艇庫ブログ

おはようございます。
3年漕手の南波です。

明日から軽量級ですね。
お花見で気づいた反省点を自分なりに改善と修正を重ねてきたので、メダル取れるように頑張ります。
ここでメダル取れるか取れないかでインカレまでの勢いがかなり変わってくると思います。


さて、ボート競技はじめて3年目になります。まだ3年目でもあるし、もう3年目でもあります。
この前のお花見を経てようやくボート競技(レース)の楽しさみたいなのを掴み始めました。今までは練習よりもレースの方が圧倒的にキツいじゃねえか!って思ってレース嫌ってたんで笑
まあレースがきついのには変わらないですけど、そこで相手に勝つとかの経験が出来たから楽しく感じるんだと思います。
レースは勝てなきゃ本当につまんないしきついだけです。

こうやって考えれるようになってこれから!と思ったら
「あと1年で引退とかマジか…」
って感じです。



僕は高校時代、弓道部でした。弓道も新トレみたいな感じで、最初から競技にガッツリ触れるのは出来ません。完全初心者だからです。
型作りやゴム弓、素引きや棒矢で畳に向かって練習したりなど、僕の高校では的前に立つまでに大体4ヶ月とかかけてました。
ようやく的前に立ったと思えばすぐに新人選。もちろんろくな結果も出せず、なあなあで弓を引く日々。2年の高体連の予選も緊張して自分の射が出来ず、無残に。

大会とか練習試合とかで緊張しなくなったのは2年の新人戦終わったあとくらいからでした。やっと試合慣れしてきたな〜と思ったら迫り来る引退。

弓道に対してアツい気持ちは全くもってなかったので、別に負けてさっさと引退でもいいかな〜とか思ってましたが、3年の春から新しいコーチが来て、その人の指導で自分の射が劇的に変わってからは少しずつ弓道の楽しさをわかり始めました。
最後の高体連の予選では、僕含めた団体メンバー全員が調子が悪く、全然的中が出ず、こりゃダメだなって思って最後の立ちに臨むと、ほかの奴らが的中を出してくれて、さらに落ちである僕の最後の1本が当たって2位で全道大会に進むことが出来ました。
このときの最後の1本はたった2年ちょいの弓道生活でホントに気持ちよく放てた1本で今でも感覚を覚えてます。しかし全道大会では緊張とかで全く力を出せず、あっさり敗退。まあしゃあないか



こんな感じで弓道にハマって熱中するという経験が出来なかったので、今こんなにボートにハマれてるのは自分自身本当にビックリなんです。

僕みたいに最初ボートに熱中できない1年生がいたとしても、絶対大丈夫、真剣にやってれば絶対好きになる瞬間は来ます。

ようやく手に入れることが出来たこのアツい感じを、残り1年で終わらせるのはホントにもったいないなあと思います。


(就活しないで院行ってボート続けてえ)


とまあ考えもしますが学費払ってくれてる親に申し訳ないので、モラトリアムは来年で終わりにします。
自分が好きなことやれるのは今だけだから今を全力で生きよう。


話戻って、海外ならクラブチームがあるので、そういうとこに入って続けられるんですが、日本だと瀬○ローくらいしかない?ので困ってます。
働き出してお金溜まったらフィリッピのシングルとか買いたいなと思う今日この頃です。


日本でボート人口増やすためにはそういうクラブチームを水域あるところにいっぱい作るべきだと思います。海外では総人口が日本よりも少なくても競技人口は断然多いと思います。それはもうクラブチームという手軽?にボート漕げる環境がある故だと思います。まあ日本だと少子化とか過疎化で難しい問題もあると思いますが。
小さい頃は大抵なんでもやってみようという好奇心があるので、水泳とかピアノみたいな習い事感覚でボートに触れられる環境があれば、日本の競技人口がもっと増やせるんでないかと思いますね。はい。

話転々としましたが長くなったのでこの辺で。


2018/05/16 (水) 07:40 | -
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2018/07/18 (水) 07:40 | -
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