艇庫ブログ

こんにちは。貞山で暗躍していた小菅です。


南波さんに、小菅も艇庫ブログ書きなよって言ってもらえてから早くも1ヶ月がたってしまいました。内容が無いような艇庫ブログは書きたくなかったので、書けずにいましたが、冬合宿でみつけました。ダジャレではないです😓


冬合宿序盤は少人数合宿でした。艇庫めっちゃ静かでいいなぁーって思ってましたし、選管部屋の主になれましたから、ラッキーハッピーでした。樺井くんのみかん死ぬほど食えたのでサイコーって感じでした。


寒さの中のロングの練習。苦しくて辛くてそれでも強くなりたくてそういう闘志溢れる選手が毎日、毎モーション一生懸命やってた。そんな選手を監督も指導しに来てくださってました。


選手は少人数とはいえ、エッセンと軽食とビデオとやっていましたから、普段よりやることが多かったです。普段より数倍やることがありましたが、普段とは比べ物にならないくらいの充実感を感じていました。全く苦ではありませんでした。そういう選手と一緒にいられていることが嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。あんな気持ちマネージャーしてて味わったことありません。


僕はそういう選手を支えていきたい。

自ら苦しい環境に身を置いて、強くなろうと必死になって、そうやって進んでいこうとするような、そんな選手の1番近くで身を粉にして動き続けていたい。そんな選手の苦しむ顔を1番近くで見続けてやる。目をそらさずにずっと見続けてやります。そういう選手が勝って喜んでいる顔が自然と頭に浮かびます。

 

やっぱり選手という存在が僕の大きな大きなモチベーションです。選手が頑張っているなら、僕だって頑張らなきゃそう思います。でもそんな僕の頑張りがもしも選手のモチベーションにつながっているのであれば、それほど嬉しいことはありません。先日他のマネージャーと話をしてて、その人も同じこと言ってた。なんか嬉しかったです。そういうことあんまり言わなそうなのに…だから余計嬉しかったんです。


最近同期にきつく言うことがあります。ごめん。感情的になってやってるわけじゃないから。同期の中でも、厳しく接しなくてはいけない時はそうしなきゃ。今のみんなを見てるとそれができてない気がしてます。このままずるずるいきたくはない。同期とは厳しさを持ってやっていきたいです。そういう同期でありたいです。そんな関係が好きです。



佐藤大輝さんに新しい世界を見させていただいている気がします。直感を信じて飛び込んでみてよかったとそう思っています。あの時根気強く誘ってくださってありがとうございます。最初目指した方向とは違えど、今は新たな目標ができました。僕も一端のマネージャーになれた気がしてます。



1年マネージャー小菅陽介。






2018/12/30 (日) 15:10 | -
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  こんにちは、一年漕手の田谷朋大です。

冬合宿で久しぶりにスイープを漕いだのですが、やはりずっと漕いでいないと感覚は抜けてしまうものでとても苦労しています。一方で、その中で新しい課題が見つかることもあり、練習内容としては充実しているように感じます。今日からはシングルなので、ノーワークなども挟みつつ自分のポジションをしっかり確認していきたいと思います!

 冬合宿明けの30日には実家に帰省できるわけですが、僕の地元である群馬県には特に遊ぶところもないのが惜しいです。31日に友人と遊ぶ約束をしたものの遊ぶ所が無いために一向に話が進みません…しかし、夏の長期freiに帰省していないため約8ヶ月ぶりの帰省でとても楽しみです。

 年明けからも変わらずモチベーションを高く保ち毎回の練習にしっかり意味を持たせて頑張ります!!!!!



