突然ですが占ってもいいですか

  • 2020.07.04 Saturday
  • 19:35

お疲れ様です。武田です。

投稿が遅れ申し訳ありません。


早いものでもう2020も半分が過ぎましたね。例年とは全く違う生活を送ってきたので、今年は春を通り越していきなり7月がやってきたようにも感じます。


しかし今週の仙台はすっきりしない雨が続いているので、夏を感じるまでには至っていません。練習にも支障が出るので、すっきり晴れた夏の日が早く来てほしいなと思う今日この頃です。


夏を感じる瞬間というのは人それぞれだと思いますが、自分にとってはやはり夏の高校野球の存在が1つあります。今年は既に夏の甲子園の中止が決定しています。代替大会こそあれど、大歓声の甲子園に響き渡る球音をテレビ越しに聞けないというのは、一野球ファンとして、そして元高校球児として本当に残念でなりません。


夏の甲子園の長い歴史の中で、中止となってしまうのは太平洋戦争のとき以来だそうです。やはりスポーツというのは、世の中が平和で、安全な状況の中で行われてこそなのだと感じます。何の心配もせずに思い切りスポーツに打ち込める日常が早く戻ってきてほしいと願うばかりです。




ここからは、自分の近況を少し話します。


練習は継続的に続けてはいるものの、いつになったら活動が再開できるんだろうという状況だったせいか、あるいは梅雨のすっきりしない天気のせいか、院試勉強のほうがなかなか手についていません。(自分が怠惰なだけな気もしますが)


そればかりでなく、6月後半は大事なものを何度も無くしたり、変なトラブルに見舞われたりと、悪いことが次々に続いて、ツイてないなあという感じでした。


そのような話を、先日の昼休みに研究室の先輩にしたら、「武田くんそれは疲れてるんだよ。今日はもう帰っていいからリフレッシュしてきた方がいいよ」というような言葉をかけていただきました。(自分としては笑い話にするつもりだったのですが、心配してくださって本当にありがとうございます)


活動再開に向けて気持ちを高めようという意味合いもこめ、お言葉に甘えて、その日の午後に大崎八幡宮へ行ってきました!天気も良く、人もまばらだったので、久々に落ち着いた時間を過ごせた気がします。大崎八幡宮には毎年どんと祭で行っていましたが、そういえば服を着て入るのははじめてでした笑。


七夕が近いということもあって短冊に願いが書けるようになっていたので、しっかり願いを書いて木に吊るしてきました。七夕の願い事をするなんていつ以来か記憶にありません。皆さんも時間があったら行ってみてはいかがでしょうか。


手や口を清め、お参りもして、祈願も受けて、これで大丈夫、さあ帰ろうと思っていた矢先、何を思ったのか、また原付の鍵をメットインに閉じ込めてしまいました。バイク屋まで持っていってお金を払うハメになりましたが、これには思わず苦笑いでした。。


とは言え、それ以来はなんだか元気に過ごせているような気もします。結局は気持ちの問題かもしれませんが、これから起こる良いことに期待して過ごしていきます。また期待して待つだけでなく、自分で掴みとるための努力、準備を怠らずに積み重ねていこうと思います。


前向きに、そして明るく、心身ともに健康な状態で活動再開に向かっていきましょう。


p.s. 今日から俺は!! の映画公開が楽しみです。

キングダム読め

  • 2020.06.28 Sunday
  • 00:29

 前のブログで古市が良いことを書いていたのでついでに便乗します。「大は小を兼ねない。兼ねないからこそ小に需要がある。」結構名言じゃないですか?これ(笑)

 そうですねー、僕は身長170センチとかが割と分かれ目なのかと思っていたりもしたんですが、高校時代からこれまでボートを長くやってきて、体感としてはボート的にうまくいくか(何をもってうまくいくというのは各自の解釈に任せます)の55%くらいは身体的な部分で決まるけど、45%くらいは精神的な部分で決まると思っています。

