艇庫ブログ

岩野です。

以前から親に年末年始はどれくらい実家に帰れるのか聞かれていたので、舟作さんがメーリスに送られたメールをスクショして家族ラインに載せました。そうしたら僕の家族はどれだけフライがあるかではなく、「舟作って名前ボートにぴったりだね」と言って勝手に盛り上がってました。


そこで改めて思ったのですが「ふね」を表す漢字ってたくさんあるけど、どういった違いがあるのでしょう。


船:エンジンが付いていて規模の大きい大型船

舟:手漕ぎの小舟

艇:動力付きの細長い小型船

舶:海を渡れるほどの大型船

艦:軍艦、潜水艦


以上が「ふね」を表す漢字のそれぞれの定義だそうです。

なるほどたしかにこうしてみると、舟作さんの「舟」はボート部で漕いでる舟に1番近い気がします。でも、ちょっと待ってください。我々は漕「艇」部のはず。しかし、もちろん普段僕たちの漕いでるボートに動力なるものは付いていません。そこで僕は考えました。なぜ漕「舟」部ではなく漕「艇」部なのかを。

そして恐ろしい結論に至りました。


漕手は「人間」ではなく「動力」である。


そうです。漕艇部にとって漕手とは艇を速く進めるための動力、エンジンなのです。艇に乗ってる人間はcoxのみであとは艇を進めるエンジンに過ぎないのです。まるで奴隷船ですね。でも、今度から「吾輩はエンジンである。名前はまだ無い。番号は3番。」とか思いながら漕いでたらそのうち感情がなくなって辛いとか感じなさそうです。ということで漕艇部の恐ろしさに気づけたところで終わりにしたいと思います。



2018/10/17 (水) 19:33 | -
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こんにちは、3年漕手の田中元人です。

全日まで10日を切りましたね、少し緊張してきました笑
最近はボートを漕ぐのが面白いです。ボートの動きが割と分かるようになったからだと思います。
ボートが上手く動いてない時に、どういう風に漕げばもっと船が動かせるかが、3.4割ほどの確率でわかるようになってきました。 今までの自分が漕ぎに与えた変化が船をどう変えるかのイメージが蓄積され、それがようやく自分のものになってきた気がします。

やはり、ボートはシンプルな思考をし続けるのが大事なのかなと思いました。


とりとめのない文章でごめんなさい。全日頑張ります、頑張りましょう。


2018/10/16 (火) 21:06 | -
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午後フライかつ午後休なので書けることがあるうちにブログを書きます2年の牛田です。


・スカルが進められている感じがしていて良いです。松林さんとノンフェザーUTで並べしてます。

フィニッシュがペラペラな感じがするがノンフェザーで良くなってきてる気がします。キャッチで体開いて入れがちで、スパッと入れてきれいに抜きたいです。

競っているときは最後スパートかけて差そうとするんですが2人ともスパートかけて、変わらないで勝ったり負けたり負けたりです。並べは長い距離でもあっという間に終わっていい練習になるので嫌いじゃないです。

パドルが全然違って、後ろで止まりがち、ミスオール多い、オールちょっと深いとか、まずはハイレートに慣れていくのがいいんでしょうか。



・エルゴもWBも上げ下げするとめちゃきつくなるからイープンで行くのが良いです。経験的に!

500m×6やってて最近ベストが出ました。ちょうど一年前の記録を調べたら残ってて平均7.6秒縮められたっぽいです!!

まだ新人戦まで期間があるのでもっと伸ばしていきます。負けない



・一年生と結構喋れるようになってきて嬉しいです!一緒にビデオとか見て意見を言い合えてハッとさせられるのが多いです。情けないところは見せられない。


牛田和奏




2018/10/16 (火) 15:05 | -
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1年漕手の田谷朋大です。

最近の練習について書いて行きたいと思います。

今週末は腰痛から復帰して乗艇したのですが、エイトでは思うような漕ぎが出来ませんでした。ビデオで確認すると各ポジションは割と上手く固まっているように見えるのですが、とにかく水を押せていない…

コツや感覚の問題もあると思うのですが、とりあえずしばらくはブレードワークにもう一度重点を置いていきたいと思います!