2018/12/29 (土) 10:53 | -
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昨晩、東京・赤坂見附にて開かれました、中林毅先輩(S53年入学)主催のお食事会にお招きいただき、マネージャーが参加させていただきました。

 

 

お食事会には、嶋野徹先輩(H2年入学)、小田基晴先輩(H23年入学)、若林加枝先輩(H23年入学)もご参加され、当時の漕艇部の様子や代々伝わる伝説、就職関係のお話など大変興味深いお話をお聞きすることができました。

 

中でも、ボートへの熱意に対しては非常に熱いものを感じ、今こうして先輩方の後輩として活動できていることに誇りを感じるとともに、残してくださった功績、伝統に恥じぬよう精進してゆこうと大変身が引き締まりました。

 

また同時に、普段何不自由なく活動できているのは、OB・OGの方々を始めとする、応援してくださっている皆様のおかげであるとも痛感いたしました。皆様のご支援・ご声援に応えられるよう、これからも部全体で精進してまいります。

 

この度は美味しいお食事をご馳走してくださり、そして貴重なお話をたくさんしていただき、ありがとうございました。

 

 

最後に、2018年も残りわずかとなりましたが、2019年からの東北大学漕艇部もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

1年マネージャー 佐々木



2018/12/29 (土) 10:43 | -
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こんにちは。3年漕手の田口裕城です。最近ボートのことについて調べようとしても日本語で調べられることには限りがあり、英語で調べてみるのですが、あまり理解できないので、とてももどかしいです。もっと英語(他の言語も)を勉強してボートについてさまざまな知識を得て深く考えられるようになりたいです。頭も使ってもっと艇速をあげたいです。

ブログのタイトルの「Ordnung ist das halbe Leben.」はドイツの諺で「整理整頓は、人生の半分である。」という意味です。整理整頓ができていれば余計な手間が省け、大事なことに時間をかけられ人生がより良くなるということです。
ボートのことで考えると、例えばリギングしているときに整理整頓がされていれば、どの工具がどこにあるかすぐわかりリギングに時間もかからず乗艇時間も長く取ることができますが、整理整頓されていないと工具を探すのに時間がとられて乗艇時間が十分に取れないといった事態になり得ます。ただでさえ冬は釜房で漕げず乗艇時間が他大学に比べて少ないので、使ったものはきちんと決められたところに戻すという基本的なことをしっかりやって時間を有効に使えるようにしていきたいですね。


2018/12/28 (金) 16:42 | -
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こんにちは。1年漕手の吉野智之です。ついに戸田入りで久しぶりに乗艇が出来て嬉しいです。久しぶりに漕ぐと手が痛くて死にそうですね。先輩たちと乗る機会も多く与えていただいたのでしっかり技術を吸収して充実した冬合宿にします。


冬トレが本格的に始まりました。エルゴで低レートロングが続いて辛いのはずっと変わらないですね。南波さんが言ってたように低レートロングを気持ちいいと思える時はいつくるでしょうか。

低レートロングといえば植竹さんもお墨付きの僕の大苦手分野です。僕は身長が166cmしかないです。高校の時は168だったはずなのに、、。レンジを取ろうとすると突っ込んでる、シートラッシュしてると言われ、フィニッシュでレンジを取ろうとすると最後まで押せてない、もっと強く押せるとこまででいいと言われます。ほんとにその通りだと思い、現在試行錯誤中です。身長が低いことはもう仕方のないことでどうにもなりません。もっと他の所を伸ばして身長差をカバーできるようになって、他の人に引けをとらないくらいエルゴも回せるようになって技術もしっかり身に付けたいです。

今年ももうすぐ終わるということで来シーズンの目標をマンダラートとも少し被ると思うんですけどいくつか書いて終わりたいと思います。

・インカレ出場→来年は出れない人も出てくる状況になると思うんですけど、競争に勝って出場したいです。

・エルゴ6:50cut→低いと思う人もいると思うんですけど僕の来シーズンの目標としては現実的だと思います。

・フィジカルアップ→もっとゴリゴリになります。ウエイトを自分の強みにしたいです。体重は70kgにいきたいです。

・柔軟性のアップ→これが一番の課題かもしれないですね。もっと楽にレンジを取れるようになりたいです。あとケガしないためにも。

・新人選対抗8+に乗る→今年の新人選の選考ではエルゴの選考は通ったもののとてもギリギリで技術も全く足らず悔しい思いをしたので来年は乗りたいです。


すごく自分のことを書くだけのブログになってしまいすみません。読んでいただきありがとうございます。冬合宿頑張ります。



2018/12/27 (木) 21:59 | -
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冬の寒さもますます厳しくなって参りました。

どうも東北大学漕艇部2年廣瀬雄士です。

このたびは私のブログを読んでいただき誠にありがとうございます。皆さんはこの年末どのようにお過ごしでしょうか?

