森J様へ

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 12:06

拝啓
 このブログを読む頃にはあなたはもう艇庫にはいらっしゃらないのでしょうか。こちらでは阿鼻叫喚が響き渡る、春を迎えています。
 この度は、体調を崩されたと聞き、同期として非常に心配しています。
 春合宿始まって以来、日々全力でボートに勤しんでいた貴殿が、まさか漕手一人目の体調不良者になるとは予想もしていませんでしたが、今回の貴殿の事例を踏まえ、こちらでも対応が進んでいます。
 まず始めにに、手をしっかり洗うことが徹底されるようになりました。漕手特有の手の痛さに耐えかね、ついつい甘くなってしまう手洗いをまずしっかりすることで、豆からバイ菌が侵入することを防ごうという試みです。
 次にローイング手袋の洗濯も日々忘れず行うことが周知されました。貴殿が居たロフトを封鎖する前に点検したら、未洗濯のまま、乾かされたローイング手袋が発見されました。バイ菌だらけのローイング手袋は陰干しするだけではあまりに危険すぎるということで、洗うことが習慣化されています。
 端的に言えば清潔になろうということです。
 末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます。
          令和二年二月十八日
                  敬具

        漕手1年経済学部古市龍也


追伸
 貴殿の回復をHIITと伴に艇庫で待っています。

            
 

万全

  • 2020.02.15 Saturday
  • 19:10

お疲れ様です。

一年の藤尾俊介です。

春合宿も早いもので一週間が経ちました。

合宿生活というと朝から寝るまで練習というイメージがあったのですが、意外と夜は時間があることに気がつきます。(MTGをされている先輩方は本当にお疲れ様です)


この時間を皆さんはどのように使っていますか?

A部屋は東北大生らしく、読書やゲームが中心です。

集団生活のなかで体調を崩すと大変なので、手洗いはうがいはもちろん、自分に合ったリフレッシュ方法で、コンディションを整えていきましょう。

スカル楽しい

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 21:57

春合宿が始まってようやく一週間が経過して戸田での生活に慣れてきたのですが、最近ではHIITという練習自分が始まり朝が来るのがとても怖くなりました。

今までは練習の途中で止めたいと思ったことはなかったのですが、このHIITは途中で心が危険信号を出して止めたいと思うことが多々あります。

しかし、この練習を乗り切ればエルゴのタイムを短期間で伸ばすことができるので3月までなんとか乗り切っていきたいです。

ただ、嬉しいことに春合宿はエルゴの練習だけでなく自分が漕艇部に入ったと分かる乗艇練習もできるので冬の間ひたすら練習したエルゴを乗艇に活かせるようにしていきたいと思います。


HIITってなんだ

  • 2020.02.09 Sunday
  • 20:43

春合宿に戸田に入ってもうすぐ1週間が経とうとしています。まだ慣らし期間ということもあり乗艇で自分の課題と向き合いながら練習をしていますが、これからHIIT期間に入ります。HIITはまだやった事がなく先輩方の前情報しか聞いていないのでぶっちゃけこわいです。聞くところによると、廊下に屍が大量に発生したり、泣いてしまったという人もしました。TTでもないただのメニューでそんなことあるのかとまだ思ってしまいます。この何日か皿ジャンや風呂でワイワイやっていたのはまだ春合宿のお試し期間みたいなものだったのか、それともこのままも継続できるのかはまだわかりませんが、どちらにせよキツいメニューだとしてもエッセン時や自由な時間はみんなでワイワイして雰囲気よくやっていきたいなと思います。


話は変わりますが、慣らし期間でダブルに乗っていたのですが、最初はレートを上げるどころかボディワークもままならなかったです。それでもバウを乗ってくださった舜さんに指摘されたことやビデオで見て気になったことを修正しつつ距離を稼ぐと少しはマシになったと思います。途中他大のダブルや東北大のエイトと並べる形になったりしてフルプレッシャーを出す感覚を持続させるいい練習になりました。やはり競争することはいいもとだと改めて思いました。日常的に男子部ではエルゴ記録を共有するようにしているので間接的に競争してはいるものの、自分より値を出す人にはどうせ勝てないだろうと諦めてしまっている節があるのが自分の弱さだなと思っています。TTで結果を出してそんな自分に勝つためにもHIITで自分の限界値を越えられるように挑戦したいと思います。