 

日曜日の2モーションはなぜか図南に乗ることになりました。漕ぎ方については良い評価をいただいたのですが、ビデオで見たらやっぱり押せていませんでした。良い形で水をなぞってるみたいな…

新人戦まで時間もないので色々試行錯誤して早く満足のいく漕ぎができるようにしていきたいです。


ここで僕の最近のもうひとつの悩みを打ち明けたいと思います。

それはタイトルにもある通り底無しにトイレが近いということです。ここでそんなことを書くのは不適切だ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、これはとても真剣な悩みです。普段の生活ではどこにでもトイレはあるので困りませんが、問題は水上にいる時です。集中してないのではないかと精神論的なアドバイスをしてくる人もいるのですが、そういう次元の話ではないと僕は声を大にして言いたいです。ふざけていると思われているのかもしれませんが、生理現象の個人差とボートへの向き合い方は全く関係の無い話で、何と言われようと僕は僕なりにしっかり考えて漕いでいます。


もし何か良い方法を知っている方がいればどうか教えてください。そんなことで自分の意識を批判されるのはとても悲しいです。自分でも色々調べて少しでも迷惑をかけないようにしたいです。ちなみに今すでに自分でやっていることもあります。


ゝきてから朝エッセンまで一切の水分を口にしない

 これは乗艇中の水分補給も犠牲にしてしまうので良くないことは分かっていますが、、、


⊇伉直前に必ずトイレに行く

 これは逆効果という説もあります…


これ以上どうすればええんや…


意味不明な文章になってしまいましたが、色々抱えつつも目の前の練習に前向きに取り組んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。



2018/10/15 (月) 11:33 | -
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どうも、最近自分でも理解不能な行動をとりがちな1年の菅原です。

僕はTT後からシングルを漕いでいるのですが、個人的にシングルの嫌いなところをあげたいと思います。


|戮

やっぱり8+とかと比べると、進むのが遅いです。艇速が速ければ速い程テンションが上がるので、とりあえずテンションを上げられるために速く漕げるように頑張ります。


孤独

クルーボートに乗ってると自分の入れたイベントとかに誰かしら返してくれて、それで辛いときは踏ん張っていました。今は足蹴りとか何か虚しいだけなんですが、次のモーションから並べのときヒロムが反応してくれる位のイベントを入れます。


自分の下手さがモロに出る

今まで8+に乗っていて分からなかった自分の良くない癖とかモロに出てきて萎えます。いつも自分の漕ぎの下手さにイライラしながら漕いでいます。


もう新人戦まで三週間とちょっとしかないですが、当たって砕けろの精神で全力で頑張ります。


ps 1年の間で風邪が流行っています、体調管理に気をつけましょう。



2018/10/13 (土) 20:40 | -
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お疲れ様です。3年漕手の佐藤舟作です。

タイトルとは異なり、胃炎はだいぶ癒えてきました。先週は皆さんにご心配おかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
胃の痛みを抑える方法も分かってきましたし(牛乳は神)、気持ちも完全に上向いているので、また頑張っていきます!

さて、胃炎になってしまった原因についてですが、病院で診断してもらったところ、おそらく神経性、つまりストレス性のものだということです。
この診断結果を周りに伝えたら、「働きすぎだ」「仕事を抱え込みすぎだ」などご意見をいただきましたが、自分ではそれほどそうは思いませんでした。
たしかに、新体制が始まってから慌ただしくはしていましたが、他の幹部のみんなもたくさん仕事してますし、何よりやるべき事の量でいえば、大学受験の頃や新歓の準備をしている頃のほうが、圧倒的に多かったです。

自分の行動を振り返ってみると、周りに働きすぎだといわれてしまうのは、他の幹部に比べて、自分が疲れている様子を見せたり、うだうだ言いながら仕事に取り組んでいたからだと思います。

しかし、やるべきことはそこまで多い訳ではないのにも関わらず、新体制がスタートしてから、胸が塞ぐ感じはずっと感じていました。一方でそれについて特に理由を考えることもありませんでした。

「自分はなぜ胃炎になってしまったのか」
「自分はなぜここ最近苦しんでいるのか」

胃は痛むばかりで、ネットで直す方法を調べても、ストレスを解消する以外の解決方法は書いていません。いよいよ練習にも支障をきたしてきたので、一度自分自身を見つめ直すことにしました。

そこで手に取ったのが、以前荻野さんにいただいた就活用の自己分析の本です。就活の準備も全然していなかったので、この機会に取り組んでみることにしました。
その本の内容は、簡潔にいうと、「これまでの人生を振り返ってみよう」というものでした。

その本に従って、自分の過去を振り返っていると、自分が前向きに物事に対して取り組めている時期、一方で苦しみながら取り組んでいる時期とで、それぞれにある共通点が見えてきました。
そして、前向きに取り組めている時期にできていたことや思考を今の自分に落とし込んでみると、だいぶ楽になることができました。

そこで今回は、その中のいくつかについてまとめたいと思います。
みんなに必ずしも当てはまるものではないと思いますし、これはあくまで僕の個人的な考えです。

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(1)夢や目標、目的を忘れないこと
ここ最近、自分が苦しくなっていた最も大きな原因はこれかなと思います。

みんな誰しも何かに対して取り組むときは、その理由が必要だと思います。ボートであれば、「日本一になりたい」「対校に乗りたい」「みんなで勝ちたい」「単純にボートが楽しい」など人それぞれ理由があると思います。

しかし、それを忘れながら、わからなくなってしまいながら、取り組んでいるとき、それは苦しい時間です。理由が分からなくなると苦しくなると思います。
叶えたいものがあり、成長を実感しながらそこに向かっているとき、それは心踊るものです。
忘れてしまっているのなら、それを思い出す。思い出しても心が高まらないのなら、新たに探してみる。
苦しいときには、それを乗り越えるための希望が必要だと思います。

僕にとっての希望は、「いずれの東北大学の日本一に貢献する」「ボート部での活動を通して、人として成長する」ことでした。


(2)コミュニケーションを怠らないこと
僕は疲れているとき、苦しいとき、周りの助けがほしいとき、自尊心から強がってしまい、あまりそれを周りに言えません。
ですが、自分が苦しんでいて周りの助けが必要だということは、言葉にしなければ絶対に伝わりません。
気づかいができて、それを行動に移せる人が近くにいれば、そうとも限らないと思いますが、そんな人はごく稀です。

他人は自分が思っている以上に、自分のことを見ていません。他人が自分の考えていることなんて、言葉にせずして分かるわけがありません。
だから、言葉にして伝えることが大事だと思います。
言葉にしただけで解決するものではなくても、言葉にすることで楽になれることもあると思います。

大事なことは、コミュニケーションを取るということです。
これは新体制のテーマの一つでもあります。
今回改めて、僕だけでなく、チームのみんなには、苦しみながら部活に取り組んで欲しくないと思いました。
苦しいときは人を遠ざけてしまいがちですが、そんなときこそ思い切って他人と話してみましょう。


(3)掃除をすること、身の回りを整理整頓すること
これは植竹さんや加部さんも言っていました。
たかがそんなことかと思うかもしれませんが、実はとても重要なことだと思います。

僕は、心が荒れているとき、苦しんでいるときは、部屋が汚くなってしまいます。
それは自分に対して、余裕がなくなっているからだと思います。今回もまたそうでした。(部屋が汚い人の中には、単に掃除するのがめんどくさいからという人もいると思いますが)
逆に、頑張って自分を奮い立たせて掃除をすれば、自然と前向きになってきます。

もしこれから苦しい時期がきて、そんなときふと部屋を見渡してみたら、すごく汚れていた、なんてことがあったら、まず部屋を綺麗にしてみましょう。
きっと、次に進むための、困難を乗り越えるための、前向きな感情が出てくると思います。

余談ですが、社会で成功している実業家のほとんどが、「最も大事なことは自分でトイレ掃除をすること」と言うらしいです。(いつかのテレビ番組で見ました。真偽は不明です)

「汚い艇庫からチャンピオンは生まれない」なんて言葉もありますし、これからもっと部員全員で掃除に取り組めたらいいなと思います。

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以上が、僕が今までを振り返ってみて、前向きに取り組むために大事だと思ったことです。

ボート部員なら誰しも、苦しいときや辛いときがあると思います。
そんなときこそ、自分の頭でそれを乗り越えるための方法を考えてみることが大事だと思いました。
辞めることは簡単に楽になれる方法のようで、実は楽ではないと最近感じます。

来年の夏、みんなで夢を叶えるために、互いに支え合いながら、頑張っていきましょう!


以上、駄文失礼しました。次の更新は1年の菅原悠冴です。


2018/10/12 (金) 21:55 | -
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こんにちは

今日で19歳になりました、佐藤忠嗣です。

まず風邪を引いて新人戦のメンバーに迷惑をかけてしまったことをこの場を借りてお詫びしたいと思います。


さて、世間から隔絶された釜房ですが、今週末にwifiを導入しようと思います。

黒川さんが回線を通して下さったので僕の余っているルーターを繋げるということです。


全体LINEでも連絡をするので、何か問題があれば連絡ください。


ps これから4年間よろしくお願いします。






2018/10/09 (火) 21:43 | -
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こんばんは。金谷です。

