仙台先輩訪問

  • 2019.04.11 Thursday
  • 23:55

皆さんこんばんは。

 

財務の大場です。

 

本日、しゃぶ禅仙台店にて、平成18年入学の出野智昭先輩、國川慶太先輩、中林悠先輩、猪股英理先輩が仙台募金を開催して下さり、

財務の大場と2年漕手の菅原、角田、東谷がお伺いしました。

 

 

しゃぶしゃぶ食べ放題、とても美味しかったです。

 

終始ボート部に関する話題で盛り上がり、先輩方からも、現役漕手の3人からも、いろいろなお話を聞くことができました。

楽しかったです!

 

 

2、3月の春合宿中に多くの先輩方に東京募金を開催して頂きましたが、仙台募金を開催して頂くのは今回が初めてでした。
普段は直接お会いすることのない在仙OBの方々とお話ができる機会を頂けたこと、本当にありがたく思います。今後このような機会を増やしていれば、と思います。
また、先輩方がメールやブログで私達の活動を見て下さっているとお聞きしました。
とても嬉しく思うとともに、先輩方に良い結果が報告できるように頑張ろう、と気が引き締まりました。
現在漕艇部は新人勧誘活動真っただ中です。
目標入部者数の50人を達成し、強い部活をつくることができるよう精進して参ります。
今日は本当にありがとうございました。
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
大場

 

 

 

 

 

 

 

 

延命治療

  • 2019.04.01 Monday
  • 09:33

私のボートを続ける大きな理由の一つに、「感謝」がある。今の漕艇部をバックアップしてくださるOB・関係者の方々に感謝するのは当たり前だが、ダメ人間だった自分を変えるきっかけをくださった監督やコーチ、先輩方への感謝は一層大きい。



私は「レースでの勝利」を以て、この方々に恩返しがしたかった。あなた方のおかげでダメな自分でも勝てるまで強くなれた、本当にありがとうございました、と伝えたかった。証明というほど大層なものではないが、とにかく成長を試合の結果で示し、それを見て欲しかった。少し押し付けがましいかもしれないが。



しかし、それは単なる理想論であり、社会的動物として生きている以上、現実を見て生きていかなければならない。



自分は弱い。



他人と比べては分からないが、自分の中では時間をかけてまずまずの努力をしてきた分、この事実はかなり応える。毎日それを思い知らされる。実際お花見の2日間、どちらも自分のせいで上に行くチャンス・勝つ機会を逃してしまった。



東北大漕艇部は多くがボート未経験者であり、弛まぬ努力により強豪の私大と競り合うことをコンセプトに置いているが、私はそれに追いつけていない。流れに反している自分は、部の役に立たないしいない方がいいのかも、と思ってしまうこともある。



しかし、部を離れたり、ボートを止める勇気もないので、心底情けないが続けたい。何年続けても劣等感しか産まないかもしれないが。



新歓時期にすいません。そのうち消すと思います。

春季先輩訪問 2019.3.28

  • 2019.03.29 Friday
  • 11:16


こんにちは。新2年マネージャーの吉田です。

 

3月28日の晩、H11年入学の加藤さん、坂上さんが西銀座の雛寿司にてお食事会を開いてくださり、現役部員からは藤原(新3)、吉田(新2)が参加させて頂きました。

 

先輩方からは漕艇部での活動を経て今感じることや、私たち現役部員へのアドバイスなど貴重なお話をたくさん聞くことができました。

 

漕手やコーチやマネージャーで方法は異なっていても、みんな目指すものは「勝利」であるという軸がぶれないようにすれば、自ずと今やるべき事が見えてくるということ、一人で悩んでいると視野が狭まりがちになってしまうので、もっと遠いところから見ているOBや外部の方に相談してみると答えが見つかることもあるということなど、チームで活動していく上で大切なことや悩んだときの解決法を教えて頂き、大変ありがたかったです。

 

