艇庫ブログ

堀池です。ちょっと前までは心が不安定で、思考回路がショートしてましたが、今は心も体も健康です。ご飯も食べる量が増え、BMIは18台に戻すことができました。(55.1÷1.75÷1.75≒18.0)

何を考えているか分からない、病んでる?みたいなことを言われがちですが、私は今は元気なので心配しないでください。今回も意味分かんないブログにお付き合いください。拙い文章になるかと思います。




ずっと大切にしてた、大きな目標を目指していた人がいます。それが断たれたとき、その人はどうしていいか、分からなくなってしまいます。
そんな時ってお先真っ暗で、何を言われてもよく分からなかったり、信じられなかったりしますよね。

相談されたとき、僕も分からなかったので、真摯に答えることができませんでした。


例えば怪我で悩んでいる人。
サッカーの本田圭佑選手が怪我をしたとき、ある番組でこう言っていました。
「逆にこれは自分の体を一から作り直すチャンス。」
逆境をものともしない、この精神力はすごいと思います。さすがスターです。見習いたい。
とは言ったものの、大学のボート部は4年間。4年のインカレで結果が出せればいい、と言ってそれまでずっと陸トレできますか?他の人はみんなボート漕いで練習してるのに。

後輩に言われました。「そういう逆境を乗り越えられた人がスターであって、僕はそうなれる自信がない。」
軽率でした。僕はそれに答えられませんでした。スターになれとも言えないし、諦めろとも言えない。ちょっとしたアドバイスのつもりが、逆効果ともなってしまいそうでした。


だから彼と一緒に見つけようと思います。正解を導き出すことは僕にはできない。だからせめて、一緒に歩いて探していきたいです。話を聞くこと、一緒に歩くことなら僕にもできる。他にも一緒に歩いてくれる人はいるから、そこだけは安心して大丈夫。





自分の能力が届かなかった人。
自分でできることを精一杯やってきたのに、届かなくて悔しい。そういう正直な感想、僕は大切だと思います。
それなのに、それだけじゃ足りないとか、やることきちんとやってから悔しいと言えとか、
そう言われる方がよっぽど悔しいと思います。
人によって価値観は様々だから、自分では精一杯だと思ってたことが他人の足下にも及ばない、なんてことはよくあることだと思います。その人に合った物差しで評価するのが大切だと僕は思うので、僕は彼らの頑張りはよく評価します。実際にこの目で全ての努力を見たわけではありませんが、それでもちゃんと分かってます。
(本人の物差しじゃなくても、誰が見てもよく頑張っていたと思います。)


何を甘えたことを言っているんだ、と思う方いらっしゃると思います。そういう人もいて当然だと思うし、そういう厳しいところが僕に足りないところです。


とにかく、今は頑張りが実っていなくても、お先真っ暗だとしても、歩みを止めないことが大事。夜は待ってたら明けるけど、トンネルは待ってても抜け出せません。進み続ければ必ず光が見えるから、とりあえず進むこと。常に全力ダッシュする必要はないから、少しずつでもいいから進むこと。



まとめ
・困ったことがあったら、とりあえず発信すること。コミュニケーションを大切にするのは新シーズンのテーマです。
・下り坂は勢いつくから、登るためのいい助走。
・みんな頑張っています。それをちゃんと評価する人もいます。
・堀池は評価基準甘いかもしれません。

飴が多めになりましたが、まあたまにはいいでしょう。


最後に
映画響を観ました。小説家ってすごい。文章書いて伝えるのって難しい。


2018/10/03 (水) 00:11 | -
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坂本佑紀君


実際に君は成長しています

君が今回のタイムトライアルを目指し自分で練習に励んだことで、見えてくるのは「行動を変えることで変われる」という事実だと思います

ただ、今の行動だけでは周囲と差があって当然だというまでです

君は体格で劣るわけではありません

他の人はなぜ君より良いスコアだったのでしょうか


栄養や量に気を遣った食事をしていますか?

十分な睡眠や休息、筋肉の柔軟を行なっていますか?

先ず練習に毎回参加し自分を追い込んでいますか?

周囲や道具への感謝を忘れずに自分のためになる物を活用していますか?