そしてこの「精神」こそが、いくらでも上がるしいくらでも下がるという点でかなりやっかいですよね。身体はもう与えられてますから筋トレや食事以外で変えようがないです。身体優位の選手ならボートを始めて割とすぐに結果が出るので精神低下してどうのこうのはそこまでない思いますが、身体が小さいと例えば楽勝で7分カットはできるかと言われればとそう簡単ではない思います。僕が未経験者で、身長もそんなにない選手だったらだったら途中でフェイドアウトしていたかもしれませんね。(ちなみに今173センチ)続ければいつかは努力が何かしらの形で報われると分かっていたとしてもそこまで努力し続けることはそう簡単ではないはずです。

 身長絡みで、以下になんとなく僕がすごいと思う人を紹介させていただきたいです。言い残すことはないようにしたいので言えるうちに言っておきます。

 

まずグッチ氏はすごいと思います。何がすごいかと言われればいろいろありますが、僕は実はグッチ氏と一緒に乗ったのは去年のPL測定の一回きりです。僕たちはエイトのバウペアでした。決してなめているわけではありませんが、こんな身長が低い人がどうしてこうもダイナミックに動けるのだろうかとRate upの最中はそれしか記憶にありませんでした。普段の川内練習の様子を見ていても「流石グッチ氏だ」のひと言しかありませんでした。

会報の雑感では他の部員が今の反省や来シーズンの「抱負」を述べる中、唯一グッチ氏だけは無しクオの今シーズンの練習やクルーの組み立てに関する分析をしており、雑感の中でも異彩を放っていました。グッチ氏のオアズマンっぷりを見てからは、体のデカさだけじゃなくて気持ちのデカさがマジで重要なウェイトを占めていると感じました。気持ちと、その気持ちを行動に変える力さえあればあとは関係ねぇと思わされたこともありました。(グッチ氏は気持ちがデカいだけではなく行動に変えるエネルギーもデカいのではないかとも思いました。)

 

僕が引退するときの挨拶の97%くらいはK子とK田の称賛?話にしようかと思っているくらい同輩の中では両名へのリスペクトが強いです。まず二人とも身長は小さいうえに未経験者としてボートを始めた選手です。紆余曲折ありましたが、僕から見て二人は本当にボートへの熱意が強い選手だと思っています。春合宿一緒の部屋になるまでは、K子はいつも僕のことをしばいてきそうな顔をしていて怖いイメージがありましたし、K田はいつもキレそうな顔をしていてクスリでもやってそうな感じがして怖かったのですが、同部屋になってみたらめちゃくちゃローイングに対して真摯で、なんとなく「こいつ、できる!!」みたいなものを感じさせるやつらであることが分かりました。

両名のローイングに真摯に取り組む姿勢を見ていて、非常に楽しい?わけですね。

 

以上で紹介を終わりにします。

 

そういえば八尋が500×でかなり強烈なスコアを出していて良い意味で爆笑しかけたのを思い出しました。彼は確か高1で僕と同じクラスだったとき体育祭で「鉄人レース」というものにクラス代表で出ていました。この個人練習期間でもスコアアップできるのは猛者ですね。鉄人だからですかねー。(しかも自宅内エルゴなのに)

 

あと最後に少し最近の自粛期間のことについて述べておきます。いろいろ厄介なタスクは増えましたが何とかやっているのでこのまま頑張るしかないかなと思っています。

この自粛期間に、僕が大学でもボートを続けたことで何の意味があったのだろうかという問いに事後的に自問自答していました。(物事の意味は少し時間が経ってからわかるものだと思ってるからです。)

正直いろいろあって書ききれませんが、主に、ボートに対して情熱をささげる人たちに出会えたことだと思います。その最たるものとして、石井氏(コーチ)と出会えたことです。出会えたことというより、氏がいるチームでボートができたということです。氏は様々な恩恵をもたらし続けてくれています。おそらくですが、氏がいなければ仮に大学でボートを続けていても大して成長できなかったのではないかと思っています。氏のもたらす様々な恩恵が僕の成長には不可欠だったと思います。ぶっちゃけアオズマンとしてチンカスだった自分がここまでやってこれたのは切磋琢磨する男子部の選手たちと圧倒的ゆうすけニキのおかげだと思っています。氏と同時代に活動することができてある意味ラッキーでした。

 

長くなりましたが以上です。いろいろぐだぐだ言いましたがとりあえず艇速伸ばしたいですねー。

 

 

 

嫌いな言葉

  • 2020.06.26 Friday
  • 11:51

 2年漕手の古市です。

完全にブログの存在を失念してしまっていて投稿が遅れてしまったことを最初にお詫び申し上げます。

 

