幾星霜

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 06:11

こんにちは2年漕手滝上紘大です


永井さんのブログ読んで、僕もなぜボートを続けてるのかって思って、なんとなく新トレ期のことを思い出しました。


新トレは楽しいこともきついこともあったけど、20min×2とか500m×6とかでボート部辞めよっかなってよく思っていた気がします。


僕がそれでも今まで辞めなかったのも、途中で辞めるのがダサいと思ったり、同期とかボート部の人との関係がなくなるのが嫌だったりとかで、ボート競技とは直接関係無い理由だったと思います。


正直春合宿の前までは何を考えながらボート漕いでたのか、今となってはわからないくらいにボートのことを何もわかっていませんでした。


春合宿ぐらいからやっと上手い漕ぎがどういう漕ぎか少しだけど分かってきて、ようやく多少ボート漕げてきた気がします。


それでやっとボート競技が楽しくなり始めてます。


僕はまずはボートを楽しめるようになりたいです。


そのために選考で勝って4×に乗って、ボート上手くなって、そしてインカレで結果残したいです。


頑張ります

僕の肘は変な角度で伸びる

  • 2019.07.14 Sunday
  • 22:26





なんでそんなに大変なのにボート部やってるの?




これはボート部員が部員以外から聞かれる質問NO.1でしょう。つい先日も学部の子からそんなことを聞かれた気がします。




前まで僕は、


周りの部員に勝ちたい、同期が好きだから、先輩後輩が好きだから、やめたあとが怖いから、勉強にやる気が出ないから何か打ち込んでる感がほしい


みたいな理由が多くをしめていました。





ただ、最近その理由が変わりました。


お花見レガッタでは、これまで味わってこなかった競るレース、勝つレース、喜ぶレースというものを味わいました。人生初のメダルも貰えました。




新歓で夢だった100人体制が本当に実現しました。さらに競争が激化するでしょう。




全日本選手権では、お花見レガッタで得た経験をクルーに反映することができました。ただ、準決勝までしか進めませんでした。




河北レガッタでは、仙台大との大きな個人の差、そしてチームの差を突きつけられました。




そんな僕が今ボート部を続ける理由は




勝ちたいから





ただ、それだけです。

もう楽しいだけでは満足できない体になってしまったようです。

インカレは勝つクルーで挑みます。


3年永井


Challenging zone

  • 2019.07.14 Sunday
  • 16:44

こんにちは、更新遅くなってすみません。2年漕手の吉野です。


僕はさっきまで国体予選で石川県津幡漕艇場に行ってました。今は新潟に帰る車の中です。


結果はボロ負けでした。相手が強いのもありましたが、練習では割と良かったのに、それをレースで発揮できなかったのは悔しかったです。


しかし、収穫も多かったです。

僕は3番をやり、漕歴14年のトヨタの方の後ろで漕ぐことができました。ドリルの時から自分の下手クソさがわかるような感じでした。

得たものを少しでも東北大学ボート部に還元できたらいいなぁと思います。


あと、他大の人と話すと、東北大とやってることの違いとか分かって楽しいですね。


こんなすごく上手い人と漕いだり他大の人と交流する機会は普通ないので来年も、もっと上手くなってエルゴ速くなってちゃんと選考に参加して新潟選抜に選ばれて出場していい成績をとりたいです。


あとはもっとコミュ力あげないと…


とりあえずこれからはインカレ、新人選に向けてガチで頑張ります。

夏疾風

  • 2019.07.14 Sunday
  • 14:01

去年はその人にあったものさしで測ってあげようとしてそこそこ上手くいったのに、
今年は上に立つようになってその心を忘れてしまったせいか、自分の思い込みによる空回りや失敗があるように最近感じます。

一人ひとりの背中を各人のペースで押してあげたいと思うものの、それだけでは強いチームは作れない、もっと引っ張っていかなければならない、と思うのも実際のところです

目標について
対校で一位を目指す人、対校に選ばれることを目指す人、インカレ出場を目指す人、新人戦で一位を目指す人、自分の成長を志す人
似たような目標を持つ人とぜひ競い合ってお互いに成長できたらと思います。

インカレのクルーで練習することになります。その人たちはレベルも近いと思うので、クルーの目標に向かって頑張りましょう。出場しない人できない人はチームの底上げに重要なので、縮こまらずにどんどん尻を 叩いてほしいです。


自分は何度か逃げましたが、苦難を乗り越えて、新歓を成功させて、ボート部の大幅なパワーアップを引っ張ってきた今の4年生は絶対に信頼できます。最後の最後までついてきてください。

7/10 仁田先生のお食事会

  • 2019.07.11 Thursday
  • 13:24

こんにちは


2年漕手の香門です。


昨日7/10に仁田先生に泰陽楼にてお食事会を開いていただきました。


上の段左から2年安藤、香門、4年手島さん

下の段左から4年皆川さん、仁田先生、M2松林さん



仁田先生方の時代では、ボートを速くするために科学技術で勝とうと、学生たち自身で機械を作って練習していたそうです。先生が今思索している、測定機械の話も伺うことができ、私は技術者を志す者として大変興味深く思いました。


