艇庫ブログ

こんにちは。
幼稚園からサッカーをやったことで日焼けをし、家では「ケニア人」というニックネームで呼ばれた過去を持ち、大学生で再びケニア人になった男。永井です。



長期?フライがついに今日で終わりですね。みなさんはリラックスできたでしょうか。僕は旅行に行ったり久々に友達とご飯食べたりパンサー向井に似てると言われたりですごくリラックスできました。




ここから新シーズンが始まるのでインカレを少し振り返ります。新幹線で暇なので。




前のブログで爪痕を残すとかほざいていましたが、結果は敗復落ち。悔しい。エルゴ出てるのに。(まだ40カットもしてないのに出てるとかwwwとかのコメントは受け付けません!)



二日目のレースはたしかに楽しかった。
京大に詰められながらも根本さんの「バウペア行くぞ!」の声で後ろからめっちゃ押されるのが伝わってきて、ここが勝負所か!みたいなのがわかって。レースができたから楽しかった。




まずは付きフォワのみんなにお礼です。みんなのおかげで今回のインカレは頑張れました。みんなが考えを持っていて、少しずつ上手くなっていきました。クルーって感じ。メッチャ楽しかった!




それでも、東大には圧倒的敗北。
まあたしかに相手は対校だし。
エルゴも僕たちより全然回ってるし。
しょうがないか。



でももっと競れた。1500まで粘りたかった。こう言うとみんなはボートは1人のせいじゃない!っていうと思うけど、勝負所で粘れなかったのは整調の僕のせいだと思う。




ボートは究極の団体競技。




でも今回のインカレで思い知らされたのは、個の力がないとそもそも戦えないっていうこと。




セカンドクルーの選考に落ちました。だいきさんとの差は歴然。整調が違うだけでタイムは全然違う。きっと2番でチェンジとかしてたならもうすこしタイム差は無かったかもしれないけど。




だいきさんの後ろで漕いだ人はみんな言う。
「漕ぎやすい!」



そうなんですよね。僕もだいきさんの後ろで漕ぐの好きだし。船早いし!




もしサードの整調がだいきさんならもっと競れた。



船が崩れた時に整調も崩れちゃいけない。ましてや整調が崩すのはもってのほか。整調が水押してなかったらみんな押せない。



二日目の500mではまだ東大が捕まえられる位置にいた。あそこで僕が粘れる強さがあれば。



てな感じですごく不甲斐なかったです。
こんなひ弱な漕手でどうするんだって感じでした。




インカレナイトで散々泣きました。話を聞いてくださった方々。ありがとうございました。あの夜だけでフィニッシュペラペラなんだよ!って何度言われたことか。




でも、口に出したことで冷静になれて、やらなきゃいけない事もわかってきました。東大、仙台大、日大に勝つにはどんな漕手にならなきゃいけないのか。わかった気になってるだけかもしれないですけどね。



ってことで僕が来年のインカレにむけてやることを箇条書きにします。自己満ですみません!w


・フォワードはしっかりセットで上体までキメて、そのままシートを畳む。
・シートをレースの辛い時でも最後まで畳めるように足首周りの柔軟をする。
・ドリルの腕こぎから丁寧に水を最後まで押す感覚を感じる。(力を入れずに水を掴む)(水を押せてるときは最後までストレッチャーに力がかかってる)
・エルゴ6:30
・体重76kg(春合宿終わるまで)



この先、新人戦が待ってます。メダルをとる。この代で。絶対に出来る。楽しんでいこーぜ!





長々と最後まで読んでいただき、ありがとうございました。来シーズンからも頑張っていきましょう!!!













2018/09/17 (月) 16:49 | -
trackbacks(0) | comments(0)


2018/12/19 (水) 16:49 | -
- | -
同じカテゴリの記事
この記事へのコメント

コメントする









 
この記事のトラックバックURL
トラックバック