楽しく果敢に挑んでいきましょう。


また、来年の新歓の成功もこれからのボート部の発展に欠かせないことは言うまでもありません。100人体制を続けるため、新歓をさらに良いものにし、来年も必ず成功させましょう。



これからますます色んなことに挑戦していく東北大学漕艇部をどうかよろしくお願いします。


東北大学漕艇部

3年漕手 永井佑弥


PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM