2019年度新入生勧誘活動のご報告

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 18:20

こんにちは。今年度の新歓統括を務めさせて頂きました、3年漕手の永井佑弥です。


先週、確定新歓が終わったことで今年度の新入生勧誘活動が終了しました。


まず結果から報告させていただきます。


今年度の結果はなんと



50人



の新入生が入部してくれ、目標であった50人の入部を達成することができました!!!(男子31人、女子19人)


これは、新歓幹部だけでなく部員全員が一致団結し、今年度の新歓イメージであった「熱意、一体感あふれる新歓」を徹底することで成し遂げられた快挙だと感じています。

 


今年度の新歓を作りあげる際、色々な準備をしてきました。


まず準備するにあたって新歓そのものの価値について話し合いました。

「そもそも、新歓する必要はあるのか」

「部員を100人体制にする価値はなんなのか」

といった、新歓の存在を根底から考える作業を行いました。


また、今年度の新歓と昨年度の新歓との大きな違いは部員の数でした。

数が多いことはメリットでもありかつデメリットでもあります。全員の意思統一がとても難しいてんです。そのデメリットを補うべく一体感を持ち芯のぶれない新歓を心がけました。



このように、新歓が成功したのは部員それぞれの積極的な働きによるものだったと感じています。 


不甲斐ない新歓統括であった僕について来てくれ、さらに僕を引っ張ってくれた部員みんなに感謝を述べます。



また、新歓パンフレットにご寄稿してくださったOB・OGの方々や常日頃からサポートして下さっているOB・OG、ご父兄の方々。


この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

皆様のご協力あって、多くの新入生の入部に繋がりました。本当にありがとうございました。



そして、入部を決めてくれた新入生、本当にありがとう。 


ここ、東北大学漕艇部は本当に素晴らしい団体です。悩むこともあり楽しい事ばかりではありません。ただ、それを共に乗り越えられる友やそれを支える環境があります。それを乗り越えた先に見える景色はこれまで見た事のないものであると断言できます。

1人じゃありません。一緒に頑張っていきましょう。



新歓は、新歓だけで終わらせていいものではありません。それを部の力に反映してこそ本当の新歓の成功であると僕は考えます。


部の規模は大きくなりました。そこにさらに必要なのは今年のスローガンである「aggressive」

だと感じます。これを体現すべく、部員全員で楽しく果敢に挑んでいきましょう。


また、来年の新歓の成功もこれからのボート部の発展に欠かせないことは言うまでもありません。100人体制を続けるため、新歓をさらに良いものにし、来年も必ず成功させましょう。



これからますます色んなことに挑戦していく東北大学漕艇部をどうかよろしくお願いします。


東北大学漕艇部

3年漕手 永井佑弥


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  • 2019.06.23 Sunday
  • 18:20
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    コメント
    永井君本当にお疲れ様です。

    「新歓は、新歓だけで終わらせていいものではありません。それを部の力に反映してこそ本当の新歓の成功である」
    素晴らしい考え方だと思います。
    熱意ある部員たちがたくさんいる良い環境づくりができているのでしょうね。
    新入生たちが憧れるようなインカレでの勇姿を期待しています。
    • ob
    • 2019/05/07 7:58 PM
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