これらのことをやりきって、それでも尚勝てないとき、本当の意味で悔しいという感情が生まれるはずです

何もやらずに「勝てないので辛い」というのは単なる甘えですよ

年功序列の考えは今すぐ捨ててください

君はまだ成長を始めたばかりで、伸び代が大きい選手です



選手諸君


上のメッセージを他人事だと思わずに、自分の行動を見直してください

強くなれないことには理由があり、己に厳しくできる部分はまだ山ほどあると思います

そう簡単には世間で言う強い選手にはなれませんが、結構簡単に今の自分よりは強くなれますよ



2018/10/01 (月) 21:03 | -
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こんにちは。2年の坂本佑紀です。前、書いたばっかですが…

 昨日2000mがありました。みなさんお疲れ様です。自分もベストは尽くしましたが、

新人戦の対抗エイトの基準である7分はまだ厳しかったです。

 自分は2年の4月に一度やめようとしました。それでも、新人戦でこの代9人でメダル取ることを諦めきれず続けることにしました。そのためにやれることはやって来たつもりでした。長期休みの後に測定があると聞いて、休みの時も頑張って練習しました。毎日12分やってました。それでも、届きませんでした。

対抗エイトに選ばれなかったらやめることを決意していました。けど、タイム上がってるからと励まされもう少し頑張ろうと思いました。けど、自分の思うように2ndエイトが決まらずいよいよモチベーションがありません。正直今限界です。これからがあると言われてもその前に新人戦あるし、インカレは長すぎます…

これからどうすればいいのかもうわかりません。少し考えさせて下さい。何かアドバイスがあれば欲しいです。


こんなとこに書いてすいません。変な文章ですいません。それでは





2018/09/29 (土) 10:30 | -
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こんにちは。
幼稚園からサッカーをやったことで日焼けをし、家では「ケニア人」というニックネームで呼ばれた過去を持ち、大学生で再びケニア人になった男。永井です。



長期?フライがついに今日で終わりですね。みなさんはリラックスできたでしょうか。僕は旅行に行ったり久々に友達とご飯食べたりパンサー向井に似てると言われたりですごくリラックスできました。




ここから新シーズンが始まるのでインカレを少し振り返ります。新幹線で暇なので。




前のブログで爪痕を残すとかほざいていましたが、結果は敗復落ち。悔しい。エルゴ出てるのに。(まだ40カットもしてないのに出てるとかwwwとかのコメントは受け付けません!)



二日目のレースはたしかに楽しかった。
京大に詰められながらも根本さんの「バウペア行くぞ!」の声で後ろからめっちゃ押されるのが伝わってきて、ここが勝負所か!みたいなのがわかって。レースができたから楽しかった。




まずは付きフォワのみんなにお礼です。みんなのおかげで今回のインカレは頑張れました。みんなが考えを持っていて、少しずつ上手くなっていきました。クルーって感じ。メッチャ楽しかった!




それでも、東大には圧倒的敗北。
まあたしかに相手は対校だし。
エルゴも僕たちより全然回ってるし。
しょうがないか。



でももっと競れた。1500まで粘りたかった。こう言うとみんなはボートは1人のせいじゃない!っていうと思うけど、勝負所で粘れなかったのは整調の僕のせいだと思う。




ボートは究極の団体競技。




でも今回のインカレで思い知らされたのは、個の力がないとそもそも戦えないっていうこと。




セカンドクルーの選考に落ちました。だいきさんとの差は歴然。整調が違うだけでタイムは全然違う。きっと2番でチェンジとかしてたならもうすこしタイム差は無かったかもしれないけど。




だいきさんの後ろで漕いだ人はみんな言う。
「漕ぎやすい!」



そうなんですよね。僕もだいきさんの後ろで漕ぐの好きだし。船早いし!