またボートの話だけでなく、これからの国際社会でどうたち振る舞えばいいかなど、先生の経験談を交えてお話しいただき、とても勉強になりました。


この度は美味しいお料理だけでなく、ご寄付もいただき誠にありがとうございます。期待に応えられるように頑張って参りますのでよろしくお願いします。

感覚

  • 2019.07.08 Monday
  • 21:34

こんばんは、2年漕手の勢上大成です。

今週はインカレ選考の2000mTTですね。

今からできることは少ないと思いますが、悔いが残らないように、食事、睡眠、体のケア、調整などにいつも以上に気を配っていきましょう。僕も更に記録を更新できるように頑張ります。


皆さんはクルーボートでポイントを決める時、どんなことに気をつけていますか?僕が最近感じたのは言葉でポイントを決める時クルー内でその言葉に対する解釈の違いがあるとうまくいかないということです。ボート用語には解釈が難しいものがたくさんあります。この前もリリースと押し切りの違いについて議論になりましたが、明確な答えは出ませんでした。でもこの時元人さんがその言葉に対するイメージがクルーで共有できれば、明確な定義は必要ないと言っていました。僕はこのイメージの共有というのがクルーボートでとても大切で難しいことだなと思います。クルーでイメージを共有するには、練習中のいいストロークのどこが良かったのか、その時どういうイメージで漕いでいたのかをクルーで話したり、クルーでイメージビデオを決めたりするのがいいと思います。この時に細かいポイントばかりを考えるのではなく、あくまでも艇を進めることが大前提でそのためにどうアプローチするのかというのが重要なんだと思います。僕は漕いでる時に細かいことを気にしてしまうことが多いので、艇を感じて艇の進みにあった動きができるように頑張ります。そして何が艇の進みを悪くしているのか、どうすればもっと艇が滑るのかを感じて言葉にできるようになりたいです。


なんかすごいまとまりのない文になっちゃいました。まずは2000mTTで値を出して、対校エイトに乗れるように頑張ろうと思います。

「一歩踏み出そうとする意思」という一歩

  • 2019.07.08 Monday
  • 06:45

ある人が自分の上位互換の存在なのではないかと思ったとき、無性に自分の存在を全否定された気分になります。ただの被害妄想ですが。
全てにおいて上ならばその人でいい、わざわざ自分である必要はない。そう感じてしまいます。面倒な性格してますねこいつ。

 

下位互換にならないためには自分の強みを作るしかないと考えています。何か一個でも上回る点があれば上位互換とはいえなくなると思うので。
エルゴ(は少し厳しいかも)。乗艇技術(全体でも、突出した一点でも)。知識とか観察力。広い視野とかでもいいんでしょうかね。選手として、あるいは人として、何か一つ、決定的な何かを得たいです。
自分の自信や代名詞になるような、決定的な何か、それを持ってないとこの先の100人体制の競争では生き残れないと感じています。

 

だからこんなところで足踏みなんかしてられないって話です。絶対に。

結果が見えていたとしても、それを意味あるものにできる眠れる奴隷になれるかって話です。

あとジョジョの最終話楽しみです。

 

2年 角田

溜め込む悪い癖

  • 2019.07.07 Sunday
  • 11:47

こんにちは、更新大幅に遅れました、すみません。2年の松下です。


今年の新歓の時期に、ある先輩が、新入生に対して言った言葉で印象に残っているものがあるので、まずそれを書かせてもらいたいと思います。


「君たちは入部したら、大学生活の大部分をボート部に捧げることになると思うんだけど、それで今後出るであろうレースに、勝ったとしても、負けたとしても、ボート部に捧げてきた思いが強ければ強いほど、その時に得られる感情のエネルギーっていうのは、莫大なものになると思う。その時得たエネルギーっていうのは、絶対その後の人生に、強く関わってくる。君たちには是非その経験をしてほしい」


大体こんな感じの内容だったと思います。

新入生向けの言葉ではあったのですが、かなり印象的な言葉として残っています。

何故印象に残っているか考えたのですが、この言葉が「分かるし、分からないから」だと思っています。人生として、色々な感情を得ていた方がいいという点で「分かる」し、勝敗に意識が向く程の実力をつけて臨んだレースが、私自身無い、ということもあってこのような莫大なエネルギーの感情を得た経験は無い、そういう意味で「分からない」から。


ただ、ボート部に入って、今まで感じたことのない感情を得る経験は明らかに多くなっていると思います。例えば、2000T.TやHIITのようなメニューで、自己ベスト、目標の値が出た時に得られる、死ぬほどキツイけどそれ以上に嬉しい、みたいな感情は、出産を経験しない身としては、ボート部でなければ一生得られないであろう感情だと思います。またメニューの途中で吐いて続行不能になった時の、自分はこの世で一番クズな存在なんじゃないかというような自己嫌悪も、ボート部ならではの感情なんじゃないかと思っています。


レースでしか得られない感情も得てみたい。まぁ要はインカレに出たいのです。その為にも足切りラインの6”55を意地でもカットしたい。こんな決意の感情もボート部ならではのものではないかと思います。

え?2Q単位落とせないですって?

