艇庫ブログ

1年漕手の田谷朋大です。

最近の練習について書いて行きたいと思います。

今週末は腰痛から復帰して乗艇したのですが、エイトでは思うような漕ぎが出来ませんでした。ビデオで確認すると各ポジションは割と上手く固まっているように見えるのですが、とにかく水を押せていない…

コツや感覚の問題もあると思うのですが、とりあえずしばらくはブレードワークにもう一度重点を置いていきたいと思います!

 

日曜日の2モーションはなぜか図南に乗ることになりました。漕ぎ方については良い評価をいただいたのですが、ビデオで見たらやっぱり押せていませんでした。良い形で水をなぞってるみたいな…

新人戦まで時間もないので色々試行錯誤して早く満足のいく漕ぎができるようにしていきたいです。


ここで僕の最近のもうひとつの悩みを打ち明けたいと思います。

それはタイトルにもある通り底無しにトイレが近いということです。ここでそんなことを書くのは不適切だ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、これはとても真剣な悩みです。普段の生活ではどこにでもトイレはあるので困りませんが、問題は水上にいる時です。集中してないのではないかと精神論的なアドバイスをしてくる人もいるのですが、そういう次元の話ではないと僕は声を大にして言いたいです。ふざけていると思われているのかもしれませんが、生理現象の個人差とボートへの向き合い方は全く関係の無い話で、何と言われようと僕は僕なりにしっかり考えて漕いでいます。


もし何か良い方法を知っている方がいればどうか教えてください。そんなことで自分の意識を批判されるのはとても悲しいです。自分でも色々調べて少しでも迷惑をかけないようにしたいです。ちなみに今すでに自分でやっていることもあります。


ゝきてから朝エッセンまで一切の水分を口にしない

 これは乗艇中の水分補給も犠牲にしてしまうので良くないことは分かっていますが、、、


⊇伉直前に必ずトイレに行く

 これは逆効果という説もあります…


これ以上どうすればええんや…


意味不明な文章になってしまいましたが、色々抱えつつも目の前の練習に前向きに取り組んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。



2018/10/15 (月) 11:33 | -
trackbacks(0) | comments(2)


2018/11/19 (月) 11:33 | -
- | -
同じカテゴリの記事
この記事へのコメント

https://www.asahi.co.jp/hospital/archive/doctor/broad_121218.html

「膀胱訓練」についての記事です。よかったら参考までに。練習中の水分補給はパフォーマンス低下予防、脱水症・熱中症対策の観点から必ず行うようにしましょう。

2018/10/15 22:08 | コミコミクリニック

トイレが近いのは大変重要な問題です。
私が2年生のインカレ順位決定戦において、私と同じクルーだった同期のcoxはレースアップ中の3レーンで突然スクイズボトルに放尿するという暴挙を果たしました。そのレースで日大に勝って総合5位となった結果に少なからず貢献したのでは無いでしょうか。
また、その私の同期cox(同一人物)は0-500mが解放されていた戸田のコースにて、突如トイレに行くと宣言しピットに侵入し、防犯ブザーを鳴らした事もあります。勝手にピットに侵入してはいけません。
貴君が将来同じ失敗をしない事を切に願っております。

2018/10/16 01:16 | 2+を愛し2+に愛された男

コメントする









 
この記事のトラックバックURL
トラックバック