 網戸に張り付く虫と共に、夏の気配が徐々に強まってきました。去年の今頃は北大戦を前に気分が高揚していたことを思い出すと、現状はちょっぴり物足りないですが、日々精一杯いろんなことに挑戦する毎日を過ごしています。

 さて、ここからが本題になるのですが、みなさん「嫌いな言葉」ってありますか?座右の銘とか好きな言葉は良く聞かれると思いますが、「嫌いな言葉」を聞かれる機会はあんまり無い気がします。僕はある故事成語が昔っから大嫌いです。それは『大は小を兼ねる』です。とりあえず、この言葉を聞くと腹立ちます。小学校の時、道徳では個性が大事と教えるくせに、国語ではこの言葉を小学生に大人気なく叩きつける担任が心底嫌いだったのは懐かしい記憶です。(だから、卒業文集の草案で提出したのは、「学校の改善について」でした)

 「大は小を兼ねる」という言葉は昔っから使われてきて、さも名言の様な顔していますがこの言葉には根本的に欠陥があると僕は思います。それは、この言葉が本当なんだとしたら「バスタオルしか存在しないだろ」ということです。バスタオルは市販のタオルの中で最も大きな製品として存在しますが、実際はフェイスタオルもハンドタオルも販売されています。供給があるということはそれに見合った需要があるということです。さらに言えば、僕はバスタオルはあまり使いません。バスタオルは嵩張って乾かしづらいので、小さいタオルを使います。髪の短い男はそれで十分です。

 つまり、僕が言いたいのは「大は小を兼ね無い。兼ね無いからこそ小に需要がある」ということです。僕は身長164.9cmでボート選手としては間違いなく小の部類に当たります。けれども小がボートに生かせることを信じています。小を生かす方法として今僕が考えているのは体重換算という魅惑のシステムです。クルーボートでは生かしづらいかもしれませんが、僕の好きなシングルスカルならば、体重換算システムはかなり僕に合ってる気がします。だから、今は体脂肪率を周りよりも落として、筋肉量を増やし、体重換算システムにおける有利を活かしきれる様努力していこうと思います。

 「大」な人達には分かってもらえない話題かもしれませんが、「大」だけに甘んじている様な人には負けたく無いものです。

ジョウトの御三家は火派

  • 2020.06.20 Saturday
  • 22:00

2年漕手の南波です。


6月も終盤になってきましたね。

僕はこのある意味自由な期間は自分に向けられた挑戦状だと思っていて、如何に怠惰な時間を送らないかが大事だと考えてきました。


まず、免許を取ろうと思って4月の初めに自車校に通い始めました。ここから毎日のように通い、帰りにエルゴを引いて帰るというルーティンを身につけ、俺は頑張ってるなぁと自己満の日々でした。その甲斐あって2ヶ月後の6月初めに免許をとり終え、達成感に満ち満ちていたのですが、1度目標を達成した後次に何すればいいかわからない、何もしたくない、というモチベのない時間が始まりました。


エルゴは週4か5くらいのペースで引いていたからそこそこやってた気もしますが、ボート部たるもの週10モーションしなくちゃという焦りもあり、自分の生活に納得がいかない気もあります。でももう一度なにか達成感のあることをすれば自分は怠惰から復活できる気がしたので以下の目標を掲げます。


1、エルゴ30分×2

2、最近買ったポケモンの全クリ

3、資格に向けた勉強(試験は10月なので長き道のり)


来週から練習が始まるから1を達成するべきだけど、なんか気が進まないんですよね。みんなと一緒に漕いだ方が達成出来るっていう気持ちもあって葛藤中です。この時点で怠惰なのかもしれない。2は時間さえつぎ込めば楽に達成出来る道です。3は自粛期間に関わらずやらなきゃいけない。

まぁ何が言いたいかと言うと、いつまでもだらけてないで練習を開始しろってことですよね。(練習とは30分×2をすることとする。)長い長い春休みはもう終わりです。そろそろ本腰入れて頑張ります。今年のインカレ出るために。


心の中を吐露しただけなので中身がないですが最後まで読んで頂きありがとうございました。


3ヶ月

  • 2020.06.20 Saturday
  • 21:57

お久しぶりです、4年の田中です。


もうそろそろ乗艇練習が始まるかもしれないということで、皆さん少しづつモチベーションが戻ってきているのではないでしょうか?


