もぅマヂ無理…HIITしよ。

  • 2019.03.16 Saturday
  • 21:18

突然ですが次の歌詞を見てください


いちねんせいになったら

いちねんせいになったら

ともだちひゃくにんできるかな

ひゃくにんでたべたいな

ふじさんのうえでおにぎりを

ぱっくん ぱっくん ぱっくんと

(作詞:まどみちお)


この歌詞を見て違和感を覚えるところはありませんでしょうか。そう、友達は100人作ったのに、おにぎりを食べるのは100人「で」なのです。100人「と」、もしくは101人で、でないとおかしいはずなのです。消えた1人はいづこへ。

(有名な話なので知ってた人はすみません)

このように、言われたら当たり前のことでも、言われるまで気づかないことって割とあると思うんです。


今、新入生歓迎に向けて毎日30分、セッション(自分やボート部のことについて話し合う。それらを再確認することで、新入生歓迎の時の話などに活かす目的)というものを行なっています。正直やる前はそこまで意味を見出せなかったのですが、やってみると案外忘れていたこと、盲点、あったりします。それこそさっきの101人じゃん!みたいな感覚です。


このセッションで、ある日「なぜボート部に入ったのか」というのが議題になりました。僕は南波先輩にゴリ押しされて勢いで入った、というような記憶しか無かったのですが、他の人が言っていた、入った理由に、「先輩がかっこよかったから入った」という意見があがり、なるほどな、と思いました。ゴリ押しされて入ろうと思ったにしても、先輩方がここまで魅力的で無ければ入っていなかったなぁと思い出しました。こんな感じで色々気づかされます。


そこでふと思いました。僕達が、先輩がかっこいいから、という理由で入部したのなら、新入生を入れるためには僕がかっこよくなってなければいけないのではないか、と。正直一年間ボートを漕いできて、多少なりの変化はあるにも、かっこよくなれたか、と聞かれると、正直分かりません。まぁ自信を持って「はい!」と言えない時点でそこまでかっこよくなれてはいないのでしょう。新歓期まであと1月足らず、少しでもかっこよくなりたい。かっこよくなるために、少しでも自信をつけるためにも、お花見レガッタでいいレースがしたい。そんなことを考えながらお風呂で頭を擦っています。


新2年漕手 松下




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  • 2019.06.23 Sunday
  • 21:18
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    コメント
    ずっと前にも、尚樹が「先輩達みたいにカッコよくなれるか不安です」って話してくれたのを覚えてます。

    「カッコよくなってやる」と夢中で努力している人の姿は、それだけでカッコよく見えるよ。
    だから、今どう見えるかなんて気にせず何事も全力で!

    君達に元気を貰ってます、ありがとう、頑張ろう。
    • 新4年?
    • 2019/03/16 10:58 PM
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