もしサードの整調がだいきさんならもっと競れた。



船が崩れた時に整調も崩れちゃいけない。ましてや整調が崩すのはもってのほか。整調が水押してなかったらみんな押せない。



二日目の500mではまだ東大が捕まえられる位置にいた。あそこで僕が粘れる強さがあれば。



てな感じですごく不甲斐なかったです。
こんなひ弱な漕手でどうするんだって感じでした。




インカレナイトで散々泣きました。話を聞いてくださった方々。ありがとうございました。あの夜だけでフィニッシュペラペラなんだよ!って何度言われたことか。




でも、口に出したことで冷静になれて、やらなきゃいけない事もわかってきました。東大、仙台大、日大に勝つにはどんな漕手にならなきゃいけないのか。わかった気になってるだけかもしれないですけどね。



ってことで僕が来年のインカレにむけてやることを箇条書きにします。自己満ですみません!w


・フォワードはしっかりセットで上体までキメて、そのままシートを畳む。
・シートをレースの辛い時でも最後まで畳めるように足首周りの柔軟をする。
・ドリルの腕こぎから丁寧に水を最後まで押す感覚を感じる。(力を入れずに水を掴む)(水を押せてるときは最後までストレッチャーに力がかかってる)
・エルゴ6:30
・体重76kg(春合宿終わるまで)



この先、新人戦が待ってます。メダルをとる。この代で。絶対に出来る。楽しんでいこーぜ!





長々と最後まで読んでいただき、ありがとうございました。来シーズンからも頑張っていきましょう!!!













2018/09/17 (月) 16:49 | -
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  今日高速道路を運転していたら、急にトイレに行きたくなった。3km先にパーキングエリアがあるという看板があり、一安心したその時、前で渋滞が起こっていた。この渋滞で20分足止めされたがなんとかトイレは間に合った。この20分は言うまでもなく壮絶な戦いであった。


  こんにちは!2年の坂本佑紀です。n日ぶりにブログ書きました(n>2)

  みなさん休みはどう過ごしていますかね?実家に帰ってゆっくりする人が多いですかね?

自分は10〜17日の休みのうち5日もバイトです。残り約半分の休み、みなさん大切に…


  インカレが終わり、とりあえず一区切りできますかね。この1年間は、自分的にはがむしゃらにやっていたら終わってしまった1年間でした。一年生の時の大会は、あんまり考えずとりあえず頑張ることが多かった気がします。

けど、今回の大会はw2xで出て勝った負けただけでなくレースから多くのことを学ぶことができたと思います。これからの指針を立てられ、モチベーションにもなりました。


  この1年間に色々あって色々悩まされました。2年の春には「やめたいけど、やめたくない」という変なアンビバレントがありました。それは今でもあるような気がします。けど、これから新人戦とか大きな大会があるのでモチベーション維持は出来ますかね。新人戦2年生9人で出れるように頑張ります💪。一年生もこれに張り合ってお互い刺激しましょうや。変なブログですいませんね。


Q.E.D


P.S

このブログは握手会の待ち時間、あまりにも暇なため書きました。😞







2018/09/15 (土) 14:02 | -
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こんにちは。4年生の植竹です。

おそらく、ウチのボート部員は実家に帰っても携帯をいじって暇していると思うので、私がブログを書き、それを読むことで皆さんの暇を潰していただきたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−
>>後輩の皆さん

艇上でブチ切れたり、ブログでブチ切れたり、罰則しながらボヤいたり、最終日の挨拶でいろいろ言ったりしましたが、私が伝えたいのは、辞めてほしくないということです。

私は、昨シーズン、モチベーションが上がらず、辞めようと思ったことがあります。それでも、辞めなかったからこそ、大学選手権3日目で、大切なモノが見えた気がします。私の場合は、「ボートで自分たちを表現できる幸せ」だと思います。

ボート競技はキツイし、辞めたいと思うこともあるでしょうが、続ける理由が一つでもあるなら、辞めないことをお勧めします。(好きな理由じゃないですが、同期がいるから・辞めたらダサいからとかでもいいと思います。)勝者と敗者を決めるためにレースをする以上、望むような結果が得られないかもしれませんが、それでも頑張っていれば、各人にとって大切なモノを見つけられると私は信じています。

−−−−−−−−−−−−−
雑感に同じような事を書いているのですが、後輩の皆さんの目に届くのは、かなり後になってしまうと思ったので、書かせてもらいました。

いつもと人違くねwwと思われたかもしれませが、来週にはエゴ人間に戻っている予定です。

最後に、引退する人っぽい文章ですが、
#全日 #やってやります


2018/09/12 (水) 10:51 | -
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お疲れ様です、3年の根本です。