クリスマスを楽しんだもの、1人で過ごした者、皆で楽しく過ごしたもの、ボートを漕いでいたもの、それぞれの楽しみ方があったのではないかと思います。

冬合宿の季節がやってまいりましたが、私は8ヶ月ぶりにシングルを漕ぎましたが強風によりあおられ最悪のコンディションでした。

今日は先輩方が新しいエイトの艇種を決めるため他の大学からエイトを借りて乗り比べをしています。彼らのファーストインプレッションとしてはエンパの船が安定もし、滑りも良く、好印象だったとのことです。このたびは乗り比べに協力してくださった東京工業大学さん、慶応大学さん、一橋大学さんに感謝の意を表するとともに、このブログの終わりの言葉とさせていただきます。



アーメン



2018/12/27 (木) 21:38 | -
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12月26日水曜日の午後6時より来春に就職活動を控える南波(3)皆川(3)田口大(3)の3人が中林先輩、内田先輩、土屋先輩、土屋先輩のご子息でいらっしゃる慶応大4年の諒太郎さん、嶋野先輩、田浦先輩の元を訪問し、就活に向けてのアドバイスをいただきました。

まず、中林先輩の大手町にあるオフィスに伺い、自己紹介、そして、今年就活を終えられた諒太郎さんからの実体験に基づくアドバイスをいただきました。



左手前の席から時計回りに土屋先輩、中林先輩、内田先輩、嶋野先輩、田口、南波、皆川

その後、神田町にある上海厨房味楽というお店に移動し、美味しい中華料理をいただきながら先輩方からご自身の体験談をお聞きしたり、私たちの就活についての相談に乗っていただきました。

普段私たちが生活している仙台と東京では様々な情報の格差があるのは否めません。

こうして東京で多くの経験を重ねた先輩方からお話をいただける機会は大変貴重なことであり、また、支援してくださる先輩方がいることは心強いです。

ボートと就活どちらも後悔しない結果になるよう精進して参ります。改めてまして、このような機会を用意していただきました先輩方、ありがとうございました。今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。

3年 田口大貴


2018/12/27 (木) 19:21 | -
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東北大には美夢という艇がありますが、初めてそれを見た時僕は「ビーム」と呼んでしまい、名前からしてめっちゃ速そうな艇と思っていました。そしたら「みむ」だったんですね。ビームだから速そう、、、なんて薄っぺらい考えなんでしょうね。でも実際気分的に速そうに感じるの陰ではビームって呼び続けることにします。


ここから本題で、僕は最近腰を痛めてしまい思うように練習が出来ていません。めちゃめちゃ悔しいです。


最近仙台大を見習ってマンダラートを書きました。中心は"新人戦対抗8+に乗って優勝"としました。エルゴの値も出てないやつが何対抗だの優勝だの言ってるんだと思うかもしれませんが目標はマンダラートを配られた時から決めてました。今年の新人戦は正直言って結果も内容もよくありませんでした。僕はエイトの整調に乗らせてもらいましたが、僕の変なリズムにより艇のバランスが良くならず当日を迎え当日の朝練の感覚はよかったもののレースではブレードはバラバラ、、、惨敗でした。リズム作れなかった自分のせいだとその日の夜はずっとへこんでました。敗復では一橋Bには勝った。でもやっぱ北大をさしたかった。内心めちゃめちゃ悔しかったです。2レースとも9月に出させてもらったOX盾よりも遅い、、、。悔しいです。だからこれからはもっとみんなに褒められるような誰からも認められるような後ろが漕ぎやすい良いリズムで漕ぎたい。スパートかけられるようになって他の大学を差せるようにまたはもっと差を開けるようになりたい。今は乗艇出来ませんが、戸田に行ったら11本無駄にせず自分で考えて漕ぎます。もっともっと上手くなってこれを来年の新人戦でなしとげたいです。