一昨日20歳になったが大人な行動を取れない

1年漕手南波孝弥がつれづれなるままに書き連ねました。


ここまでお読み頂きありがとうございました。



今年もありがとうございました。

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 18:07

お晩です。1年舵手の伊東瑞貴です。


早速ものすごーく個人的な話なのですが、僕がブログ書く日って大体戸田移動日周辺なんですよね。前回は確か東日本新人だったと思います。あれからまだ2ヶ月なんですよね。もう遠い昔のことのようです…。とりあえず、濃厚な日々を送れてるってことにしときます笑


さて、本題に移ります。冬も本番に入ってきたこの季節、仙台(というか東北地方)では寒くて乗艇ができないので土日含めて一週間エルゴ三昧のスケジュールになります。僕の母校秋田高校でも冬季はそんな感じで、なんなら戸田に行かない分東北大よりエルゴ部してましたね笑

だから毎日エルゴを漕ぐ気持ちはわかっているつもりです。調子よくて毎日目標タイム出せてる時は楽しいんですけど調子悪い時期が続くとホントにげんなりしちゃうんですよね。そしてそんなときに限って周りの同期がめちゃめちゃ伸びてたりする。上手いこと刺激にしてモチベーションを高められるならそれが1番いいんですが、置いてかれちゃうな〜って思うこともあるわけです。寧ろ僕はそっちの方が多かったですね。同じように考える人はきっと僕以外にもいるんじゃないでしょうか。そんな人たちのためというと烏滸がましいことこの上ないですが、僕なりに乗り越えてきた考え方を書きたいと思います。



それは「相対的でなく絶対的に自己評価する」ということです。

砕いて言うと「気にしない」ってことです笑


いやいやそんな雑な結論を物知顔で語るなよ、と思う方もいらっしゃることでしょう。でもこれ実際に効果あると思うんです。


まず、先ほど「気にしない」ことが大事だと書きましたが、これは決して練習の成果が芳しくなくても「まあいっか笑」と済ませるオプティミズムではないです。

エルゴがダメだったら他のところで挽回しよう!という前向きな思考転換です。

例えばいつも以上にしっかり栄養と量のある食事を摂ってたっぷり寝て明日に備えるとか、インターネットなりなんなりでうまい人の漕ぎを研究するとか…。やりようはいくらだってあります。ただ自分が納得できるまで頑張れればそれでいいんです。それだけで今日もダメだったなりに頑張ったし、明日こそしっかり目標狙うぞ!と活力が湧いてきます。


実際僕は今でもそうやって生きてます。だからそれなりに自信をもってオススメできます笑 もしうだつの上がらぬ毎日に苦しむ人がいるなら騙されたと思って試してみてください!責任は負いかねますが…。




なかなかいい具合の分量になってきたのでここらで締めさせていただきたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。


私が漕ぐ理由

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 22:34

こんにちは、そろそろバイトを始めないと真面目にヤバイと思っている石田です。

 

気づけばもう2019年が終わりますね。

世の中は忘年会シーズンです。

 

先日、125期のみんなで「新トレお疲れさま会」なるものを開催しました。

 

我々の新トレをしてくださった小貫さん、大輝さん、及川さんを招き、八幡コミュニティーセンターを貸し切って、それはもう盛大にお疲れさま会を決行しました。

 

 

めちゃくちゃ楽しかったです。

 

みんなでレクリエーションをして、手作りのアルバムを渡し、最後に3人の新トレから挨拶をいただきました。

 

お三方とも、今の自分達にとってとてもためになる話をして下さいました。さすが我らが新トレ。

 

その中でとても印象に残ったことをまとめると

 

・常に、自分が漕ぐ意味、なぜきつい練習をするのか答えを探す、言語化すべき

・感情を無視せず、自分と向き合うべき

 

ということです。

 

 

 

漕艇部は現在、オフシーズンです。

 

練習はほぼ毎日エルゴで、正直病んでしまう人がたくさんいると思います。

 

僕もその一人といっても過言ではありません。

 

全日本が終わってから、怪我はするしインフルエンザにはなるし、自業自得だと分かっていても、やっぱり焦るしイライラするし、練習しんどいからサボろうかな、、とか思ったりもするし、ここだけの話、少しサボったこともありました。

 

でも、それではいけないと思って、なんとか続けようとするけど、値出ねーわ、他の奴はみんなうまくいっているように見えるわでモチベーションの置き場がわからない。

 

正直、退部がちらつくこともありました。

 

 

 

そんな中行われた新トレ会、

 

僕にとって、漕ぐ意味ってなんなのだろう、、、ボート部に居続ける理由はなんだろう、、

 

 

 

 

 

 

みなさんいろんな答えがあるかもしれません。

 

僕の答えは、人、かなぁと思います。

 

 

僕はボート部にいる人が好きです。心から尊敬しています。

 

だってすごくないですか?