そうではない人もいるとは思いますが、まぁ水上に出ればモヤモヤなくなるでしょう!


さて本題ですが、男子部では、主将から、自粛期間中に「これだけは誰よりも頑張った」といえる取り組みをして欲しいと言われたと思います。


皆さんどうでしょうか?


この3ヶ月弱でどんな取り組みが出来たでしょうか?


僕個人としては、ラン、食事は結構頑張れていたのかなと思います。


短いですが、これで終わりにします。

エルゴが大好きなフレンズ

  • 2020.06.15 Monday
  • 12:06

農学部2年の八尋です。

授業は1学期はすべてオンライン授業になるみたいですね。忙しいボート部にとっては好きな時間に授業が受けられるのはとても便利ですね。ただし、授業や課題を貯めるとあとが地獄になるので要注意ですね。僕も昨日は課題4つに追われる日曜日でした。

Twitterを見たら授業20個貯めてるって人もいたのですごいなぁと思いました。(決して良い意味ではない。)


農学部は2年生からコース分けが決まったのでいよいよ専門的な授業が始まりました。

例えば「資源有機化学」「物理化学」「分析化学」「生物化学」

化学のコースなので「〇〇化学」ばっかりですね。

2クォーターになると「微生物学」や「酵素化学」など面白そうな授業も始まるので結構楽しみです。



さて、まだはっきりとは分かりませんがもうすぐ部の活動が再開になりそうですね。他大ではもう乗艇練習ができているところもあるみたいなので東北大も早く乗艇できるようになって欲しいなと思います。


活動再開でまず嬉しいのは一緒に練習する人がいることですね。1人でエルゴ漕いでると結構すぐ心折れてしまうので

特にハイレートは1人で最後までやりきるのは本当に難しいです。

家の中で漕いでるので途中でシャウトして気合入れることも出来ないので500*65本目とか6本目は心身共に限界を迎えながら漕いでます。

なので、キツい時に声をかけてくれる人がいるのはやっぱりすごく助かりますね。


あとはスライダーが使えるようになるのも嬉しいです。ここ2ヶ月は固定エルゴで練習していたのですが、固定で練習し続けるのはやはり腰の負担も心配ですし、単純にちょっとキツいです。

個人練習期間でスライダーは人類の英知を結集して作り上げられた神器だったと思い知らされました。


部活が始まったら測定もあるので、気を引き締めて残りの自主練期間も頑張っていきましょう!

キング・オブ・アスリート

  • 2020.06.11 Thursday
  • 14:05

こんにちは。4年の坂本です。

 

皆さん武井壮という陸上選手を知っていますか。

 

 

陸上競技・十種競技の元日本チャンピオンです。

十種競技とは、2日間で合計10種目(100m,走幅跳,砲丸投,走高跳,400m,110mH,円盤投,棒高跳,やり投,1500m)を行って、それぞれのポイントの合計値で競うという競技です。その王者は「キング・オブ・アスリート」とも言われます。

大学から陸上を始めて日本チャンピオンなので、本物の大学から始めて日本一の人です。

 

そんな武井壮さんが学生時代にやっていた体調管理法みたいなことを紹介していました。

今回はそれを少し紹介したいと思います。

 

 

 

まずはじめに、皆さん自己ベストが出ないという経験はありませんか。

陸上とか、ボートもそうですがこういう競技では誰しも経験があると思います。

 

自己ベストを出すために、狙った試合で自己ベストを出すためには何が必要か。

それを考えるうえで武井さんは、自分の体で自己ベストが出せるときはどういう時なのかを詳細に把握しておくことを大事にしていたそうです。自分に対する知識を増やすということです。

 

具体的にやっていたこととしては、

気温 内、外     

湿度 内、外

体温

天候

を起床時、出発時、トレーニングの前後、帰宅時、就寝時に記録することです。

 

そして、記録をもとにどういう時に自分のコンディションがどうなるかをチェックします。

武井さんは50mの記録とコンディション(フィーリング)が良い悪いでグラフを作っていました

 

 

 

