艇庫ブログ

こんにちは一年漕手の毛利です。

全日本新人選手権お疲れ様でした。

応援してくださった方々、漕手のサポートをしてくれたマネージャー、ご指導頂いた監督・コーチの皆様、本当にありがとうございました。


戸田入りしてからロフトで一緒に寝ていた牛田さんが最終日進出を果たしたのを見て、僕も牛田さんのように強い漕手になりたいと思いました。


今日は今回の新人戦の反省と今後の自分の目標について書きます。僕は高校からボートをやっていましたが南波さんが言うようにウェイすることはできませんでした。ずっと陰キャでした。


僕たち8+Bは当初6:40cutを目標にしていました。が、練習をしていく中で僕らは艇速を出す以前に漕ぎがどうしようもなく下手くそであることに気づきました。

端々の動きがバラバラで、艇のフラットがとれず、15002000のハイレートパドルで全員が同時にフルパワーを出さない、出していても艇速に繋がる力の使い方ができていないから結局はフルパワーで漕げないといった感じでした。


戸田入り直前期になんとか調子を上げてきたものの、戸田入りしてから調子を崩しました。今思えば借艇のせいにしていた自分が情けなかったです。どう考えても自分たちの漕ぎが下手くそだから調子を崩したに違いありません。


予選のレースで僕はただただ何もできませんでした。タイムも最悪でした。でもそれ以上にクルーとして取り組んできたことが何もできませんでした。

翌日の敗復は昨日と180°違っていいレースができました。コンスタントに入って700m通過して僕がシャウトしたときに古田のドライブが一段強まったのを見て今日は何かいけるなと思いました。一橋や北大と競っていたのもありタイムを昨日より20秒以上縮めました。

ただ冷静に考えれば、何もたいしたことはしていません。OX盾クルーのベストタイムには届かず、定期戦の新人エイトで勝った北大には今回敗復で敗れました。北大のエイトは整調以外一年生らしいので僕らのエイトと状況は似ています。にも関わらず負けたということは、向こうの新人の方が僕らより質の高い練習ができていたということになります。



冬場に入って練習が一層キツくなると思います。同時に自分の漕ぎと向き合ういいチャンスです。石井コーチが言っていた足りない基礎の土台の部分を作って2000mをきっちり戦う力をつけたいです。


ただ漫然と漕いでいたって何も変わらないってはっきりわかんだね。



2018/11/12 (月) 13:50 | -
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2018/12/19 (水) 13:50 | -
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