それとなぜ"優勝"なのかについて。僕は入賞または最終日に残ることを目指している所が優勝を目指している所に勝てるわけがないと思っているからです。常勝校は優勝目指しています。それでも優勝できるのはたった1チームのみ。ほかの優勝を目指していたチームは2.3位、またはそれ以下になってしまいます。優勝目指しても優勝はとても難しいことです。その中で果たして入賞を目指してほんとに入賞できるのかと言ったら難しいのかなと思います。優勝を目指さない限り入賞つまり最終日に残るのはとても厳しくなるのではと思います。


長々と1年が偉そうなこと書きましたが口で優勝するというのは簡単なのでそれを実現できるようこれからも今まで以上に努力します。


1年漕手 高田



2018/12/23 (日) 19:10 | -
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こんにちは。2年武田です。


早いもので今年も残すところあと10日となりました。今年の冬は、今のところ結構暖かく、雪も全然ないので、あまり冬っぽくないですが、ボートを漕ぐにはもってこいかもしれないですね。


さて、今日から冬合宿が始まるわけですが、私がこの冬合宿に懸ける想いはかなり強いです。絶対に何かつかんで、大きく成長する機会にする。そういう決意で、戸田にやってきました。


というのも、9月のインカレ以降、なかなか自分の成長を実感することができず、情けない日々が続いていたからです。いつまでも先に進めないでいる自分が、本当にもどかしくて嫌でした。


新人戦以降の期間は、エルゴの低レートで、それまで放置してきた自分の課題と向き合ってきました。丁寧にフォームを見直すことをしてきて、少しずつではありますが、やろうとしていることが形になってきました。乗艇でもこれが表現できたら、めちゃめちゃ楽しいだろうなと思います。


新人戦が無様な結果で終わってしまい、このまま変わらず過ごしていたら、自分達の代になっても勝てずに終わってしまうのではないかという危機感を感じました。


当たり前ですが、自分たちが練習しているのと同様に、他の大学も練習して上手くなっていると思います。下手くそな自分達が勝つには、ブレイクスルーを起こして、他の大学を上回るスピードで成長しなくてはいけないはずです。


この冬合宿をそのような機会にできるよう、覚悟を決めて1モーション1モーションに取り組みます。今年の良い締めくくりができるよう頑張ります!



2018/12/22 (土) 12:39 | -
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朝起きたらプールの水が凍っていました。今年は例年よりも暖冬なので遅かった気がします。

マネ会に参加させていただきましたが、後輩たちがたくましく成長しているのを感じたのですごく嬉しかったです。
漕手もコックスももっと頑張らなきゃいけないなと思いました。

マンダラート全員分しっかり読んだので、それをみんなが達成できるように、サポートしていきたいです。
一つ偉そうなことを言いますが、僕が昔ブログで書いたように、目標はもうワンランク上を目指してほしいです。現状の目標、現状の練習ではそこそこで終わってしまいます。

自分としては昨シーズンはそこそこ頑張って、そこそこの賞状をもらいました。一応目標はインカレ全日ともにメダルだったものの、まあまあ満足してもいいかなーくらいの気持ちでした。


選手のみんなは断然自分より頑張っているし、部活に懸けている思いも大きいと思います。だからこそ、そこそこの自己満足で終わるのではなく、形として残るものにしてほしいです。

結果が全てです。ってことを言いたいわけではないのですが、なんかそんな感じになってしまいました。自分は一人ひとりがみんなそれぞれ自分の目標に向かって努力して達成できればそれで嬉しい派の人ですが、上に立つ立場になった以上もっと引っ張る側の人間にならなければならないと思い始めました。本当に最近のことですが。
まとまりませんがこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。

堀池


2018/12/20 (木) 10:26 | -
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