嫌いな言葉

  • 2020.06.26 Friday
  • 11:51

 2年漕手の古市です。

完全にブログの存在を失念してしまっていて投稿が遅れてしまったことを最初にお詫び申し上げます。

 

 網戸に張り付く虫と共に、夏の気配が徐々に強まってきました。去年の今頃は北大戦を前に気分が高揚していたことを思い出すと、現状はちょっぴり物足りないですが、日々精一杯いろんなことに挑戦する毎日を過ごしています。

 さて、ここからが本題になるのですが、みなさん「嫌いな言葉」ってありますか?座右の銘とか好きな言葉は良く聞かれると思いますが、「嫌いな言葉」を聞かれる機会はあんまり無い気がします。僕はある故事成語が昔っから大嫌いです。それは『大は小を兼ねる』です。とりあえず、この言葉を聞くと腹立ちます。小学校の時、道徳では個性が大事と教えるくせに、国語ではこの言葉を小学生に大人気なく叩きつける担任が心底嫌いだったのは懐かしい記憶です。(だから、卒業文集の草案で提出したのは、「学校の改善について」でした)

 「大は小を兼ねる」という言葉は昔っから使われてきて、さも名言の様な顔していますがこの言葉には根本的に欠陥があると僕は思います。それは、この言葉が本当なんだとしたら「バスタオルしか存在しないだろ」ということです。バスタオルは市販のタオルの中で最も大きな製品として存在しますが、実際はフェイスタオルもハンドタオルも販売されています。供給があるということはそれに見合った需要があるということです。さらに言えば、僕はバスタオルはあまり使いません。バスタオルは嵩張って乾かしづらいので、小さいタオルを使います。髪の短い男はそれで十分です。

 つまり、僕が言いたいのは「大は小を兼ね無い。兼ね無いからこそ小に需要がある」ということです。僕は身長164.9cmでボート選手としては間違いなく小の部類に当たります。けれども小がボートに生かせることを信じています。小を生かす方法として今僕が考えているのは体重換算という魅惑のシステムです。クルーボートでは生かしづらいかもしれませんが、僕の好きなシングルスカルならば、体重換算システムはかなり僕に合ってる気がします。だから、今は体脂肪率を周りよりも落として、筋肉量を増やし、体重換算システムにおける有利を活かしきれる様努力していこうと思います。

 「大」な人達には分かってもらえない話題かもしれませんが、「大」だけに甘んじている様な人には負けたく無いものです。

エルゴが大好きなフレンズ

  • 2020.06.15 Monday
  • 12:06

農学部2年の八尋です。

授業は1学期はすべてオンライン授業になるみたいですね。忙しいボート部にとっては好きな時間に授業が受けられるのはとても便利ですね。ただし、授業や課題を貯めるとあとが地獄になるので要注意ですね。僕も昨日は課題4つに追われる日曜日でした。

Twitterを見たら授業20個貯めてるって人もいたのですごいなぁと思いました。(決して良い意味ではない。)


農学部は2年生からコース分けが決まったのでいよいよ専門的な授業が始まりました。

例えば「資源有機化学」「物理化学」「分析化学」「生物化学」

化学のコースなので「〇〇化学」ばっかりですね。

2クォーターになると「微生物学」や「酵素化学」など面白そうな授業も始まるので結構楽しみです。



さて、まだはっきりとは分かりませんがもうすぐ部の活動が再開になりそうですね。他大ではもう乗艇練習ができているところもあるみたいなので東北大も早く乗艇できるようになって欲しいなと思います。


活動再開でまず嬉しいのは一緒に練習する人がいることですね。1人でエルゴ漕いでると結構すぐ心折れてしまうので

特にハイレートは1人で最後までやりきるのは本当に難しいです。

家の中で漕いでるので途中でシャウトして気合入れることも出来ないので500*65本目とか6本目は心身共に限界を迎えながら漕いでます。

なので、キツい時に声をかけてくれる人がいるのはやっぱりすごく助かりますね。


あとはスライダーが使えるようになるのも嬉しいです。ここ2ヶ月は固定エルゴで練習していたのですが、固定で練習し続けるのはやはり腰の負担も心配ですし、単純にちょっとキツいです。

個人練習期間でスライダーは人類の英知を結集して作り上げられた神器だったと思い知らされました。


部活が始まったら測定もあるので、気を引き締めて残りの自主練期間も頑張っていきましょう!