先輩方の応援に応えられるよう部員一丸となって頑張ります。

この度はご寄付・食事会の開催ありがとございました。

今後とも東北大学漕艇部への応援を宜しくお願いします。


 左から 加藤さん、吉田、藤原、坂上さん

今が思い出になるまで

  • 2019.03.28 Thursday
  • 22:00


早いもので4月から4年生です。僕が新歓を受けた時の4年生といったらそれはもう神のような存在で、かっこよくて憧れていました。

自分が入部を決断する最後の決め手となったのが、小野さんからのメッセージ一言だったのですが、それがなければボート部に入ることは無かったです。小野さんをはじめ、新歓で積極的に話しかけてくださった先輩方には感謝しきれません。今では本当にボート部に入ってよかったと自信を持てます。


上級生になるにつれて、言葉や行動の一つ一つに影響力や責任が大きくなっていくのを感じてきました。最上級生となった今、幹部学年として東北大学漕艇部の力になれるよう、残りの日々を悔いなく過ごします。





昔に自分が「チーム」について書いたブログで、役割がどうこうという話をしました。

4年生になる私の考える役割は、雑感でも書きましたが
「勝つ対校をつくる」
そのために、絶対に必要なのが部員です。私は勝つ対校をつくるために、新入生を勧誘します。

幹部学年としての役割は、一言ではまとめられないので大まかにいうと
「東北大学漕艇部を強い団体にすること」
そのためにも、絶対に必要なのが部員なのですが、新歓含め、今いる部員一人一人の力が必要です。
幹部をはじめ、僕らの背中を見てついてきてください。

新歓においても、ボート部員でいることについても、みなさんにそれぞれ役割があるので、お互いに見つめなおしてみるのもいいと思います。


これから新しい学年となりますが、全員覚悟を持ってこれからのレースシーズンに臨みましょう。樺井が話してるのを聞いて気づいたのが、「レース前最後に漕ぐのがノーワーク」
1ストロークも1チャボも無駄にしないように。

最後になりますが、何より楽しむことを忘れずにボートを漕いでほしいです。

堀池

レッグドライブ

  • 2019.03.25 Monday
  • 13:13

現在お花見レガッタに向けてクルーで漕ぎを良くしようと奮闘中です。僕は乗り比べをした結果、新2年の対校エイトに乗らせて頂きました。僕はクルーの人に比べエルゴでは圧倒的に劣っていますが頑張って追いつけ追い越せしてます。先日東北大漕艇部OBの今仁さんに来ていただきon-boat測定をして頂きました。結果を見て「あー、レンジも短いし、フォースカーブのピークも低いなぁ、、、」って感じでまだまだ水を押せてないんだなって言うことを実感しました。それぞれ個人の課題も見つかったと思いますが、on-boat測定を通してクルーでの方針も定まっていきいい方向に進んでいると思います(まだまだですが)。今日も植竹さんと南波さんに乗ってもらいエイト独特のリズム感、レッグドライブのすばやさを教えてもらいかなり艇速もでるようになりリズムもよくなったと思います。その分今までのUTよりもめちゃめちゃ疲れましたが今までが艇を進めてなかったんだなと実感出来たので気持ちの良い疲れでした。お花見まであと1週間もないですが上級生にも沢山乗って頂いているのでどんどん吸収できるとこは吸収して現実味を帯びてきた目標の3分を何としてでも切りたいと思います。



新2年漕手  高田

繰り上がり合格者

  • 2019.03.25 Monday
  • 10:00

今年のお花見レガッタは4+が対校になった。

クルーの選考は日頃の練習成果や態度、部員へのアンケートを元に、最終的には乗り比べで決定した。

私は間違ってもこの部活のtop4などではない。top8にも入らない。にもかかわらず私がメンバーに選ばれた。

先輩方が就活で不在のこの機会だからこその人選ではあるが、選ばれたからには全力で取り組むつもりでいる。

ただ、この人材不足は深刻ではなかろうか。

未来の漕艇部のためにも、新歓は重要であると再認識した。

春季先輩訪問 2019.3.23

  • 2019.03.24 Sunday
  • 21:08

 

こんばんは。1年マネージャーの斎藤です。

 

3月28日にH5年入学の河原様、大宮様、小松様、定家様、高橋様、水島様、森様、山口様の元へ訪問し、押上の”ホルモン和”で焼肉をご馳走になりました。

部員は大場(財務新3年)、斎藤(マネ新2年)の2人でお伺いしました。

 