長くは書きません。

インカレが終わってモチベーションが高い今、自分を逃げられなくするためなので

まずは、一緒に付きフォアに乗ってくれた、永井、舟作、そてぃ、遼次へ
こんな僕ですが、一緒にクルーを組み、目標に向かって努力できたことを感謝しています。同時に、特に漕手3人には負けたくないと感じたので、刺激をくれたこともありがとうございます。

そして、今回、レースを通してやはりもっと努力と実力が必要なことをとっっっっっても強く感じました。 僕はひとりでに強くなれる選手とは程遠いところにいるので、他の人の力を利用してでも這い上がって行きます。
僕の面倒を見てくれている先輩方やマネージャーの方々のためにも、僕のような選手でも強くなれるということを証明します。

インカレナイトで仲良く(?)なった立教の吉田くんは174〜175cm、67〜68kgでエルゴをぶん回しており、僕が彼より頑張れない道理は無いと思うので、一年後またインカレナイトで会った時に成長した自分を見せつけます。

今回のインカレはとにかく熱くなれたので、この気持ちを忘れずにシーズンを迎えたいと思います。闇雲に無謀な値に噛み付くのではなく、頭を使って確実に一歩ずつ進んでいきます。

まとまりがなくてすいません( ˙-˙ )
とにかく、来シーズンはパワーつけるマン、そしてスリッパをクッソ綺麗に並べるマンになろうと思います。こんな僕ですが、よろしくお願いします。


p.s.元人へ
全然萎えてないから大丈夫、心配してくれてありがとう

以上


2018/09/10 (月) 18:13 | -
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Q1. 身長が高いコックスは難しい

身長176cmで最近の最軽体重が53.1kgのコックスの体調管理方法を答えよ。
また、TEPCOでは体が収まらず首が苦しい状態になっているときのコックスの心情を説明せよ。


Q2. 定点イベントだけではコックスは難しい

昔、はじめてのレースでプラン通り完璧に定点イベントを入れたコックスがいた。しかしそれではただのロボットだと言われてしまった。なぜか。


Q3. ラダーがうまくならなきゃコックスは難しい

昔、なかなかラダーが上達しないコックスがいた。ブイを叩いては方向を変え、変えすぎてブイを叩き、今度は隣のレーンに入ってしまう。
ある先輩コックスが相談に乗り、舵の切りすぎではないかとアドバイスをした。それでもなお切りすぎてしまう模様。 戸田はブイに挟まれているからまっすぐ航行しやすいはずなのに、なぜブイを叩くのか、疑問である。
ラダー技術向上の方法を答えよ


Q4. 口を封じられたらコックスは難しい

昔、少しでもボートの動きを良くするために、少しでもみんなを強くさせるために、イベントを入れていたコックスがいた。
なかなか改善されなかったので、イライラしてしまった。
言い方が悪かったのか、しつこく言いすぎたのか、イライラがバレたのか、漕手を怒らせてしまった。
へんてこなことを言わなければ、イベントを入れて100%イベントに反応できればそれはいいこと。だからコックスに全て従えば向上し続けるはずだとそのコックスは思っていた。だから漕手が怒ったことを不快に思い、イベントを入れて怒られるならイベントは必要ないのだと思った。

そのコックスの過ちを答えよ。


Q5. イベントラダーマシーンとヒューマンコックス

イベントラダーマシーン
・ラダーがうまい。まっすぐ進める。あまり切らないのでボートのバランスを崩さない。
・イベントが決まる。ボートの進みを分析し、直せるようなイベントを言える。漕手とある程度同じ感覚を持っている。
・感情がない。ボートのスピードは漕手の実力がそのまま出る

ヒューマン
・ラダーがうまくない。蛇行する、大きく切りすぎてバランスを崩してしまう。
・イベントがよく分からない。あれこれ直そうとして混乱する。人間味のあるイベントは得意。
・エルゴをよく見に行く。そういった部分での選手からの信頼は厚い。応援されると頑張らなきゃいけないと思う。

ヒューマンコックスがイベントラダーマシーンを越えるために必要なことをあげなさい。


2018/08/25 (土) 08:50 | -
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こんばんは!
武田信也に紹介された南波です!
更新遅れて申し訳ありません!