どんなコンディションのときにどのくらいのパフォーマンスが出るのか。気温や湿度、体温がどういう時に ↓◆↓、➃のエリアに入るのかというのをチェックしていたそうです

 

1年とか続けると、どんな時期に、どんな季節に、どんなコンディションで、どんな温度だと、自分のパフォーマンスを出しやすいのかという傾向がだんだん分かってきたそうです。

 

 

 

さらに武井さんは他にも記録していた時期がありました。

食事量、服の素材、水分の温度、寝具など

 

また、

アップ中、アップ後、競技本番直前に

体温、発汗の有無、寒暖、風を記録していた時もあったそうです。

 

 

 

最後に、

いろんな本やサイトに情報があるが、自分の生活で、自分で感じて、自分の体を動かして得たデータに勝るものは一つもない。

自分の体でとった自分のデータが一番精度の高い自分のコンディションを把握するための武器である。

一年に一回しかないときにベストを出す確率を上げるためのデータを自分の体を使って採取していた。

と言っていました。

 

 

 

以上が大体の内容です。

 

私にはこの考え方が正しいとか正しくないとかは判断できないですし、武井壮さんのようにあそこまで細かく毎日記録を取り続けるのは簡単ではないと思います。

ただ、男子部では今「ONE TAP」という機能を使ってコンディションとかを記録する制度があり、それを日々の練習と関連付けたらこれに近いものになるのかなと思いました。

「ONE TAP」の記録も忘れたりする人も多いと思いますが、簡単な作業なのでまずはグラフとかよりも記録することから始めたらいいのではないかと思います。自分も忘れないように頑張ります。

 

 

以上です。ありがとうございました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=G7Ge4mBRZxs

 

プラチナ

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 13:48

お疲れ様です。

こうだいに言われるまで完全にブログのことを忘れていた森田です。謝罪します。

今、男子部LINEでブログをしっかり書いてくださいと言われて「あ、ヤベ」と思い突発的に書いてるのでまとまりはないです。自粛期間に思ったことをボートに関係あるなしに関わらずつらつら書いていこうと思います。

〜エルゴ編〜

・エルゴって結構でかい

普段301にある時はあまり感じませんでしたが、練習拠点となるためにエルゴを家に置いてみるとすごいスペースを主張してきます。

・エルゴにキャスターつけた人は神

エルゴのキャスターがなかったら自分の部屋から空き地まで運ぶ時かなり大変だったと思います

・エルゴしてると割と話しかけられる

個人的には、和也さんに「大きめなヘビがいるから気をつけて」と教えてくれた外国人と、ドラッグを子供にいじられたこうだいがツボです。「童怖い」というこうだいの感想が面白すぎました。

〜生活編〜

・カレー一回作ると4食はカレー

これからの時期は保存方法に困ります

・座りっぱなしが結構キツい

自分は腰痛持ちではないですが尾てい骨あたりが最近ちょっと痛いです。Amazonで買った椅子が今日届く予定なので楽しみです

・花粉ツライ

花粉ツライです


以上です。最後に、昨日白土がエルゴの動画をあげてくれていろんな意見交換ができ、追加でこうようも動画をあげてくれて、「なるほど」とか「🤔」とかいろんなことを思いました。あの手の話題をうまく文章化できないので会っていろいろ話したいですね。

それでは



親父は庭で芝刈りを

  • 2020.05.31 Sunday
  • 20:56

 お晩です、2年の森谷亙です。学年が上がって約2ヶ月経ち、昨日のオンライン新歓コンパで新入生と顔も合わせたことで、少しずつ学部2年としての自覚を持ってきたところです。


 

 ネタ集めとして去年の今頃は何してたのかな〜と思って125期の全体LINEのアルバムを見返してみると、1年前の今日は前日に初めての1000mT.Tを体験し、その疲れが残ったままドミニコラン+TABATAというメニューを行なっていたことがわかりました。当時の自分にとってはかなりキツかったように思えます。(笑)でも、それは序の口で、徐々に新トレのメニューはキツくなっていき、いつしか1日30〜36キロ漕ぐのが通常メニューになっていたこともいい思い出ですね。指導してくださった小貫さん、大輝さん、及川さんの御三方をはじめとする先輩方には感謝の念が堪えません。



 さて、今は部活ができない状況で、各々ergo、筋トレ、体幹、ラン等の個人練習をしていますが、当の自分は、今実家の山形にいて主にラン、体幹、懸垂をしています。赤門で卒検を終え、免許センターで車の免許を取るため帰省した数日後に全国に緊急事態宣言が出されたため、もうかれこれ1ヶ月半ほど実家に居ます。緊急事態宣言は現在解除されましたが、色々事情があって学校再開までは当分山形でトレーニングするつもりです。しかし、ergoもしなければならないので、週1を目処に車で仙台に行って、ergoを引こうと思います!