漕手は、毎日毎日、決して楽ではないモーションをこなし、学校生活だってそんなに楽ではないのに、自分を追い込んで強くなろうとする。全員が必ず輝かしい記録を残せるわけでもなく、ヒーローになれるわけでもない、それでも練習を続ける。

 

マネは、食事の管理からお金の管理、さらには車割り。釜房入り、戸田入りすれば朝はやくからエッセンを作って、モーターまで乗りこなす。主務などのスタッフはもう言わずもがなです。

 

そんな超ストイックな人間が、自分の周りに100人も集っている。これってすごいことだと思いませんか?

 

そんなすごい人たちと一緒に生活して、一緒に練習して、あわよくば信頼されるような人間に僕はなりたいです。そして、この人たちと日本一の景色を見てみたいです。

 

そのために僕は漕ぎ続けます。

 

 

 

 

もし、今、悩んでる人がいたら、自分ととことん向き合ってみてあげて下さい。自分なりの答えを出してみて下さい。

 

考える葦たる漕艇部員ならそれができると思います。

 

みんなで冬を乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進化するよもっともっと

  • 2019.12.08 Sunday
  • 19:48

こんにちは!農学部一年漕手の八尋です。個人的な話になりますがもうすぐ僕の誕生日です。一年生は同期の誕生日になるとみんなでlineでおめでとうのメッセージを送ります。一年生は40人以上いるのですごくたくさんの仲間から誕生日を祝ってもらえます。僕の誕生日もきっとたくさんの人が祝ってくれると思います!多分

僕は今年二十歳になりますがボート選手として大きく成長するような一年にできたらなと思います。


さて、このブログを書いている本日はエルゴ大会がありました。僕は腰のケガのため出場しませんでしたが、スタッフとして大会の手伝いをしたり、部員や仙台大学の選手のレースを見学していました。エルゴ大会は普段のTTとは違った緊張感があって見ている方にも緊張が伝わってきました。

同期のレースを見て大幅にベストを更新した人もいましたが、十分に実力を発揮しきれなかった人も多かったように感じました。けれどこの時期は気温が低くて身体が動きづらいことやエルゴ大会独特の緊張が原因でベストが出せなかったという人がほとんどだと思います。

このレースでベストが出た人はもちろん自信を持っていいと思うし、ベストが出なかった人も春になればきっといいタイムが出せると思います。

冬の練習はつらいですが頑張って乗り切りましょう。ここを乗り越えれば春には一回りもも二回りも進化したボート選手になれると思います。

僕も早くケガを治して練習に復帰したいです。


今年ももうすぐ終わりますね。部員の多くは一人暮らしだと思いますが、年末や正月は実家に帰って過ごす人がほとんどだと思います。僕も埼玉の実家に戻ってゆっくりするつもりです。去年や一昨年は受験生だったので年末年始も勉強漬けで大変でしたが、今年は家族と和やかな年末年始を送ることが出来そうなのですごく嬉しいです。

部員の皆さんも普段なかなか会えない家族と楽しく過ごしてほしいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

後悔先に立たず

  • 2019.12.06 Friday
  • 21:49

オフシーズンに入ってひたすらエルゴを引き続けそろそろ半月程度が経過し、エルゴ好きの人たちが待ちに待ったエルゴ大会が開催されようとしています。

しかし、悲しいことに中にはエルゴが好きなのにも関わらず怪我によって出場できない人たちが何名か出ています。

 

 

このような悲しい事態にならないためにはまず準備運動をしっかりすることから始めるのが一番簡単な方法だと思います。

自分はボート部に入って約半年がたちますが、時間が経つにつれて準備運動って本当に意味があるのかどうかわからず別に省いてもいいんじゃないかと考え始め準備運動が疎かになってしまっていました。