どうでもいいけど紹介される側って結構嬉しいよね笑
武田は対校エイトのスピードを左右するキーマンです!

さて、3部屋紹介も今回で最後となります。でかい花火を打ち上げたりましょう!
今回紹介するのは田中修平。相性は田中、田中ちゃん、田中修、亀梨、イケメン、死にそうなイケメン(入部したての頃)です。



田中修との絡みは、彼が新入生のときの新歓レガッタで、僕のチームの人間であったところから始まります。
ほぼ初対面ながら(こいつ、普通そうに見えるけど絶対やばいやつや!)と思い、積極的に会話をしていきます。
新人が現役入りし、部屋決めをする際に、筆者が恣意的に仲良くやってけそうな1年を入れようと思い、真っ先にこやつを指定、段々狂気じみていく3部屋の民の中にいても動じず、染まらず、マイペースを保つ彼は間違いなく3部屋の民特有のポテンシャルを持っている。

現役入り直後に同部屋の民として積極的に絡みにいき、ダル絡みを開始。基本的に無視されるがそれもそれで堪らない。
そんな田中修は今回のゲストこと武田信也と確執がある(と筆者は考えている)。

シングルでの沈は数知れず、植竹さんと乗ったペアでも、ローロックがちゃんと閉まってなくて沈をした。1年生は沈への恐怖心があっても、田中修のエピソードを聞いてビビらず、積極的にキャッチチャボをしてみよう。

昨日から始まった3部屋恒例「21:30から部屋を出た場合、入った瞬間に一発芸をやる」を田中修がやってくれるのが非常に楽しみ(筆者、濱田、りょうじ、大畑さんは経験済み )


最近は怪我で満足に乗艇出来ていなかったが、シングルの進め方にはセンスを感じる。もっと体力つけてエルゴ回して、これからの大会で結果を出せるように頑張って欲しい。
ポーカーフェイスながら内なる闘志を秘めている気がするので、毎日の練習にたいして、考え続けて、前向きに成長していこう!


2018/08/20 (月) 20:10 | -
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こんにちは。2年武田です。

 

前回は植竹さんが僕を紹介してくれました。面白かったですが、自分の名誉のために言っておくと、あのインタビューは9割方フィクションです。勘違いなさらぬよう。

 

さて、僕が今回紹介するのは言わずと知れたこのお方

 

南波那弥さん(3・経済)

この人はとにかく普通の人じゃありません!僕が今まで20年間生きてきて出会った人の中で一番ヤバい人かもしれないです。3部屋からこの人の大声が聞こえない日はありません。

汗だくで僕のベッドに上がり込んできたり、僕のテスト勉強を邪魔してきたり、変な動画をLINEで送ってきたりと変なことばかりやってきます。笑

そんな南波さんですが、一度練習が始まると別人のように真剣です。このオンオフの切り替えが本当に上手いです、ここは僕達も見習うべき点かもしれません。

今、僕は南波さんと同じクルーでインカレに向けて練習をしています。南波さんは、去年から対校に乗っているだけあり、経験豊富で、色々なことを教えてくれます。

また、練習後にフォームをチェックしてくれたり、エルゴ中もキツい時にイベントを入れて励ましてくれたりします。

この間は、僕含め2年生4人を温泉に連れていってくれました!日頃の練習の疲れが癒され、有意義なフライを過ごすことができました。南波さんが公共の場で奇声を発したりしなかったのでよかったです。笑

南波さんからのダル絡みを面倒くさいと思ってしまうことも多々ありますが、南波さんは実は後輩思いな人だと思うので、僕のためを思って絡んできているのだと思うことにします。

まあ、それでも3部屋に移動したいとは思いませんけどね笑。僕は2部屋で平和に暮らしたいです。

3部屋紹介も次でラストです!次回は南波さんが2年の田中修平を紹介してくれます!

 



2018/08/17 (金) 10:01 | -
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