 この期間で体幹とランをすることが多くなり、両方とも少しずつ成果が出てきたように思います。ランは5月の間で合計106キロ走り、少しずつ負荷も上げれるようになりましたが、10キロ41分50秒が最高でまだ甘いので、40分台で走れるように頑張ります。

 



 自分の報告が多くなってしまいましたが、部活再開まで各々の目標達成に向け頑張っていきましょう!





p.s. 現3年生の係(イベント係とか)の多くが2年生に移行しました。自分はブログの割り当てを決めるという、1番楽なブログ係になったので、部活再開したら運転頑張ります💪




 最後まで読んでくださりありがとうございました。





「せかい」が変わるとき

  • 2020.05.24 Sunday
  • 09:33

こんにちは。東北大学漕艇部の東谷直哉です。

観葉植物を買ってから二週間が経ちました。「時の経過」を感じます。

トレーニング時や散歩、食材の買い出し以外の一日のほとんどを家で過ごすようになりました。

新しい発見が沢山ある反面で、だんだん自分が無機質なものの一部になっていくように何となく感じられます。

しかし非人工物の植物たちのおかげで、部屋の中に時の流れが生まれました。葉の数は3倍に増え、高さも10センチくらいも伸びました。すくすく成長しています。

ひとつは寒さに弱いらしいので、仙台の冬を越せるか、もう心配をしています。

 

辻本と同様最近私もyoutubeをよく見ます。あとは家族にFacetimeを毎日かけています。

また、散り散りになってめっきり会えてなかった小学校時代の友人達とオンラインで集まって話せました!おすすめです。

 

ボートでも、なににでもそうですが、コミュニケーション能力は大切です。

 

「特殊から一般へ!それが標語である。それは凡ての実学的なる学問に於いて必要なる条件であらねばならない。・・・・・我々は空虚なる一般論に促われないで、帰納の一途に精進すべきではあるまいか。*₁」

 

日本語の特徴はまとめて言い表せることや、人間関係を細やかに表現できることなどです。

日本語のいいところは実に沢山あります。しかし、その曖昧さがときどき迷惑に感じられるかもしれません。

「○○もの」、「○○こと」、「○○力」や遠回しな表現を政治家が使う時、「空虚」であるように感じてしまうのはその一例でしょうか。

 

日本語に関する話で最近疑問に思った「責任」について話をします。

責任ある行動を、責任の所在を、とよく言われますが、それでは、私たちの責任はどこからどこまででしょうか。

「withコロナ」において、どうすべきでしょうか。

 

大辞泉には「[場上当然負わなければならない任務や義務。⊆分のしたことの結果について責めを負うこと。K[Ь紊良塒益または制裁を負わされること。」とあります。

 

道徳上の人格的責任と、法的責任の二つに大別されることも多いようです。現段階の個人的な結論としては、道徳は厳密には人によるので、道徳方面から責任を明確にすると、それはその人の「道徳」が反映されます。

法的責任は日本では法律で定められています。

この新型コロナの時代における私たちの責任は、法を犯さない自由の範囲では、結局道徳なのかもしれません。

 

数学的に二次元のグラフで表せたらどんなに楽なことか。

 

考える葦たれ。だけど日本語における「悩む」ことと「考える」ことは区別しましょう。

悩んでいるけれど、考えていない状態はやめましょう。

バーバラミントの「考える技術、書く技術」みたいな本を読むこともひとつの策だと思います。

しかしもしそのようなジャンルの本を読まなくても、紙に書き、人に話してみることが実は一番身近で考えを整理できる方法なのだと、様々な本を読んだ後に思いました。

 

*₁ オイラーの贈り物 吉田武

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