  • 2019.07.06 Saturday
  • 19:51


2年の高田です。

考えていたことは金山diaryで全て書いてしまったので何を書こうか全く思いつきません。

なので僕が春合宿ぐらいから暇な時にYouTubeで結構見てる18祭について書こうかと思います。ブログの内容はめちゃめちゃ薄いです。

「18祭」は2016年から始まったNHKが主催のイベントで毎回1組のアーティストと、事前選考を通過した1000人の18歳世代が1回限りのパフォーマンスを行います。これまで3回行われてきた18祭を古いものから紹介したいと思います。


2016年     ONE OK ROCK / We are    


Taka歌やっぱ上手いな。18祭関係ないけどTakaのロングトーン集みたいな動画めちゃめちゃ好き。鳥肌もの。マジでいやホントすごいから1回見て。

肝心な歌は18歳という年は大学へ進学する人もいれば就職する人もいたりと進路は様々でそこでの不安や希望を歌にしている感じでした。何回も聴いてます。聴いてわかるいい歌やん。(イッテQ宮川風)


はい次。


2017年 WANIMA  / シグナル

たまに301で誰か流してる。18祭ver.めちゃめちゃいい。特に最後の繰り返すところは興奮する。「もう1回!アォッ!」ってとこ好き。めちゃめちゃテンション上がる。これも聴いてわかるいい歌やん。(はい2回目)


次行きましょう。


2018年 RADWIMPS  /正解、万歳千唱

なんとRADWIMPSは2曲と豪華。

1曲目は正解(順番逆かも)。野田洋次郎氏がピアノで伴奏をしながらの演奏。最近の卒業式で歌われることもあるそうで。いいな。初めて聴いた時目から水が出てきましたね。何ででしょう。人間って不思議ですね。目に雨でも入ったのかな。室内だったけど。まぁ、何が言いたいかって言うと、

聴いてわかるいい歌やん(3回目。しつこい)


はい2曲目いこう
2曲目は万歳千唱。気づいた人もいるかもしれませんが僕が前回金山で更新したブログのタイトルはこの歌詞から取ってきました。何が言いたいかというと(この流れは、、、)

僕の1番好きな曲です(流れと違う)
歌詞もめちゃくちゃ良いし場の雰囲気がめちゃめちゃ好き。何回この動画見たかわかりません。特に最近またどハマりしてずっと聴いてるし、口ずさむ回数もえげつない気がします。そんな訳で聴いてわかるいい歌やん。(もう4回目。飽きたね)
万歳千唱が男子シャワー室の各シャワースペースから聞こえてくるのを楽しみにしてます。


今年は[Alexandros]らしいので楽しみですね。18歳に戻れたらいいのに。残念。

歌の良さは全くこのブログで伝わってないと思うので興味が湧いた人はぜひYouTubeとかで見てみてください。聴くとより良く感じます。興味わかなかった人はYouTubeで18祭と調べてください。何か面白いものが見れるかもしれません。

このブログで何が言いたかったかと言うと、

まずはtt頑張ってインカレ出る!(話飛びすぎ)

2年漕手 高田


水朝のゆったり感良き

  • 2019.07.05 Friday
  • 16:00

こんにちは、2年の黒崎です。

今301では2000をメニュー化してしまう雰囲気が出来つつあります。気づいたら隣で2000やってた 何てこともしばしば。もはやTT日は意味を成してるんですかね。甚だ疑問です。


先日の河北で久々にスイープに乗りました。前回まともに漕いだのはox盾なのでほぼ1年ぶり。リギング値も覚えていないほどです。しかも1週間しか時間もない。そんなバタバタでしたが、率直に言って楽しかった。ハイレートでは空を斬るし、オールは入らないしでクルーには迷惑かけまくりだったけどそれでも楽しかった。なによりUTが出来るようになってたのが嬉しくてたまらなかった。


今「そんなのできて当たり前じゃん」って思ったかもしれない。けど当たり前じゃなかった。自分は感覚鈍いし、要領も悪くて他の人より時間もかかる。10センチ30センチや体重の乗せ方が分かり始めたのもつい最近の話です。恥ずかしい話ですが。


自分なりに漕いできて分かったことが1つある。「他人と比較しても意味がない」ということ。何事にも感覚の良い人はいる。一気にコツを掴んですぐ成長する。当然周りの評価も高い。でも実際には時間のかかる人、怪我でメニューをこなせない人の方が多い。この部でも。その人たちが上に合わせようとすると疲れるし、できない自分に落ち込みやすくなる。だから自分のペースでやるしかないんだということを学んだ。乗艇でも体幹でもバイクでも今できることを少しずつ。そして今度はそれを評価してあげる雰囲気が必要なんじゃないかと思う。結果は確かに大切。でも結果主義過ぎる殺伐とした部にはしたくない。


「成長カーブは人それぞれ」最近この言葉がしっくり来るようになった。当分は2年の新人選が目標だけど、焦らず大きいスパンで捉えてやっていきたい。今でなくても4年で何か残せるように。そのためにもまずは6:55切ります。

今回はこの辺で。

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