親父は庭で芝刈りを

  • 2020.05.31 Sunday
  • 20:56

 お晩です、2年の森谷亙です。学年が上がって約2ヶ月経ち、昨日のオンライン新歓コンパで新入生と顔も合わせたことで、少しずつ学部2年としての自覚を持ってきたところです。


 

 ネタ集めとして去年の今頃は何してたのかな〜と思って125期の全体LINEのアルバムを見返してみると、1年前の今日は前日に初めての1000mT.Tを体験し、その疲れが残ったままドミニコラン+TABATAというメニューを行なっていたことがわかりました。当時の自分にとってはかなりキツかったように思えます。(笑)でも、それは序の口で、徐々に新トレのメニューはキツくなっていき、いつしか1日30〜36キロ漕ぐのが通常メニューになっていたこともいい思い出ですね。指導してくださった小貫さん、大輝さん、及川さんの御三方をはじめとする先輩方には感謝の念が堪えません。



 さて、今は部活ができない状況で、各々ergo、筋トレ、体幹、ラン等の個人練習をしていますが、当の自分は、今実家の山形にいて主にラン、体幹、懸垂をしています。赤門で卒検を終え、免許センターで車の免許を取るため帰省した数日後に全国に緊急事態宣言が出されたため、もうかれこれ1ヶ月半ほど実家に居ます。緊急事態宣言は現在解除されましたが、色々事情があって学校再開までは当分山形でトレーニングするつもりです。しかし、ergoもしなければならないので、週1を目処に車で仙台に行って、ergoを引こうと思います!

 この期間で体幹とランをすることが多くなり、両方とも少しずつ成果が出てきたように思います。ランは5月の間で合計106キロ走り、少しずつ負荷も上げれるようになりましたが、10キロ41分50秒が最高でまだ甘いので、40分台で走れるように頑張ります。

 



 自分の報告が多くなってしまいましたが、部活再開まで各々の目標達成に向け頑張っていきましょう!





p.s. 現3年生の係(イベント係とか)の多くが2年生に移行しました。自分はブログの割り当てを決めるという、1番楽なブログ係になったので、部活再開したら運転頑張ります💪




 最後まで読んでくださりありがとうございました。





いやww笑い方www

  • 2020.04.24 Friday
  • 15:44

こんにちは!2年漕手小泉です。これが3回目の艇庫ブログ更新です。こうやって毎回数えていこうかなと思うのですが、引退する頃には何回目のブログを書いているのでしょう?意外と少ないのかな?とか、もしかして100回越えちゃったり?などなど今日も僕の頭の中はギャアギャアと賑やかです。

 

 

 

最近初めてONE PIECEを読みました。少年ジャンプのアプリで61巻まで無料で読めるので読んだことのない人は読んでみると良いかもです。ハマる人の気持ちがわかりました。

 

 

 

読んでみた感想は、これが本当の「作品」なのか、です。シリーズものって1巻が面白いというのが僕の意見だったりするのですが、これは読み進める度に面白くなる。無駄な回が1つもない。すべてがどこかにつながってる。作者は天才でしょう。

 

 

 

さて、この作品を読んで心に残った場面はいくつもあるのですが、1つ取り上げます。覚えてない人もいると思われるちょっとした場面ですが、507話でウソップがレイリーに「ワンピースは本当に実在するのか」と聞きます。そこにルフィは「その答えは聞きたくねェ、つまらねえ冒険なら俺はしねェ」と割って入る場面です。こういう生き様に憧れます。でもまあ僕らも同じなのかなって思ったりもします。日本一になれるってわかってたらこんなに頑張ってないし今みたいに同期とも先輩とも仲良くなれてないです。日本一になった方が楽しいのに、日本一になれない可能性もあった方が良い、こんな矛盾の中で自分のわがまま通すために練習してるんですね。そしたらこんなキツい練習でも納得です。