当時の練習の様子やレースでのご活躍から、現在のお仕事まで多岐に渡るお話を聞くことができました。

先輩方同士、久しぶりの再会となる方もいらっしゃったようでした。ですが、皆さんとても仲がよく先輩方同士の話を聞くだけで私たちもとても楽しませていただきました。やはり大学生活で苦楽を共にした同期は生涯の友人になるのだと感じました。

就活前に自分を見つめなおし、大学でやってきたことと今後やりたいことを整理したほうが良いというお話を聞き、私も堂々とボート部のマネージャーとして過ごした大学生活が話せるように精進しようと思いました。

 

ご寄付に加えて美味しいお肉をたくさんご馳走になりました。本当にありがとうございました。

今後も東北大学漕艇部をよろしくお願いいたします。

 

シングルはビー玉、エイトは新幹線

  • 2019.03.22 Friday
  • 19:13

「干し餅は干されているようで、干されていない」

これは皆さんご存知、まいにち、修造!の17日目に書かれている言葉です。解説としては、人間必要とされる時は必ずやってくるからその時までに自分を磨いておこう、とのこと。

さて、自分はいつ必要とされるときが来るのだろう。まあとりあえずそれまでに


ボート上手くなって艇を速く進められて体重増やしてエルゴぶん回せるようになって速く多く食べられるようになって筋肉つけて肋骨痛めないフォーム習得してドライブスピード上げて強いメンタルになって当たり前のことを当たり前にできてかっこよくなってボート上手くなって人の心を動かせて感謝して感謝されて周りから認められる人間になってボート上手くなって


あーー、ボート上手くなりてえ。頑張ります。頑張りましょう。


以上、新二年漕手の角田でした。

機械音痴

  • 2019.03.22 Friday
  • 11:31

こんにちは。新2年漕手の黒崎智史です。


長かった春合宿もとうとうあと僅かになります。3回しかできなかった3minに始まり、ひたすらバイクHIITとベンローの日々。やっとシングル出して、新人戦くらいまで感覚戻ってきたかな と思ったら体調崩しました。何をしてるんだろう。泣きっ面に蜂ってやつです。蜂じゃなくて石かもしれない。それはいじめか。でも、乗艇できずボートから離れることが多かった春合宿だからこそ初心に返れてる気がします。始めて組むクルー、始めての艇だと楽しみだったり、早く漕ぎたかったりする感覚。ビデオとかみてあれこれ試したくなる感覚。押しきってキレイに抜けたときの気持ちよさ。ずっと向かい合ってると忘れがちなこういう感覚。大事にしていきたいな と思います。


お花見まであと何回乗艇できるか分かりませんがとことん悪あがきしてやろうと思います。

春期先輩訪問 20190320

  • 2019.03.21 Thursday
  • 09:33


こんばんは。4年の及川健太です。


春期先輩訪問の報告をします。



3/20の夜、品川駅近くのインドカレー屋にて、大川良太郎さん(H13入学)、大橋一博さん(H14入学)、田口真言さん(H15入学)、甲斐朝湖さん(H16入学)の4人の先輩方と一緒にお食事をしてきました。



現役部員からは、春から新人トレーナーとなる及川(農・4年)と小菅(法・1年)が参加しました。



さて食事会の様子ですが、先輩方の学生時代の思い出話はとてもおもしろく、私たちは同窓会に混ぜてもらったようでした。なんだかこちらも懐かしくなるような気持ちで、終始楽しかったです。



また先輩方からお聞きしたことは、現在の活動にも活かせる部分が多くありました。参考にしていきたいと思います。



いただいたご寄付は漕艇部の活動に役立て、より強いチームを作っていきたいと思います。

また美味しいお店のご予約や、ご馳走していただいたこと感謝しています。



それから大橋さんには、赤羽駅まで私たちをお見送りしていただきました。ありがとうございました。


ボートのお話はもちろん、私が高校でラグビー部だったこともあり、今年のラグビーW杯に関するお話も盛り上がり、またお話しできたらなと思いました。



写真左奥から 大橋さん、小菅、甲斐さん

右奥から大川さん、及川、田口さん



今後とも東北大学漕艇部をよろしくお願いいたします。



4年新人トレーナー 及川健太

1年新人トレーナー 小菅陽介

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