1/19 Japan Indoor Rowing

  • 2020.01.22 Wednesday
  • 14:20

こんにちは。2年漕手の勢上大成です。



1/19に滋賀県のウカルちゃんアリーナで行われたJapan Indoor Rowing 



2年男子 勢上、長岡、小田切(体調不良のため棄権)

4年男子 田中(怪我の為棄権)

1年女子 中川

2年女子 香門、安藤



が出場したのでその報告をしようと思います。



まず、僕たちは117日の夜に飛行機で関西に到着し、香門の祖父母の家に泊まらせていただきました。



飛行機が予定より1時間遅れてしまった為、家に着いたのが0時過ぎになってしまい迷惑をかけてしまったのですが、本当に暖かく出迎えてくださいました。とても豪華な夜ご飯と朝ご飯をご馳走になりました。



夜遅くに到着して朝早くに出発しなければならなかったので少しの時間しか滞在することはできなかったのですが、ご飯を準備していただき、大人数を受け入れてくださった香門のおばあちゃんとお母さん、また夜遅くにも関わらず最寄り駅に車で迎えにきていただいた香門の叔父さんには感謝してもしきれないです。本当にありがとうございました。






1/18は、京都大学さんの合宿所をお借りしてでエルゴを漕いだ後、東北大学のOBである齋藤慶太郎さんが所属している東レの艇庫を見学させていただきました。



東レの艇庫は広く、所属している人全員分のシングルと、スカルオール、新しいエイトなど、設備が充実していました。また、とても綺麗に整頓されていて艇はどれも傷ひとつ無く見習うべきところが沢山ありました。





トレーニングスペースにはrp3やエルゴ、ワットバイクなどが置いてあり、ここもとても綺麗に整頓されていました。エルゴは職場にもあり、所属している選手の人数分あるそうです。



一通り艇庫を見学した後、慶太郎さんに東レの事や、ボートの事、東北大学ボート部の事などを沢山質問させていただきました。






慶太郎さんと話して感じたのは、もっと部員同士でコミュニケーションをとるべきだという事です。



今東北大学漕艇部は人数が増え、100人近くの部員が所属しています。その中には勝手に練習して強くなる人や、他の人と切磋琢磨して強くなる人、なかなか思うようにいかない人や、部に対して思うところがある人、もしかしたら部の活動に前向きになれない人もいるかもしれません。



沢山の部員がいて、各々違う体格、価値観、性格があるからそれは仕方がない事だと思います。でも、もし自分の周りに困ったり、悩んだりしていそうな人がいたら、別に励ましたりしないでいいと思います。話をして欲しいです。前向きに部活に取り組むかどうかは他の人が決めるのではなく、自分自身が決める事なので。



ただ、話をすることで前向きになるきっかけを得られるかもしれません。やる気になった時に競い合ったり、話し合ったりできる仲間がいることに気づくかもしれません。前向きに部活に取り組もうと思った人を受け入れられる環境をつくるのが大事なんだと思いました。



これができるのは漕手だけではないと思います。


漕手は特にこの時期、自分の課題や、体力を伸ばすことに集中して、周りのことに気をまわすことが難しいです。なので、客観的に周りを見れるcoxや、マネージャーが率先してこの役割をしてくれるのが理想なのかなと思います。301に来て、会った人とちょっと話をするだけでもいいです。coxや、マネージャーが来てくれるだけで、漕手は自分を見てくれて、応援してくれる人が沢山いることに気づけると思うので。よろしくお願いします。



もちろんcoxやマネージャーの間でももっと話す機会をつくれば、この人も頑張っているから自分も頑張ろうとか、この先輩みたいになりたいとか、今よりもっと楽しく前向きに部活に取り組むことができるのかなと思いました。



もうすぐ春合宿が始まりますが、漕手もcoxもマネージャーもコミュニケーションをとって、いい雰囲気で春合宿を迎えられるようにしましょう!




夜は京大さんの合宿所に泊まらせていただきました。京大の人たちは気さくな人ばかりで、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。



京大さんのエルゴ記録をチラッと見せていただいたんですが、上位層に同じくらいのタイムの人がひしめき合っていて、とても競争が激しくていいなと思いました。春合宿でHIITがありますが、僕たちもガンガン競争して、先輩後輩関係なくいいタイムを出せるように頑張りましょう!京大さん本当にありがとうございました!



そして、1/19Japan Indoor Rowing に出漕してきました。結果は、



勢上大成 男子OP 6:34.8


長岡岳宏 男子軽量級 6:37.4


安藤里架 女子軽量級 7:37.4


香門麗 女子OP 7:47.9


中川奈穂 女子OP 7:39.3


でした。



僕自身としては、前回のエルゴ大会より記録が下がってしまったので悔しい結果でした。春合宿の測定でしっかり自己ベストを更新します。HIIT頑張ります!



今回の関西遠征では、エルゴ大会だけではなく他の団体でボートを漕いでいる人と話す機会があり、ボートや、部活に対する姿勢を考え直すいい機会になりました。この経験を生かして、まずは春合宿頑張っていこうと思います!















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  • 2020.03.26 Thursday
  • 14:20
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    コメント
    先日は瀬田にお越しいただきありがとうございました。結構ざっくばらんに話したので、うまく伝わってないかもなと思って反省してたのですが、僕が伝えたかった事を的確に文章にまとめて下さっていたので、ちゃんと伝わっていた事がわかり安心しました。「コミニュケーションを大切にする」というのはすぐに効果が現れるものでもなく、そのために継続するのは難しいですが、なぜ大切なのか、という点が浸透するといいかも知れませんね。
    お互いに頑張りましょう。
    • 東レ 齋藤
    • 2020/02/02 10:58 PM
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