 

 

 

僕がこの部に入部したのは去年の420日だった気がします。あれからもう1年。後輩も出来たようなのでより一層気を引き締めて頑張ります。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今しかできないことがある

  • 2020.04.07 Tuesday
  • 22:13

おばんです。3回目のブログ投稿になります石田です。

 

皆さんご存知のとおり、僕たちは今かなり特殊な状況に置かれています。

 

漕艇部員でありながらも、こんなにも暇な日々が続くことを想像した部員がいたでしょうか。

 

この暇な時間を贅沢に使って、ゲームするも、ひたすら寝るも、YOUTUBE漁るも個人の勝手です。個人練習さえこなしていれば誰も文句は言いません。

 

でも、どうせなら、この特殊な環境、漕艇部にいたらゼッタイ に味わうことのなかったであろう、「時間を持て余す」状況をもっと有効活用してみたくないですか?

 

コロナが収束した後に、「あの期間、あれやっといてよかったな」って思える何かを身につけたくないですか?

 

 

僕はやったります。

 

 

ファボリツよろしくぅ

  • 2020.03.07 Saturday
  • 21:07

農学部1年、漕手の八尋です。先日農学部の学科コース決定調査がありました。農学部は6つのコースがあって、植物、動物、海洋、農業経済、生物化学、生命化学とコースによって学ぶことが結構違います。ちなみにコースは本人の希望と成績によって決まります。僕は一応全部の単位を取ることができましたがちらほらCとかあるんで希望が通っているのかちょっと不安ですね笑笑。運動部に入ってるとどうしても普段勉強できないんですよね。ただそうするとテスト期間に痛い目見ます。今セメは単位落とさないかハラハラしながらの徹夜の日々でした。そうなるとスゴくキツイし、部活にも支障をきたしかねないので2年生になったらコツコツ勉強してテスト期間に余裕が持てるようにしたいです


さて、ブログに書く面白い話題が用意出来なかったので、僕の部活での近況報告をしたいと思います。

僕は年末から2月のアタマまでの2ヶ月間、腰のケガでずっとエルゴが漕げませんでした。その間、練習はずっとワットバイク でした。ワットバイク ってめちゃくちゃキツイんですよね。もしかしたらエルゴよりもキツイかもしれないです。バイクでメニューやった後は決まってぶっ倒れてました笑笑。ただ毎日バイクを漕いでいたので部内で行われたワットバイク 3分測定ではトップでした(ドヤっ)

しかしケガから復帰した後のエルゴはバイクのようには上手くいかず、春合宿中のHIITの値も伸び悩んで肉体的にも精神的にもかなりキツかったです。めちゃくちゃに弱音吐いたり体調崩したりして本当に死ぬかと思いました。それでも何とか乗り切って2000mTTでは自己ベストを更新出来ました。

ただ今までエルゴタイムで張り合っていた同期には一歩先を行かれてしまったので満足のいくタイムではありませんでした。

簡単に追いつける訳ではありませんが、11日の練習を今まで以上に大切にして自分を高めていきたいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

