溜め込む悪い癖

  • 2019.07.07 Sunday
  • 11:47

こんにちは、更新大幅に遅れました、すみません。2年の松下です。


今年の新歓の時期に、ある先輩が、新入生に対して言った言葉で印象に残っているものがあるので、まずそれを書かせてもらいたいと思います。


「君たちは入部したら、大学生活の大部分をボート部に捧げることになると思うんだけど、それで今後出るであろうレースに、勝ったとしても、負けたとしても、ボート部に捧げてきた思いが強ければ強いほど、その時に得られる感情のエネルギーっていうのは、莫大なものになると思う。その時得たエネルギーっていうのは、絶対その後の人生に、強く関わってくる。君たちには是非その経験をしてほしい」


大体こんな感じの内容だったと思います。

新入生向けの言葉ではあったのですが、かなり印象的な言葉として残っています。

何故印象に残っているか考えたのですが、この言葉が「分かるし、分からないから」だと思っています。人生として、色々な感情を得ていた方がいいという点で「分かる」し、勝敗に意識が向く程の実力をつけて臨んだレースが、私自身無い、ということもあってこのような莫大なエネルギーの感情を得た経験は無い、そういう意味で「分からない」から。


ただ、ボート部に入って、今まで感じたことのない感情を得る経験は明らかに多くなっていると思います。例えば、2000T.TやHIITのようなメニューで、自己ベスト、目標の値が出た時に得られる、死ぬほどキツイけどそれ以上に嬉しい、みたいな感情は、出産を経験しない身としては、ボート部でなければ一生得られないであろう感情だと思います。またメニューの途中で吐いて続行不能になった時の、自分はこの世で一番クズな存在なんじゃないかというような自己嫌悪も、ボート部ならではの感情なんじゃないかと思っています。


レースでしか得られない感情も得てみたい。まぁ要はインカレに出たいのです。その為にも足切りラインの6”55を意地でもカットしたい。こんな決意の感情もボート部ならではのものではないかと思います。

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  • 2019.08.15 Thursday
  • 11:47
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