艇庫ブログ

こんにちは。一年の松下です。

冬メニューが始まりました…低レートロングが苦手な僕にとってはかなり辛い時期です。フォームが崩れる→値が落ちる→落ちた値をパワーで戻そうとする→結果フォームが良くなくてすぐ消耗する、という悪いループが出来てしまっています。少なくともフォームを維持したまま30×2を漕ぎ切れるようにしたいですね…。

さて本題に入ります。先日3種目測定が行われました。その時に部員何人かと話した時にあがった話題なんですが、2000T.T中にかけられると嬉しい言葉、逆に嫌な言葉って結構あるみたいです。言われて嬉しい言葉は個人差がかなり大きいみたいなので言われると辛いと感じる人が多い言葉をピックアップしていきたいと思います。

(残り500〜250m付近での)もう無いよ!

聞いた感じこれがダントツで嫌という声が多かったです。漕いでる側からすると「いや、まだ全然あるわ!!ふざけんな!」という心境になるみたいです。僕も応援するときはこれだけは言わないようにしています。あとは1000m付近での「もうあと半分!」とか残り1500mでの「もう1/4おわったよ!」みたいなのも同様の理由で嫌という人も多いみたいです。

⇒遒箸垢福ここ下げるな!系

マイナスな言葉、落ちる、下げるとかが入ってると辛くなってくるみたいです。何人か嫌だといっていました。「いや、落ちる下げるが言っちゃダメとか、お前ら受験生かよ笑笑」みたいに感じる人もいるかもしれませんが、ある意味エルゴを漕いでいる間の選手のメンタルは、受験生以上に絶望的です。気をつけましょう。


まぁ多くの人から嫌だという声が出たのはこのくらいですかね。基本的には応援してくれるだけで嬉しいという人もいますし、上の二つだけ気にして応援すれば大体大丈夫だと思います。一応最後に僕がTT中に言われて嬉しい言葉をあげておくと、「今日のお前ならいける!」「最後レート上げろ!」の二つですかね。

次のTT、そしてレースに向けて冬練頑張りましょう。

こんばんは。1年の金谷です。

本来は昨日のブログ担当でしたが気がついた頃にはもう消灯時間でした。すいません。

 

今日はエルゴ大会でしたが、きっとそれは今日の担当者が書くことなので、同期紹介をしたいと思います。

今日紹介するのはこの男です。

滝上絋大(20) 

札幌東高校出身 駿台予備校御茶ノ水校2号館にて、浪人。その際、後に同じ東北大漕艇部に入る金谷諭と出会うが、特に気に留めることはなく勉強に没頭した。

 

 ということで、今回紹介するのは滝上絋大(以下 コウダイ)です。彼の良いところはなんといっても年齢に見合わない謎の安定感です。その安定感から一部からはパパと呼ばれています。僕はOX盾と新人戦で彼と一緒に漕いだのですが、僕が調子に乗るとそれを冷静に制してきます。なかなかやりおる。僕は結構すぐに調子に乗ってそのままフワフワとしてしまうので彼のどっしりとした感じには何度も助けられています。

 

[小話]上記の通り彼との出会いは、浪人時代にまで遡ります。まだ僕が駿台に入学して間もない頃、初めての授業で隣の席に座っていたのがコウダイなのです。といっても駿台で彼と話したのは「じ、時間割見して…」の一言ぽっきり。僕がそのとき時間割を持っていたのに、どうにかして友達を作りたいと思い、話しかけたことも知らず、コウダイは無言で時間割を見せ、そこで会話は終了したのでした。彼はその後に別の友達を作り、楽しそうでした。

 

以上で今回の同期紹介を終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ、新2年漕手の田中です。

合宿生活は漕ぐ寝る食うのサイクルが毎日続くので、とても時間が経つのが早く思えます。

ところでお花見までもう1週間ですね。僕は新2年のエイトに乗ります。まだまだまとまりがないですが、少しずつ速くなってきているのは感じるので目標達成できるように頑張りたいです。

短いですがこの辺で。
こんばんは、一年漕手の田中です。

最近は雪も多くて通学も大変ですね。
こんなのまだ序の口だっていう人もきっといますよね。神奈川出身の僕からしたら十分大変です。

去年は大変といえば受験だったなぁー、とふと思い出しました。
こんな風に思い出すのも今年だけですかね。

特に書くこともないので、まとまらないですがこの辺で。

更新遅れて申し訳ありません。明けましておめでとうございます。一年目の田口大貴です。

 

皆さん、どのような年末年始を過ぎされたのでしょうか?