森J様へ

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 12:06

拝啓
 このブログを読む頃にはあなたはもう艇庫にはいらっしゃらないのでしょうか。こちらでは阿鼻叫喚が響き渡る、春を迎えています。
 この度は、体調を崩されたと聞き、同期として非常に心配しています。
 春合宿始まって以来、日々全力でボートに勤しんでいた貴殿が、まさか漕手一人目の体調不良者になるとは予想もしていませんでしたが、今回の貴殿の事例を踏まえ、こちらでも対応が進んでいます。
 まず始めにに、手をしっかり洗うことが徹底されるようになりました。漕手特有の手の痛さに耐えかね、ついつい甘くなってしまう手洗いをまずしっかりすることで、豆からバイ菌が侵入することを防ごうという試みです。
 次にローイング手袋の洗濯も日々忘れず行うことが周知されました。貴殿が居たロフトを封鎖する前に点検したら、未洗濯のまま、乾かされたローイング手袋が発見されました。バイ菌だらけのローイング手袋は陰干しするだけではあまりに危険すぎるということで、洗うことが習慣化されています。
 端的に言えば清潔になろうということです。
 末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます。
          令和二年二月十八日
                  敬具

        漕手1年経済学部古市龍也


追伸
 貴殿の回復をHIITと伴に艇庫で待っています。

            
 

万全

  • 2020.02.15 Saturday
  • 19:10

お疲れ様です。

一年の藤尾俊介です。

春合宿も早いもので一週間が経ちました。

合宿生活というと朝から寝るまで練習というイメージがあったのですが、意外と夜は時間があることに気がつきます。(MTGをされている先輩方は本当にお疲れ様です)


この時間を皆さんはどのように使っていますか?

A部屋は東北大生らしく、読書やゲームが中心です。

集団生活のなかで体調を崩すと大変なので、手洗いはうがいはもちろん、自分に合ったリフレッシュ方法で、コンディションを整えていきましょう。

スカル楽しい

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 21:57

春合宿が始まってようやく一週間が経過して戸田での生活に慣れてきたのですが、最近ではHIITという練習自分が始まり朝が来るのがとても怖くなりました。

今までは練習の途中で止めたいと思ったことはなかったのですが、このHIITは途中で心が危険信号を出して止めたいと思うことが多々あります。

しかし、この練習を乗り切ればエルゴのタイムを短期間で伸ばすことができるので3月までなんとか乗り切っていきたいです。

ただ、嬉しいことに春合宿はエルゴの練習だけでなく自分が漕艇部に入ったと分かる乗艇練習もできるので冬の間ひたすら練習したエルゴを乗艇に活かせるようにしていきたいと思います。


HIITってなんだ

  • 2020.02.09 Sunday
  • 20:43

春合宿に戸田に入ってもうすぐ1週間が経とうとしています。まだ慣らし期間ということもあり乗艇で自分の課題と向き合いながら練習をしていますが、これからHIIT期間に入ります。HIITはまだやった事がなく先輩方の前情報しか聞いていないのでぶっちゃけこわいです。聞くところによると、廊下に屍が大量に発生したり、泣いてしまったという人もしました。TTでもないただのメニューでそんなことあるのかとまだ思ってしまいます。この何日か皿ジャンや風呂でワイワイやっていたのはまだ春合宿のお試し期間みたいなものだったのか、それともこのままも継続できるのかはまだわかりませんが、どちらにせよキツいメニューだとしてもエッセン時や自由な時間はみんなでワイワイして雰囲気よくやっていきたいなと思います。


話は変わりますが、慣らし期間でダブルに乗っていたのですが、最初はレートを上げるどころかボディワークもままならなかったです。それでもバウを乗ってくださった舜さんに指摘されたことやビデオで見て気になったことを修正しつつ距離を稼ぐと少しはマシになったと思います。途中他大のダブルや東北大のエイトと並べる形になったりしてフルプレッシャーを出す感覚を持続させるいい練習になりました。やはり競争することはいいもとだと改めて思いました。日常的に男子部ではエルゴ記録を共有するようにしているので間接的に競争してはいるものの、自分より値を出す人にはどうせ勝てないだろうと諦めてしまっている節があるのが自分の弱さだなと思っています。TTで結果を出してそんな自分に勝つためにもHIITで自分の限界値を越えられるように挑戦したいと思います。


一昨日20歳になったが大人な行動を取れない

1年漕手南波孝弥がつれづれなるままに書き連ねました。


ここまでお読み頂きありがとうございました。



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