しかし、最近筋トレのアニメを見て今まで起床でやっていったストレッチは静的ストレッチではなく動的ストレッチというものだということを学び、より詳しくこのことについて調べてみました。

 

 

静的ストレッチ

反動をつけずにゆっくり行うため安全だが筋緊張が弱まり筋力が低下する

動的ストレッチ

筋の弛緩を得づらく,必要以上に大きな力が筋や腱に働くと筋線維や毛細血管の微細損傷 を招きやすいとされている

瞬発力・反発力の増強 が期待され,パフォーマンスの向上につながると考えられている

時間が経つにつれ静的ストレッチを行ったときよりも関節の可動域を広く動かせるようになる

 

しかしパフォーマンスの向上が一体どれほどのものなのか詳しいことはまだわかっていないようです。

一つだけ言えるのはボートという競技をするときに準備運動として適切なのは動的ストレッチであるということです。

なので、起床をするときはなあなあで済ませるのではなく怪我をしてから後悔しないようにしっかりと準備運動をするように気をつけようと思います。

1年 森

Kill my weakness

  • 2019.12.01 Sunday
  • 16:00

 こんにちは、1年漕手の森谷亙(わたる)です。エルゴの冬ですが、正しいフォームで引いて怪我をしないようにしたいです。



 約1ヶ月前のことになりますが、僕は東日本選手権に出場しました。自分にとって初の公式戦であり、初の2000mレースであったので非常に緊張しました。結果はともあれ、本番のレースの雰囲気を掴めたり、レース中の寛さんの熱いコールを聞くことができたのでいい経験ができました。しかし、約1ヶ月ほど先輩と同じ艇に乗っていた1年の全日本新人組と、1年の東日本新人組の乗艇技術の差は現役合流前に比べて、かなり大きくなってしまったと思います。東日本新人、東日本選手権に向け、1ヶ月半ほど同じメンバーで練習を重ねて最終的にイージーオールがほんの少し決まったり、ノーワークで少し安定して漕げるようにはなりましたが、個々のブレードワークなどに関しては、ボート歴が浅い1年同士では互いにアドバイスをするなどといったことはあまりなかったので、大きく改善することはできなかったと思います。その点、クルー全体としては、毎モーション声出し合って練習できたのでよかったです。


 

 話は変わりますが、先週の釜房でS東谷さん、7廣瀬さん、6まさふみさんの3名の先輩が乗ったエイトで4モーション漕ぎました。その時は、先輩方の指摘によりブレードワークが自分の中では確実に良くなった気がしました。この感覚を冬合宿まで忘れないようにしたいです。また、UTで1:52が出たり、イージーオールがほぼ毎回決まったりと、久々にボートを漕ぐのが楽しかったです。しかし同時に、改めて先輩は上手いと感じました。(ドライブスピードとかもろもろ違かった)


 

 1週間後にはエルゴ大会がやってきます。2,000mT.Tは9月以来なので、記録を更新できるように頑張ります。さて、その9月の2,000mT.Tは全日本新人に出場する1年を選考するものでもありました。上記の通り、自分は東日本選手権に出場したので、基準タイムを切ることができませんでした。当初は腰が痛いことを言い訳にしていましたが、普通に考えて実力不足だと思います。自分としては、全日本新人に出場したかったのでまあまあ悔しかったです。しかし、それがエルゴ頑張る契機になったのかなとも思います。10月中は台風により釜房が流木で溢れ乗艇できなかったので、後半はエルゴ三昧でした。腰が痛くて30分1本+体幹とかで調整した日もありましたが、週ごとに30min*2と500m *6のAveを更新できたのでエルゴで病むことはあまりなかったです。11月はなんやかんやで毎日モーションをこなしました。高校時代は足とかに違和感があったら部活を休む、ということをしていたので、ちょっとした進歩です。エルゴの値こそ大きく伸びませんでしたが、引退された4年生をはじめとする先輩方にフォーム指導を多く受け、以前の腰を悪くするフォームから少しはマシなフォームになったのかなと思います。春合宿のHIITを頑張るためにもフォーム固めを徹底していきます。