 

僕はというと、31日の夕方に仙台の実家に到着し、家族と紅白を見ながら年越しそばを食べ、元旦にはおせちを食べました。それからローグ・ワンを見てきました。あとは全く手をつけていなかった英語のレポートを箱根駅伝を見ながら片付けていたら正月が終わってしまいました。。。

 

そういえばこういうふうにのんびりと正月を過ごすのは3年ぶりなんですね。浪人した僕はセンター試験を二回受けたので過去二回の正月はセンターの勉強をしていました。去年はこの時期に予想問題の青パックやったら国語でとてつもなくひどい点数とって泣きそうになっていました笑 でも、本番は国語がスーパーヌルくなっていたので助かりました。結局入試は運じゃないかと思いました。

 

それから、8日には成人式があります。こう見えて僕は同窓会の幹事をしているので小学校と中学校の同窓会にも行ってきます。楽しみです。小学校、中学校の頃なんて自分が大学生になったらまさかボートをやっているなんて思ってもいなかったです。人生分からないですね。目の前の小さな選択が将来を大きく変えてしまいます。そういうことを大学受験や大学に入学してからから実感しています。

 

短いですが以上です。

それでは、2017年が良い年でありますように。

 

 

こんにちは1年漕手の吉澤諒です。

今日はなぜ東北大学漕艇部に入ったのかをお話しさせていただこうと思います。理由は三つあります。

一、ボート部が1番最初に勧誘してもらった部活であり、その人が小野先輩だったから。
一、釜房試乗会での雰囲気が好きだったから。
一、オリンピックまでの距離を測るワットバイクの成績がわりと良かったから。

高校時代僕が1年の時、小野さんは3年生でした。ブルキャとして球を受けてたこともあります。入学式の日に小野さんに出会えたことも運命なのかなと思いました。
そして試乗会の時の艇庫での先輩方の楽しそうな雰囲気がすごく気に入りました。これが強い部活たるゆえんなのかなと思いました。
そしてワットバイクは最後に書きましたが、理由の大半を占めています。私はとても単純です。あの狭い部屋で三分間バイクをこいだだけでオリンピックの舞台に立っている自分を妄想してしまいました。四年後の東京オリンピックの時には年齢も24となり、ちょうど良い時期だなーと考えました。今になってようやく、その考えが浅はかだったことに気づきました。でもこの深く考えずに突っ込んでいく自分を嫌いではありません。もしかしたら来年も私みたいな、いってみればバカが試乗会に来るかもしれません。その時は是非ワットバイクのイスへと導いてあげてほしいです。デカい魚が釣れるかもしれません。
私は背も低く、手も短く、足も短いという、外から見れば極めてかわいそうな体格ですが、自分には大切にしている武器があります。それを大事にして粘り強くこの部活で切磋琢磨していきたいと思います。

決意表明みたいになってしまいましたがこの辺で失礼します。

それでは次は田口ゆうき!よろしく!
初めまして、1年漕手の田中元人です。 ただいま昨日の60分UTの辛さを思い出し打ちひしがれています。 特に書くことも思いつかないので、先日「君の名は。」を観て思ったことでも書こうと思います。 まず、率直な映画の感想はそこまで面白くないなー、って感じでした。 そこで、私はなんでそんな感想に至ったのか考えてみました。 考えついた理由は、世間でもてはやされている物を批判したいだけ、話の筋道がわかりづらい、ツッコミどころが多すぎる、感動するシーンが特にない、など思いつきました。 まあ結局、私が青春ラブコメが妬ましかっただけ というのが一番しっくりきました笑 どうしてこんなにとりとめのなく、どうでもいい話を書いたかというと、こうして思いついたことから自分がどういうやつか少しわかる気がしたからです。 たまにはこのように、自分が漕艇部になぜ入ったかについて考え、過去の自分と今の自分を比べてみることが、4年間頑張る一つのファクターになるかなー、と思った次第です。 何が言いたいのかよくわからない文ですが、ここらで失礼します。 次は浜田里久にまわします! 里久よろしく!

 おはようございます。1年目漕手の田口大貴です。受験期に時間があるとき読んでいた艇庫ブログを今自分が書いていると考えるとちょっと感激です。

 

 さて、今回は新トレの最後の合宿日に新人コーチの哲史さんから聞いた話について書こうと思います。                                                                                                                                             

 

 その日は艇庫に最後まで残っていた何人かの一年生がコーチの哲史さんと水本さんに昼ご飯をご馳走になっていました。そのとき、僕がエルゴのタイムがなかなか伸びないんですよね、ということを言ったら、哲史さんが“ノミのはなし”をしてくださいました。

 

 世の中にはノミという虫がいます。そして、やつらはぴょんぴょん跳び跳ねます。体長の60倍くらい飛ぶらしいです。このノミたちを蓋のついた適当なビンの中にわらわらと入れてみます。するとこの小さいノミたちはビンの蓋に当たらない程度にビンの中でぴょんぴょんと飛び跳ねます。次に、ビンの蓋をとります。すると先ほどまでビンの蓋の高さまでしか跳ねなかったノミが次々とビンから飛び出すほど跳ねるようになります。

 

 

 つまりです、

 

 ビンから見事脱出に成功したノミたちは蓋があるとき自分たちはその蓋があるところの高さまでしか飛べないんだと思い込んでいたということです。ノミたちは勝手に自分たちの限界値を決めつけていたのです。

 

 

 蓋のついたビンの中のノミになってはならないのです。僕ら1年生はまだまだ伸びしろがあります。これからどんどん練習がきつくなっていきますが、先輩方に追いつけるように頑張ります。

 

 短いですがこのあたりで失礼します。

 

 次は田中元人よろしく!

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