書くことが無いので自己紹介をします。


【学部・学科】工学部成仏

【出身】東京都

【好きなメニュー(エッセン)】白菜が入った大メニュー

【好きなメニュー(エルゴ)】500*6

【好きなドリル】30センチ漕

【一言】イビキと寝言が酷い時があるそうです。


消灯が近いのでこの辺にします。

おやすみなさい。



2018/10/07 (日) 21:29 | -
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1年生の勢上大成です。

よく部の資料とかで名字が瀬上になっていてその度に誰かに言わなきゃと思うんですが、誰に言えばいいのかわからず断念しています。なのでこのブログを通じて僕の名字が勢上に変更されることを願っています。


1年生の中で艇庫ブログトップバッターになってしまい緊張していますが、思ってることをつらつらと書こうと思います。1年生は金山diaryも更新してね。僕の生きがいなので。


新トレ期間が終わって1ヶ月?くらい経ちました。新トレ期間は新トレの皆さんがボートの技術はもちろん、食事や睡眠、礼儀に至るまで大切なことをたくさん教えてくださいました。1年生とは部活の時間以外もずっと一緒にいて、いい同期を持ったなと思います。現役合流後は平日みんなで会うことは少なくなったけど、暇だったらみんな杜ダイきてね。


現役に合流して、上級生と一緒の艇に乗ることが増えました。上級生は艇全体を感じることができていて、的確なイベントをいれてて本当にすごいなと思います。僕は基本自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうので、上級生のように視野を広くもって艇をバランスよく、力強く進められるようになります。まだまだ迷惑をかけてしまうと思いますがアドバイスよろしくお願いします。


今週から学校が始まり、空きコマにエルゴをするようになりました。僕はエルゴをすると全てのエネルギーを吸い取られるので、その後の授業意識を保つのは不可能なんじゃないかとさえ思います。エルゴをした後眠くならないコツがあったら教えて欲しいです。本当に意識が飛びます。でも、放課後に時間が生まれたことが本当に嬉しいです。まあ、その時間もほとんど寝ていますが。


なんかまとまりのない文になってしまいましたがこの辺で終わりにしようと思います。次の担当は遼次さんです。


p.s このブログのタイトルについてはまきおに      聞いてください。爆笑トークが聞けます。





2018/10/05 (金) 11:17 | -
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過激な内容が続いていますね。4年の大畑です。

 

私は先日、部内での競争に敗れ全日本選手権出漕の切符を掴めず引退しました。

今なお漕ぎ続ける同期は4人。過去全日本選手権で3,4,5,6位入賞を果たしています。

 

1年:出場資格は最初からなかったが、初めての戸田艇庫合宿に体がうまく適応できず風邪をひく

2年:通称クレイジーエイト

3年:付きペア惨敗

4年:出場資格掴めず

これは私の全日本選手権の概観です。上で述べた同期たちが入賞という結果に対してどう感じているのかはわかりませんが、私の感想としては彼らに比べるといい思い出がありません。

 

今年はシングルで今までと違う感覚を身につけ、対校エイトでボートが滑るのを体感することもでき、変われたはずでしたがこれらは報われず努力とは呼べない結果となってしまいました。

 

生意気なことを言いますが、彼ら4人と全日本選手権での結果にあれだけの差がついてしまうほどの練習や生活の質に違いはなかったと思っています。結果を左右する要因はこれ以外にもたくさんあるから。もともとの長さや体の柔らかさ、人生20年間での体験・経験、体つき等々。2年生の私なら当時の雑感で嘆いたように、これらに嫌気がさして腐って終わりでしたが、それはこれからも漕ぎ続けるうえでなにも生まないのでプラスとなるような提言をします。

 

・突き詰めること。名無しの投稿者様がおっしゃるように変われることが絶対にあるはず。ボート以外にもやることの多い学生だからすべてがすべてボート競技のための生活にすることはできないかもしれないが、それに近づけることが大切

 

・悔しいと思う気持ちを忘れないこと。ドラマ版ドラゴン桜第3話参照

 

・成長するチャンスを見失わないようにすること。最近なにかの記事で読んだのですが、「成長するチャンスはほぼ等しく与えられているらしい。重要なことはその見えづらいチャンスを知覚し、利用できるかどうかである。」的な。

 

・自信を持つこと。日本人は自己評価が低くなりがちで自分で自分を苦しめる。自信がなければ行動にも悪影響を与える。病は気から的な

 

3年半やってみて追いつくことができなかった一選手からのアドバイスはざっとこんな感じです。また思いついたらなにかしらで発信します。

 

腐らずにやっていこう



2018/10/03 (水) 21:59 | -
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