 昨日、2年の其先輩と話をしたとき練習を休まないことがこの先大事だと言われました。少し先の話になりますが、今の現状だと自分をはじめ東日本に出場した1年は来年のインカレに出場できる可能性が低いです。1年の全日本新人組と東日本組で差別化をつけられる状況が今後出てこないように、またチームの底上げを図るためにも、だいご、けーすけ、修平、自分を筆頭として全日本新人組に着実に追いついていきたいです。それに必要なのは自分に負けずに練習をこなしていくことだと思うので、気晴らしを挟みつつオフシーズンを乗り切っていきたいです。




 最後までお読みいただきありがとうございました。

震え『最上学年ver』

  • 2019.11.29 Friday
  • 23:59

こんにちは。

3年の廣瀬です。

 『ご無沙汰しております。

最上学年の廣瀬と申します。不学故、拙い文章ですが何かを感じ取っていただけたら幸いです。』



皆さんお元気にお過ごしでしょうか。もう仙台は偶に雪がちらつくぐらいの気温になっております。部員の誰かが仙台の季節は春、夏、秋、冬ではなくて、梅雨、夏、冬、冬だとぼやいていた気がします。本当に過ごしやすい時期がないですよね。

 『皆様近頃寒くなって参りましたがお変わりなくお過ごしでしょうか。私たちの住む仙台市は雪がちらつき、息も白くなってまいりました。どなたかが、仙台の気候は春秋が短く、過ごしやすい季節が短いとおっしゃっていましたが、つくづくその通りだと思います。』



さて、現時点の私にはまーーーーーーったく関係のない話ですが、同期の文系と理系の一部(彼は院に行くぐらいなら死ぬ!と言うぐらい大学院に行きたくなさそう)が就職活動に取り組んでおります。

同期がこの大学3年間で自分が得たものをアピールしているわけですが、学業成績はどれほど重要なのでしょうか?今年卒業の某4年生の先輩も成績はあまり良い方ではなかったはずですが、OBの方々も唸る京都の某スマホ部品メーカーの内定を果たしておりますし、結局はコミュ力と人柄なのでしょうか。

理系もそうですが、文系なんて特に自分の学習分野(研究分野)とは関係ない職場に着くはずです。

『さて、最上学年になり、同期が就職活動を始めたからこそ気になった事があります。

私は工学部であり大学院に進学するつもりなので差し迫った事柄ではないのですが、同期の文系や大学院に進学する意思のない一部の理系は就職活動に時間を取られてとても多忙のように見えます。

気になることとは、就職活動において学業成績がどれほど重要になるのかということです。

先輩の方々も、成績が良い方が全員就職活動が順調だったわけでもありませんし、成績のあまり芳しくない方でもとても立派な企業に内定を頂いている例もたくさん伺います。

となりますと、必ずしも大学の学業成績が就職活動における絶対の指標ではなく、会話において自分の考えや意見をきちんと伝えたり相手の意見を理解する力や、人間関係の円滑さなども大きな要因となるのではないでしょうか。

文系に限らず理系の方々も、大学の頃の学習分野や研究分野と関係のない仕事に携わることになった方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。』


 

なので、やはり就職活動において重要視されるのは学業成績などではなくて、課外活動やその中での自分の実績や経験、コミュニケーション力、人柄の上で、いかに自分が会社に貢献できるかを表現していく事が重要なはずです!!

『なので、大学で良い成績を取ることに越したことはないですが、漕艇部をはじめとする課外活動などで何を学ぶ事ができたか、またそれによってどの様な成功や失敗があったのかを理解すること、意思伝達能力を身につけ、自身の人柄を把握する事が大いに大切であると思います。その上で自分がどの様な業界が向いていて、社会に対しどの様な貢献ができるかを己自身で十分に考えておく事が必要なのでしょう。』



つまりっ!!!!!

別に今回のテストがっっ!!!!!!!

ボロクソのコテンパンのクソ雑魚ナメクジ野郎でも!!!!!

ゼーーーーンゼーーーーン

問題ないはずですよねーーーーーーー♡

 『私もあまり成績の良い方ではありません。しかし、ここで「成績が悪いからどうせ、」と悲観的になる必要はなく、大学生活で自分の誇れるものを一つでも持っておく事が後々の人生にとっても有意義になるのではないでしょうか。

私もこの漕艇部での経験が誇れるものになるよう同期と残り僅かな時間を過ごしたいと思います。』

 

そうですよね?(震え)

『私は震えながらにも、そう断言いたします。』


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