秘密

  • 2019.12.21 Saturday
  • 10:55

 

こんにちは。最近エルゴソング探しにハマってる2年の東です。個人的にsuper beaver、ガールズロックバンド革命がおすすめです。機会があったら聞いてみてください。

 

 

 

  11月付近で実質的な休部を1ヶ月ほどもらいました。薬学部では「楽しい2セメ、鬼の3セメ、死の4セメ、諦めの5セメ」と言われており、4・5セメが結構忙しいみたいです。最初は土日の釜房入りがなければ時間的に余裕があっていけるだろうと思ってたのですが、実際あの頃はテストやレポートが次々に襲いかかってきて自分のキャパを超えてしまい、どうしたら良いか分からなってしまい部活を投げ出して丸々休んでしまいました。入部当初は「部活は2年のインカレ、続けても新人戦までで、その後は勉強に集中しよう」と思っていた自分にとって今部活を続けてることがそれだけで正義で、部活を続けるためなら休部も仕方ないだろうと思ってました。

 

  休部明け1週間もししないうちにエルゴ大会がありました。測定直前にやった500m*6の値を見て、多分いけるだろうと思った7:00cutを目標において望み、結果ギリギリ切れました。その時は結構嬉しかったです、吐いたけど。ご迷惑をおかけしました。

 

  でも終わってしばらくたった今となっては凄く虚しいです。7:00cutって去年と何も変わらないじゃん。何してんだろ。

 

  たいせい、たけ、りか、かもんが同期の中ではエルゴ大会で表彰されていましたね。S台大とかのトップレベルの選手と互角もしくはそれ以上で競い合っていることに対して本当に尊敬しています。それに比べて自分は勉強や腰痛を言い訳にしてまともに練習もしていないし、当たり前のように結果も出していないし本当にしょぼいですね。今になってすごい悔しいです。本当に悔しいです。テスト期間中本当にやれること全部やったうえでそれだけどキャパオーバーだったのかな?腰痛はたしかに痛かったけど、そうでもない時でも腰痛を言い訳にしてメニューをやめたことなかったかな?おれが大学生活を捧げてやろうとしてたことってこれっぽっちのことなんかな?おれってこんなもんなのかな?

 

  多分、いや絶対今ここで自分は変わらなきゃいけないんだと思います。もっと部活に対して本気にならないといけないんだと思います。そういう時期なんだと思います。練習に対してもっといろんなこと考えて、もっと集中してやらないといけないんだと思います。このままだと今年のインカレみたいにまた敗復落ちだろうし、もしかしたらインカレすら出れないかもしれないし。このままだと一生勝てないと思います。

 

  もう勉強や腰痛のことを言い訳にして逃げたくないです。自分のこと自分の好きなことを諦めたくないです。マンダラートを目標リストではなくTo doリストにしたいです。あいつらだけに日本一を目指すことを押し付けたくないです。

 

 

 

  最近新歓関連で「日本一」について結構考えるようになりました。「日本一」って何なんですかね。おれにとっては遠いところにあってよくわかりませんが、本当にすごいことなんだと思います。おれみたいに中途半端なやつが語っていいことじゃないんだと思います。

 

  このあいだラクロス部さんが全学で2位をとりましたね。関東、関西勢以外では初のようです。本当におめでとうございます。日本一へあと一歩のところまで来てますね。ゴーリーの方々の記事を読ませてもらいました。読んで思ったのはやっぱり強いチームは上位層以外の中堅、下位層のモチベーションが高いですね。人数が多いことが競争率を上げるのではなく、上を目指している人数が多いことが競争率を上げるのだと改めて思いました。

 

  自分は正直日本一をとるに見合う実力もなければ、努力もしていません。これは事実です。でも実力がないのはしょうがないとして、努力をしていないこと、日本一を目指す気持ちがないことはいけないなと思います。ちょっと前までは強い奴らが勝手に強くなって日本一をとってくれればいいやと思ってました。自分は勝手にやってるから頑張れって感じです。でもこれじゃダメだと思いました。中堅、下位層のやつらが上位層が焦るくらいに喰ってかかってやることが部として強くなるためには必須です。今、「東北大漕艇部は人数が多いから競争が激しくなって、これから強くなる!」って言ってますけど、おれみたいに中途半端な考えのやつがいるだけで部の士気を下げる気がしました。

 

  堀内監督は以前「多様性」を「部には色んな人がいてもいい」とおっしゃってました。個人的にはもう少し言葉を付け足してもいいと思います。少なくとも日本一を目指している東北大漕艇部にとっての「多様性」は「『日本一を達成するという過程において』部には色んな人がいてもいい」だと思います。エルゴまわる人、まわらない人。乗艇がうまい人、下手な人。勝つことを重視する人、楽しむことを重視する人。怪我をしている人。色んな状況の人、色んな考えの人がいますし、いてもいいと思います。ですが、日本一を目指すことだけはやめちゃいけない気がします。これだけは上位層、中堅層、下位層全員がやんなきゃいけないんだと思います。やめたらもうそれは東北大漕艇部じゃない気がします。

 

 

 

  自分は意志が弱い人間なので気持ちの鮮度が落ちる前にブログに書きました。もっと本気になります。上の奴らを喰ってやります。今後、色々懸念要素はあるけれど、まずは出来ることを一つ一つ始めてみようと思います。相談、アドバイス等お願いします。もし折れそうになっていたら声かけてください。お願いします。おれも声かけます。一緒に頑張りましょう。

 

  最後のレースでは笑って終われるようにしたいです。します。ではまた。

 

 

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  • 2020.05.31 Sunday
  • 10:55
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    コメント
    自分で自分の背中を押した奴の見る地獄は別だ。その地獄の先にある何かを見ている。それは希望かもしれないしさらなる地獄かもしれない。それはわからない。進み続けた者にしか…わからない。
    • エレン・イェーガー
    • 2019/12/21 3:02 PM
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